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講談社『このタイトルがすごい!』キャンペーン

タイトルだけではどんな内容かわからない? 強烈なインパクトで気になるタイトル! そんな「タイトルがすごい本」21冊をあえて書名だけで紹介します。
  • 『キミにもできる! 女の子一本釣りマニュアル』

    著:吉村夜 イラスト:パセリ

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    【タイトルで一言】

    海? 渓流? 女の子はどこで釣れるんだ? 明日にでも釣り師になりたい!

  • 『魔法使いなら味噌を喰え!』

    著:澄守彩 イラスト:シロウ

    特別価格

    【タイトルで一言】

    調味料としてではなく、魔術アイテムとしてそんなに重要なのか、味噌。

  • 『日本子・チャチャチャ あいむジャパン』

    著:日富美信吾 :イラスト:狐印

    特別価格

    【タイトルで一言】

    「子」があるのがリズム的に気になる……、もしかして名前なのか。日本郎とか日本美だとダメなのか?

  • 『妻が椎茸だったころ』

    著:中島京子

    特別価格

    【タイトルで一言】

    シュールすぎ。怒ると菌を飛ばすとか、風呂に入っていい出汁とれるとか。で、夫はどんな食材なんだ。

  • 『金を払うから素手で殴らせてくれないか?』

    著:木下古栗

    特別価格

    【タイトルで一言】

    「いやだ」としか答えられない。気に入らないやつへの新手の言いがかり集なのだろうか。

  • 『○○○○○○○○殺人事件』

    著:早坂吝

    【タイトルで一言】

    事件が匿名みたいでタイトル自体がミステリー。「マルマルマルマルマルマルマルマルさつじんじけん」と声に出して読むのが大変。

  • 『四神金赤館銀青館不可能殺人』

    著:倉阪鬼一郎

    特別価格

    【タイトルで一言】

    漢字の雰囲気でもの凄い事件なのはわかる。ただ「不可能殺人」というのは殺人が起きてないということなの? どうなの?

  • 『地球人類最後の事件』

    著:浦賀和宏

    特別価格

    【タイトルで一言】

    犯人も死んでしまうのでは。と思いながらもじつは猿が犯人で人類が最後だろうが滅亡だろうが関係ないという事件だと思う。

  • 『[英語が恐い]殺人事件』

    著:吉村達也

    特別価格

    【タイトルで一言】

    「まんじゅう怖い」的な展開なのか。それなら私はお金が怖い(でも死にたくない)。

  • 『六枚のとんかつ』

    著:蘇部健一

    特別価格

    【タイトルで一言】

    ひとりで食べるのには多すぎるから、とんかつパーティーを開いたのだろう。楽しそう&おいしそうなお話!

  • 『死因事典 人はどのように死んでいくのか』

    著:東嶋和子

    特別価格

    【タイトルで一言】

    事典になるほど死因が多いのか!? つい笑ってしまうようなものもあるのだろうなあ。

  • 『イカはしゃべるし、空も飛ぶ〈新装版〉 面白いイカ学入門』

    著:奥谷喬司

    特別価格

    【タイトルで一言】

    これイカではなくて火星人なのでは? イカがしゃべることができるのならばタコもしゃべれそうな気がする。

  • 『天狗芸術論・猫の妙術 全訳注』

    著:佚斎樗山 石井邦夫

    特別価格

    【タイトルで一言】

    天狗はアートだったのか。やはり鼻か、鼻の形が美になるのか。猫も妖術使いだったとは。学術書なのかも。

  • 『「余剰次元」と逆二乗則の破れ 我々の世界は本当に三次元か?』

    著:村田次郎

    特別価格

    【タイトルで一言】

    もの凄く深いテーマのような気がするが実際にこんなことつぶやかれたら「本当に大丈夫か?」と聞き返してしまいそう。

  • 『「進撃の巨人」と解剖学 その筋肉はいかに描かれたか』

    著:布施英利

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    【タイトルで一言】

    進撃の巨人が解剖される!? ビジュアル本それとも医学書なのか。もしかしてスピンオフストーリー……?

  • 『ストロー1本で顔が10歳若返る! ストロビクス』

    著:服部彩香

    特別価格

    【タイトルで一言】

    10歳の小学生が生後6ヵ月になるところを見たい!

  • 『55歳からはお尻を鍛えれば長生きできる』

    著:武内正典

    特別価格

    【タイトルで一言】

    尻だけでいいという清々しさがある。ページをめくると尻の写真ばかりだと思う。尻尻尻!

  • 『カウンターの中から見えた「出世酒」の法則 仕事が出来る男は、なぜマティーニでなくダイキリを頼むか』

    著:古澤孝之

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    【タイトルで一言】

    長っ! 細かいディティールで、タイトルを読み終わったあとに結論を知りたくなる。逆の発想だ。

  • 『「超」説得法 一撃で仕留めよ』

    著:野口悠紀雄

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    【タイトルで一言】

    話してわからないやつはパンチ&キックで一撃! 力で押せという指南書なのか。

  • 『勉強がしたくてたまらなくなる本』

    著:廣政愁一

    【タイトルで一言】

    「男と女」の勉強がしたくてたまらない! という本だとうれしいけど、たぶん真面目なやつだと思う。

  • 『四十五の男落としのテクニック モテ川柳』

    著:ViVi編集部 :監修:内藤誼人

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    【タイトルで一言】

    男の前で川柳を詠むとあら不思議、川柳一句でものにできる現代の魔術本なのだ。たぶん。

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