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本星歩のおすすめ
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本星歩のおすすめ

しいちゃんはすべて知っている。

by 本星歩 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/12/12
パパとママの夜の営みをこっそり覗いてお人形で再現。
電気あんま器は魔法少女のステッキに。(決め台詞は『滅びよ アクメデス!』)
保育園のお遊戯会で「栗とリス」の冒険の物語を踊る。
…下ネタです。
プリティな表紙からは想像も出来ないような下ネタコメディが繰り広げられます。
だけれど汚くない、不思議とほっこり読めるのは、
純粋でちょっとおませさんなしいちゃんがとっても可愛いからです。
しいちゃんにかかれば、おばあちゃんもサラリーマンも、みんなニコっと笑顔。
きっとあなたもニコっとしてしまうはず。

原作担当:緑川光!生死も想いも共有する主従関係となり、現実世界でゲームクリアを目指す!

by 本星歩 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/01/16
『計画的な課金』をモットーに、日々多数のソーシャルゲームを同時に操る琴音ちゃん。その時点で私なら既に友達になりたい度MAXですが、「友達も、恋愛も、現実なんてどうせそんなに上手くいかない。なら、別にゲームの中で済ませたって…」と物思いに耽る描写にはさらに共感の嵐でした。
そんな彼女だからこそ、ゲームの中から現実世界に全裸のイケメンを召喚することができたのかもしれません。他プレイヤーとの戦い、モンスターの出現、まさにRPGを進めているようなワクワク感!そして、言葉遣いは荒いけど自分を守ってくれる彼、一緒に過ごし変わっていくふたりの関係…乙女ゲームのようなドキドキ感!両方を兼ね備えたこの作品、ゲーム好き女子にぜひ読んで頂きたいです。

25歳OLの家に派遣されてきた家政夫さんは、10歳の小学生男子!

by 本星歩 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/10/24
五葉松子・25歳(独身)。仕事が出来て上司からの信頼も厚いキャリアウーマン。しかし、それは会社での姿で、家では散らかった汚部屋に住む“片付けられない女”でもあったのです。

ゴミの山の中で眠り、コンビニ飯の温めすらせずに食す日々(最近はこの干物生活に安心感さえ感じている)。そんな松子の身を案じた母が送り込んできたのは、料理の腕は天下一品、掃除も手際よくこなす家政夫さん。しかし、家政夫さんは、10歳の小学生男子・きわめくんなのでした。

朝は松子のベッドの上でスタンバイ、武士の如くスリッパを人肌で温め、食事の時間はリコーダー生演奏を披露…。有能なことは間違いないけれど、ちょっと(かなり?)変わったきわめくん。はじめは驚き、警戒していた松子でしたが、次第にそんな彼との生活の中で、ご飯が楽しみになり、忘れかけていた人の温かみを感じていきます。

「…って、私、小学生に流されてないか!!?」
どうやって部屋に入ってきたのか、昼間はどうしているのか、学校は…? 冷静に考えれば考えるほど深まるきわめくんの謎。混乱する松子。

無邪気なのか確信犯なのか、25歳のオトナ女子の心を徐々に掴んでいくきわめくんと、しっかりと自分を自制し良い大人であろうとする松子の掛け合いが楽しいハイテンションコメディ。ふたりの生活はまだまだはじまったばかりです!

あなたは“結婚”に何を望みますか? 趣味に生きてきた妙齢女子、集団婚活開始!

by 本星歩 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/10/10
お気に入りの若手俳優の舞台を見るために地方に遠征したり、何度も同じ公演を観たり、イベント券を入手するために何枚も何枚も同じCDを買ったり…。そんな追っかけ仲間だった4人娘が、“推し”が結婚をするのを機に婚活を開始します。
趣味という共通点を持つものの、年齢も職業もバラバラの4人は、恋愛観・結婚観もそれぞれ。
「深く考えずいいなと思ったらとりあえずアタック」
「恋愛とか結婚て、しなきゃダメなもの?」
「子供は欲しい」
「彼氏ってゆーか、ぶっちゃけ恋愛をとばして結婚したい」
婚活を通して見えてくる彼女たちの考えや行動は、少し胸が痛くなるくらいリアル。結婚を意識したことがある人なら、男女ともに共感できる部分があるはず。4人で始めた集団婚活、一番に幸せを掴むのは一体誰なのでしょうか?

好みのタイプと実際好きになる人は違う…というのはよく聞くけど?!

by 本星歩 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/09/26
「わたしのタイプは阿部寛!結婚するなら堤真一!火遊びするなら北村一輝!!」という、おじさま好き女子大生・結(21)。飲み会帰りにウッカリいろいろ失くして困っている所を、超ドストライクでダンディなおじさまに助けられ、一目惚れ。
後日、そのおじさまと偶然の再開。運命的!アルバイト先決定!人生バラ色!!…と思いきや、彼・滝沢天頂はなんと16歳。“店長”にしか見えないアルバイト、高校一年生だったのです。とにかく、おじさまにしか興味がない結は、その現実に絶望。。。
しかし、最初は天頂の外見と中身のギャップに驚きながらも、一緒に働く中で寡黙だけど年相応に可愛げのある“良い子”であることを知ります。そして、さりげなく助けてくれたり、チョンと生クリームを付け「…しかえしです…」なんて言ってきたりする天頂に、思わずドキッ…。「あれ?」
結はこれからこの超ギャップ男子にどんな想いを抱くのでしょうか。そして、自分の気持ちをどう整理していくのでしょうか。表紙のインパクトを裏切らないギャグの面を持ちながら、理想と現実の間で揺れる気持ちに共感できる、ギャップラブコメディです。

オタク女子が1996年にタイムスリップ…二度目の13歳で彼女が取った行動は!?

by 本星歩 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/09/05
世にタイムスリップものは数あれど、中学生になったことで勤労の義務から解放されたことに歓喜し、買い溜めた同人誌が手元に無いことに絶望したのは、このマンガが初めてではないでしょうか。
二度目の13歳。人生やり直し!今度はハイパーリア充に!!なるわけでなく、全力でオタク活動をする主人公・はとこ(現代では2.5次元ミュージカルにハマっている)。 懐かしいアニメや同人雑誌を堪能し、いつもと同じように妄想にふけます。しかし、「あれ?私は30歳になるまで何をやっていたんだろう」と、ふと思い、“未来の現実を知らない頃の自分の夢”に触れたことで、「1996年、あの時の夢は?今は?自分はどうだろう」と考えてこみ、ある決断をします。
オタクでなくとも、小さいころから深い趣味を持っていて、いつのまにか大人になってしまった…マズくない!?、なんて自分の今に少しだけ疑問を感じている人は、心動かされる部分があるかもしれません。
心はアラサー・体は13歳、二度目の人生…さて、どうなる?! 異世界転生よりもちょっぴりリアルで笑えて泣けるタイムスリップコメディです。

ラブストーリーにプラスαの要素がある少女マンガを読みたい方に

by 本星歩 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/08/09
何を考えているかわからない飄々とした男が、自分に興味の無い年下女子に逆に興味を持ち、どんどん気にかけてしまう・・・そんなシュチュエーションに萌えました。
色恋沙汰にはまるで発展しなさそうな二人が、昭和のような田舎のような、どこか懐かしい雰囲気の場所を舞台に、時間をかけて心境を変化させてゆく、心のうつり変わりの様子が見どころのひとつです。
1話完結型で読みやすく、しっかりと描かれているミステリー部分にも注目。

初めて恋した相手は、二次元に恋するオタクおねえさんでした。

by 本星歩 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/08/09
素直に「好き」と言えず、悪態をつきながらボディーガードのようにかづ子について回る龍桜。ヤンキールックにツンな態度でも、心の中ではかづ子とのふれあいに超ドキドキ!二次元と三次元の区別はしっかり付いている(※未遂あり)かづ子とのすれ違いに笑いながら、その可愛さに彼の恋の行方を応援してしまいます。
すれ違い×年の差ラブコメディという王道ジャンルで、ツンなショタ×弱気なオタクおねえさんという新境地。11歳と2X歳…7年後…アリです!4コマ形式で読みやすく、ストーリーパートでは龍桜がかづ子に恋したきっかけもしっかり描かれています。

一目惚れした相手は、美人でクールな義理の姉でした。

by 本星歩 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/08/09
年下男子(元気なワンコ系)→年上女子(クール)のラブコメディで、親同士の再婚である日突然ふたりが義姉弟に…という私好みすぎるシチュエーションに即・手に取ったこの作品。
純粋でちょっとませた翔太がかおるを振り向かせようと頑張る姿は可愛く、期待通りキュン&ほっこり。
翔太がストレートに想いを伝えても、恋愛どころか翔太のことをまだ弟としても見られないかおる。
しかし人間自体にも興味が薄かった彼女が翔太と生活を送る中で時折笑顔を見せたり、翔太が遅くまで家に帰らないと心配したりと、確実に心に変化が起こっている様子。この先ふたりがどうなっていくのか、ドキドキです。

大切な人を救うための大冒険! 絆と成長を描く「少女西遊記」

by 本星歩 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/08/09
『神様はじめました』の鈴木ジュリエッタ先生が描く、「西遊記」をモチーフにした中華ファンタジー作品。
本作の孫悟空は、体は小さいが元気な少女・花果。花果は自身の恩人であり大切な人である玄奘を助けるため、三蔵法師と都・長安を目指し旅に出ます。
幼く純粋な花果が「お師匠さまをお助けする!」と、奮闘する姿はあやういが、とにかく一生懸命。しかも発言は天然で可愛い。そんな花果に、口が悪いが心根は優しい三蔵は、悪態をつきながらも体を張って彼女を助けます。そして、相容れなかったふたりは、いつしか心を通わせ、信頼できる相棒になります。
シリアスな部分もありますが、ふたりのやりとりは明るく、なにより、よく知った「西遊記」がベースになっているので、安心して楽しく読めます。
笑いあり、感動あり、ふたりの大冒険の幕開けです!

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