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『海拓舎出版(実用)』の電子書籍一覧

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  • 世界の未来がたった1人の、たった1時間の演説に詰まっている…そんな驚きの事実をあなたは知っているでしょうか?世界の経済は絶えず動き続け、グローバル社会と言われるほど、様々な国と国の関係が密接になった現代の世の中では、日本に住む私たち日本人も、世界の大きな流れに身を任せているといっても過言ではありません。インターネットの普及により様々な情報が飛び乱れる社会の中で、適切に情報を選び出して、これからどう世界が動いていくのかを先読みするということは、中々簡単にできることではありません。ですが、実はそんな世界の未来が、たった1人の、たった1時間の演説に収縮されているといったら、あなたはどう思うでしょうか?とはいっても信じられないかもしれませんね。ですが、確かに世界の未来が記された演説が存在するのです。その演説というのは、毎年1月末に発表される『一般教書演説』という、アメリカ大統領の年次の初頭演説です。そこには、今でも、なお強く世界の経済を牽引し続けるアメリカの政治の指針が記されており、その一般教書演説の内容を知ることで、今後1年間、世界が、そして日本がどう動くのかという予測を立てることができます。本書では、そんな2014年オバマ大統領によって発表された、一般教書演説の内容を徹底的に解説し、日本の経済や外交に大きな変化をもたらす情報を紐解いていきます。具体的には・2014年の一般教書の裏に隠されたアメリカの意図とは?・TPPは今後どうなっていくのか?・アメリカは本当にアジア回帰へと向かっているのか?・今後の日本とアメリカの関係は?などの疑問に答え、これから世界の中で日本がどうなっていくのかということを、本書の監修には「特筆すべき言論活動を行ったオピニオンリーダーに贈られる」正論大賞を1996年に受賞した、国際政治学の専門家である田久保忠衛氏を迎え、執筆、翻訳には時事通信にて数々の国際政治の動きを捉えてきたジャーナリストであり、現在では国家基本問題研究所の評議員でもある冨山泰氏を迎え、お伝えしています。世界中がした注目した1時間。その中で話された世界の未来を、あなたも知ってみませんか?目次オバマ一般教書から浮かび出る日本の課題2014年オバマ一般教書演説 邦訳文【監修者略歴】田久保忠衛昭和8年千葉県生まれ。昭和31年早稲田大学法学部卒業後、時事通信社入社。ハンブルク特派員、那覇支

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