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ブックウォーカースタッフのおすすめライトノベル

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「そういうとこ!そういうとこだぞ!」

by じゃんけん (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/06/14
本が読めたらそれでいい、ひっそりと暮らしていきたい…しかしアシタの博識さを冒険者たちは放っておいてくれない。
ダンジョンに行くには貧弱で、でもお人よしだからなんだかんだ協力しちゃうアシタ。
「そういうとこ!そういうとこつけ込まれてっから!」と何度叫んだか…
しかし貧弱アシタはやっと手に入れた本を絶対に読むために肉食獣と相対しても一歩も引かないのである。
「そういうとこ!そういうとこだぞ!」

『TWIN SIGNAL』ファン必読! シグナルに、信彦に、ちびに、小説でも会える!

by べるべっと (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/06/14
登場人物のほとんどがロボット。
だけど、それぞれに性格があって、感情があって。
個性的なキャラクターが小説でも色褪せずに再現されている、全10巻から成る『小説ツインシグナル』の第1巻。

アトランダムを示すはずの<A-A>を狙う連中を追う内に、
TWIN SIGNALおなじみのキャラクター達がとんでもないことに関わることに!
大人に内緒でロボット達と世界を駆ける信彦をうらやましく思っていたら。
その信彦がクライマックスで見せた根性は必見!
信彦、君、なんて心(ハート)の強い小学生なんだ。

多くのキャラクターが織り成す物語、しかもロボットが好きな方、ぜひ、お読みあれ☆

両想いなのに付き合えないって無理ゲー過ぎ…

by モヌス (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/05/24
両想いって素晴らしいですよね。

そうなりたくて・・・でも簡単にはなれなくて・・・。
頑張ってアプローチし、やっと気にされだして、相手の気持ちが自分に傾いているのを感じたので勇気を出して告白!そしたらなんと両想い!!お付き合いすることになり、めでたしめでたし・・・。

ライトノベルのラブコメってこんな感じだよね?と思っていた時期が私にもありました。しかし本作では、主人公がヒロインと"両想い"だと気づいたところから物語がスタートします。

ある日突然ヒロインの心の中が、セリフのように聞こえ出した主人公。
毒舌な彼女は普段から主人公に罵声を浴びせるも、実は心の中では異常なまでの主人公愛に溢れていたのでした。
そのギャップはツンデレ好きな人にはたまらないと思います。

あとは告白して付き合うだけ!意を決してヒロインに想いを伝えるも、結果はなんと玉砕!
ツンデレだけじゃないポンコツでもある彼女は、素直に気持ちを伝えられなかったり、たまに伝えても別な意味で受け取られたり・・・両想いなのに、2人はどうすれば付き合うことができるのか・・・。

好感度100%から始める毒舌女性の落としかたは、頭脳戦?心理戦??
乞うご期待ください!

王子様(16)は、国を売り飛ばして隠居したい

by ぽえ夢 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/05/24
弱小国家ナトラの王子:ウェインは文武に秀で、臣下に慕われる若き指導者。
しかし裏では…、

「国売ってトンズラしてえええ!」

なんて物騒なことを叫んでいる売国奴なのでした。

“売国奴”というパワーワードだけ聞くと嫌な奴のようですけれど、ウェインは無責任に国を放り出すことはせず、きちんと根回しした上で大国に売国しようという、すごく理想的(?)な売国奴。
さらに、裏では王子とは思えないくらいにフランクなので、売国奴な設定でも憎めないキャラなんです。

着々と売国計画を進めるウェインでしたが、予想外の動乱が彼を襲います。
大国に根回しを始めたら相手国の王が死去し、その混乱に乗じて別の隣国が攻めてくるという…。
持ち前の有能さで(仕方なく)不測の事態を乗り越えていたら、上がる士気!高まる名声!広がる領土!

これだけ成功を収めると、すごい名君に見えてしまいますよね。
…当人は、ただの売国奴なんですけどね!

果たしてウェインは、自国を売国して楽隠居できるのでしょうか?
天才王子による予想外だらけの弱小国家運営譚、ここに開幕です!

魔法の先生は、竜でした。

by ぽえ夢 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/05/24
科学万能の現代社会で、神秘の魅力に取りつかれたオカルト研究家。
人間としての生を終えた彼は、文化も言葉もない原始の世界に転生しました。
…人間ではなく、竜として。

彼の周囲にいる人間は、最初はほぼ原始人レベルという設定にビックリ。
言葉もなく、生贄を捧げたりと野蛮そのもの。

竜である自分に生贄として捧げられた少女を保護することを決意し、魔法を基盤とした文化的な生活を教えるうちに、彼女は清楚で知的な美少女に成長していきます。
会話もままならない原始人から、こんなに素敵なヒロインが!文化ってすごい!

そして彼は学校を作って人間の文化レベルの向上を目指すことを決意し、いつしか“先生”と呼ばれるようになるのでした。

長命な“先生”の大きな視点で物語が語られることで、一人の少女の成長から始まり、集落単位での文化レベルの向上など、人類の歴史を追体験するかのような本作。

魔法が生まれ、魔法文化が根付いていくまでの過程などは、ファンタジー好きな方は必見ですよ!

そして…、“先生”と“生徒達”に訪れる感動のラストを見届けてください。

時間を早送りする能力を使ったら、知らぬ間に彼女が出来てた!?

by モヌス (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/11/29
第13回MF文庫J新人賞《最優秀賞》受賞作。

何事にも無気力で努力を嫌い、結果だけがすぐに訪れて欲しいと願う主人公・芦屋優太はある日、時間をスキップして未来に進められる「早送りの能力」を手に入れました。

その能力を発動させ2ヶ月後にスキップすると、なんと地元で有名な不良と噂されるクラスの問題児・柳戸希美が「カノジョ」に!?

キッカケも過程も知らないまま、お付き合いしているという結果だけを突きつけられた主人公は、戸惑いながらも徐々に彼女の魅力に惹かれていき、過程は気にせずお付き合いを楽しむようになりました。

この彼女がとにかく可愛い…。最初は不良と噂されるも中身は超絶イイ子なのは、もはや学園ラブコメの王道。主人公だけでなく読んでいる側も虜になってしまいます。

しかし、その後も能力を使い嫌なことから逃げようとする主人公にもついに天罰が下り、スキップした先で状況は一変…。果たして主人公はどう乗り切るのか!?

彼女と付き合うことになった経緯、主人公が無気力になってしまった過去など、読んでいて気になる謎も最後には全て判明する、SF要素ありの超王道ラブコメです。

秘密結社の戦闘員 in 新世界!(異世界ではない)

by ぽえ夢 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/11/02
秘密結社キサラギ。
圧倒的な軍事力で、もはや世界征服を達成する寸前の組織です。
地球の次は、新たに見つけた惑星にその魔手を伸ばすのでした…。

というわけで、主人公の戦闘員・六号は、剣と魔法の異世界ファンタジーのような文化の惑星に送り込まれます。
ひょんなことから現地の王国にスカウトされた六号に与えられた部下は、
出世欲の強い女騎士・中二病キメラ娘・不死のヤンデレビッチという、
キャラが濃厚過ぎて王国内ではハブられ気味のメンバー。

不遇を強いられていた彼女たちでしたが、六号の斬新な手腕によって大活躍。
姑息な手段で手柄を立てたり!
秘密結社の技術で無双したり!
時には、魔族の女幹部に卑猥なポーズをとらせて激写したり!

陰キャラだったメンバーが、認められることで生き生きと変わっていく様子は、読んでいて嬉しくなりますよ。みんな可愛い!

ファンタジー世界×悪の組織の戦闘員。
出会うはずのない属性が出会ってしまった新世界侵略物語、ここに開幕です!

両思いなのに付き合えない!?それはなぜ!?

by ぽえ夢 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/10/13
主人公の大貫悟郎くんは、一世一代の愛の告白を決意します。
お相手は保育園からの幼馴染、杉崎小春ちゃん。親よりも長い時間を過ごしてきたと自負する間柄の二人ですからね。
小春ちゃんの答えはもちろん…、

「いや、無理ですから」

「あぎゃあああああああああああああああっ!」

―――この間、物語の開始から8行。

一度は振られた幼馴染と付き合うためのラブコメは、始まった瞬間に終わるという斬新なスタートを切るのでした。
しかし、小春ちゃんが悟郎くんのことを好きなのは、随所に挿入される日記や、そもそも態度でバレバレなんです。
こんなに彼を好きなのに、どうして付き合わないでしょう?

不思議ですね。謎ですね。

すごく気になりますよね?

さぁ、小春ちゃんが付き合ってくれない理由が明かされる最終章まで、ハイテンションな悟郎くん with ウィットに富んだ仲間たちとの軽妙なトークが爆笑を呼ぶ、最高に微笑ましくて楽しいラブコメを、どうぞお楽しみください!

人生やり直したら有名クリエイターになれるのか!?

by モヌス (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/09/29
大学受験時に私立大学か芸術大学か悩んだ末、私立大学に進学した主人公。

卒業後は営業職に就職するも、ゲーム作りの夢が忘れられず、26歳にしてエロゲブランドのディレクターを務めるが、入った会社が超絶悲惨で28歳のとき倒産し無職に…。

一方、行くか悩んだ芸術大学の同級生たちは絵師・ラノベ作家・歌い手など様々なジャンルの超一流クリエイターとして絶賛活躍中。
オタク業界では「プラチナ世代」と呼ばれるほどでした。

その差に嘆いていた主人公ですが、ある日目覚めたら10年前にタイムスリップしており、そして今度は芸術大学への進学を選んだのでした。

今度こそ有名なクリエイターになる夢を叶えるべく奮闘する主人公と、「プラチナ世代」と未来で呼ばれる同級生たちとの学生生活は、王道青春活劇でもあり、ラブコメ要素もあり、はたまたタイムスリップものの醍醐味でもあるSF要素もありと魅力たっぷりです。

「誰が」どのジャンルで活躍する「プラチナ世代」かの謎も徐々に判明していくので、最後まで目が離せません!

【バブみ】を感じたら、迷わずに【オギャる】ことを決意しました

by ぽえ夢 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/09/25
なにはともあれ、新たな現代用語の解説をば。

【バブみ】…年下の女性に対して母性を抱くこと
【オギャる】…年下の女性に甘えること

近年に発見された新しい萌えの形ですね。
若干の犯罪臭がしますが…。紳士の嗜好とは、常に背徳感と背中合わせなのです。

さて、バブみの全てが詰まった本作は、最高にイカした設定で物語が繰り広げられる、まさしくバブみの一大巨編。

主人公が全力でオギャるのは、年下の義母(!?)と年下の義姉(!?)というイカした家族達。
オギャれるのは年下に対してのみですからね…、無理のない設定です。
とはいえ、二人のあまりのバブみに、「義理の家族でこれは無理がないか?」と読者が思い始める絶妙なタイミングで衝撃の真実が突き付けられるのです。
義母と義姉は、未来で救世主となる主人公を堕落させるために送り込まれた、人造人間『バブみネーター』だったのだと!
…またしても無理のない設定!

人類の未来 VS バブみの誘惑。主人公はどちらを選ぶのでしょう!?
その目でお確かめ下さい!

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