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ペロリのおすすめ
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ペロリのおすすめ

Apple製品好きには必読の書

by ペロリ (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2016/02/24
「文系と理系の交差点に立てる人にこそ、大きな価値がある」

彼はプログラマー(理系)としてもデザイナー(文系)としても専門家ではありませんでした。
しかし、独自の哲学で交差点の真ん中に立ち、次々とAppleの製品を作りあげて行きました。

本作を読むと、ヒットしたApple製品のほとんどは、人格が破綻しているジョブズのセンスで生み出したというあたり、社会的には尊敬できても、人間的にはとっても困った人だなぁと・・・。
生き方は真似しなくても、理系文系と垣根を作らずあらゆる分野に興味を持ち続ける事って大事だなぁと思う次第です。

盟友スティーブ・ウォズニアックや宿敵にしてライバルのビル・ゲイツとのエピソードはITの歴史を語る上で目が離せませんし、登場が後になりそうなジョナサン・アイヴのエピソードも控えているので、Appleファンなら是非お手元に!

このダンジョンから抜け出せません。

by ペロリ (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2016/02/24
大人気オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」のゲーム中、偶然知り合った男女が、とある勘違いでルームシェアをしてしまう。
そうするとどうなるでしょう? はい、あっという間に恋に落ちるんです。男の方が。

パウダー(本名:さつきたくみ)は、コミュ障でひきこもり気味。女性(特にギャル系)に苦手意識を持つ、彼女いない歴=年齢というどこにでもいる男子。
対してゴロー(本名:おかもとみやこ)はネイルサロンで働くギャル。見た目も可愛らしく、明らかにパウダーより恋愛経験は豊富そう。

パウダーが彼女にどんどん惹かれていくのですが、そう簡単には進展しません!
ええ、世の中そんなやすやすと行かないものですよ。ハーレムアニメじゃあるまいし。

だけど、一緒に住んでるだけあって、少しづつ近寄って行ってる(気がする)んです。
気がするんだけどなぁ、いやでもさぁ・・・、などと考えている内に、
我々読者は金田一先生の作り出す心理戦ダンジョンに迷い込まされている訳です。恐ろしい!

まだまだ物語は序盤。リアルに稼働しているドラクエXのあるある話も楽しく、恋の行方にも目が離せません!!

漂流者(ドリフターズ)の流れ着いた先は・・・。

by ペロリ (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2016/02/24
死に際に謎の異世界に召還された古今東西の英雄たち。
織田信長、ハンニバル、ジャンヌ・ダルク、那須与一、ラスプーチンetc。
彼らがこの異世界で国を分けての大戦(おおいくさ)をするというアクションファンタジーです。

ガトリング砲に熱い視線を注ぐ織田信長、性格がめちゃくちゃ悪そうな源義経、メンヘラ気味のジャンヌ・ダルク、痴呆症のハンニバル・バルカ等、
平野先生の独自解釈によって彼らがよりキャラ立ちされて、歴史に多少なりとも詳しい人なら、より楽しめる内容となっています。

そして謎に満ちた人物「黒王」。
亜人と呼ばれる生物たちの為に世界を作り替えるよう、この異世界を破壊しようと目論んでいるわけです。
何となくその正体は小出しにヒントが出されていますが、まさかあの人・・・、
いやまずいでしょそれ!! と、その予想に戦慄が走りました。あの人をそうしちゃうんだ・・・。

『HELLSING』で平野先生の作風に魅せられた方はもとより、異世界アクションとして純粋に面白過ぎるので、『異世界』好きな方にもおすすめです!

ヤサイアブラカラメニンニクマシマシ???

by ペロリ (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2016/02/24
TVドラマにもなり、『まんがライフSTORIA』にて大人気連載中の『ラーメン大好き小泉さん』。
1話完結形式で描かれ、テンポ良く進むのであっと言う間に読み終えてしまう。
だけど、その軽やかさと面白さからつい「もう一杯」と読みたくなるんです。
ラーメンで例えると「麺はツルツルでにぼしベースのあっさり醤油味ラーメン」でしょうかねぇ。
えぇ、スープまで飲み干したいです。

作中、ラーメンを自作する回がありますが、あれは本当に底なし沼ですね。
こだわり始めると、スープはもちろんチャーシューもメンマも、徹底して自作しないと気が済まなくなるんで。
やはりお店で食べるのが一番派です。はい。

読むとラーメンが食べたくなること請け合いな『ラーメン大好き小泉さん』
深夜に読むと危険かも!?

のんのんと暮らす日々。

by ペロリ (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2016/02/24
子供の頃の一日は長い。
変な造語や遊びをつくり、犬を拾ってきて内緒で飼ったり、あとはテレビゲーム・・・。

あれ?れんちょん(宮内れんげ)達とやってた事が変わらないじゃないか!
マンガと現実、年代や地方などの違いがあっても『のんのんびより』に感情移入しやすいのは、
子供のやる事や興味は大きく変わらず、自分の体験やそのときの気持ちを重ねやすいからでしょうか。

しかし、東京から舞台となる田舎へ引っ越ししてきた女の子「ほたるん(一条蛍)」はちょっと違います!
先輩・こまちゃん(越谷小鞠)への強い愛情から、本人に内緒で大量のぬいぐるみ(通称:こまぐるみ)を制作しているのです。
こまぐるみ他、こまちゃんグッズに溢れかえるほたるんの部屋。「私も同じことしてたよ!」とか友人に言われたら・・・。

なんて事書きましたが、ただひたすらに女の子たちが可愛い、のんびり田舎コメディですから安心してお読みください!!

一瞬で大人気となった王道ファンタジー!!

by ペロリ (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2016/02/24
15歳の女の子を、弟子であり将来の嫁としてオークションで買う人外の「魔法使い」。
字面だけ見ると完全にアウトでございます。決して「俺も!俺も!」などと口外してはいけません。

この「買われた」側の少女、羽鳥智世(チセ)ちゃんは、素直で賢く、なによりも「魔法使い」としての潜在能力がとても高いのでございます。
また見た目も可愛らしく、口数は少なめ。「むしろそれがいい」という殿方の声が聞こえてくるようであります。

その能力ゆえ辛い人生を歩んでしまったのですが、そこを人外の「魔法使い」に見初められる所からこの物語が始まるのでございます。

物語の始まりは不穏なものがありますが、このマンガは魔法の師匠であり将来の夫(?)である人外の「魔法使い」エリアス・エインズワースと共に人間的に成長してゆく王道ファンタジーでございます。
イングランドの片田舎、妖精や龍、はたまたネコやイヌたちの描写も素晴らしく、現実と異世界が実は隣り合わせだという世界観に、説得力をもたらしております。

そんな素敵な少女を将来の嫁候補にするとは、「うらやまけしからん!」という気持ちを胸に秘めつつ、本作を読む今日この頃でございます。

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