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ブックウォーカースタッフのおすすめマンガ(コミック)
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ブックウォーカースタッフのおすすめマンガ(コミック)

嫉妬の入る余地がない微笑ましさ。テンション高めのラブコメディ!

by RW (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2019/01/18
「かわいい」って言いたいのに言えなかったり 、ちょっと飛躍して相手の苗字になる事を想像したり、初デートで「待った?」「全然いまきたところ」をやってみたかったり。

そんな微笑ましいエピソードがちょっとハイテンションでぎゅっと詰まっていて
初々しいカップルが微笑ましいという感情、これに一切の嫉妬が入る余地がない、「なんだよ末永く幸せになれよ!ンモー!!」しか出てこない圧倒的なラブコメです。

作中の二人が照れる瞬間のくすぐったい衝撃波が、数々の名言とともに全身を襲ってきますので、スマホとかPCとか落としたり突飛ばしたりしないように、ご注意の上でお楽しみいだければ、めっちゃ楽しい作品です。

かまってかまわれて。その距離感が絶妙なレイマリのおはなし

by RW (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2019/01/18
片手を傷めて、飛ぶのもままならない魔理沙。自分の弾幕をなぜか霊夢が覚えてくれない事を愚痴りつつ、アリスに治療を頼むも断られて徒歩で森を歩いて帰る道中、空を行く霊夢を見かけるのだが…

なんかそれなりに色々と考えている魔理沙と、そんな魔理沙に対する、霊夢の態度がアンニュイに見えて、実はそうでもないやつ。それが、とてもポップでかわいいレイマリまんがです。

イチオシは<かっこいいおばあさん>です。

by べるべっと (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2019/01/09
生まれてすぐ鳴いていた鳥の“かごめ”の前に現れた“野狐”。
触れられると肌がただれてしまうのに、必死にしがみつくかごめと、かごめを傷つけないように、着物の袖でポンポンッとしてあげる野狐にきゅんとします。きゅんきゅんです。

大人の事情ですぐに引き離されてしまったふたり。
また会えるのかとても気になりますが、
期待を押し付けていらなくなったらポイな考え方をする者たちもいて…。

そして、かっこいいおばあさんがここで登場します。
あとは読んで確認してください!
とにかくかっこいいんです!

偏愛的に、美少女に愛されたいあなたへ!

by まおる (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/12/29
「好き」の形は人それぞれ違う。ストーキングだって、愛し方の一つ。
各話ごとにヒロインは変わるが、変わらないのはヒロイン全員が「ストーカー」であること。

『ストーカーズ』に出てくる女の子は尾行や盗撮行為だけでは満足できない。
好きな男性の家のゴミを漁ったり、使用後のトイレで空気を保管したり、ソーシャルハッキングしたりetc. 好きな人の様々な情報を知るためにどんな手段でも使ってしまう。

現実世界では犯罪者になりかねないものの、なぜかどの話も心がほっこりするのは、少女たちの純愛の部分がちゃんと描かれていることと、ヒロインがみんな美少女だからだろう。
偏愛的に愛してくれる美少女たちの物語に飛び込んでみないか。

コスプレを愛するすべての人へ

by のべお (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2019/01/07
「コスプレデビューを目指すクラス一のギャルJKのマンガ」

こう聞いたらイチャコラ&ラッキースケベを期待しないわけにはいきません!
でも実は、コスプレデビューへの道のりも細かく丁寧に、意外にも(失礼)真面目に描かれていたりします。

ヒロイン喜多川さんをコスデビューに導くのは、雛人形の頭師を目指す主人公、五条君。
みんなに隠れて被服室でミシン作業に勤しんでいる姿を喜多川さんに見られた五条君でしたが、
彼女のコスプレに対する真剣さに心撃たれて、衣装製作を手伝うことに。

参考資料にと渡されたエロゲを真顔でプレイしたりと、とにかく真面目でストイック。それでいて女の子に免疫がないから、リアクション

がいちいち面白い!
採寸をするシーンでは、お約束シーンの数々がうぶな五条君をこれでもかと言わんばかりに襲います。
そんな彼の必死のバックアップを受けて、ど素人だった喜多川さんはコスデビュー、ついにはイベントデビューすることになるのですが、

その過程は必見。
衣装製作を通して徐々に親密になっていく二人の関係、そしてそのことに自覚してしまった喜多川さんがもう可愛い!!

よくある「非リア充×ギャル」とは一味違ったギャルラブコメ。ぜひご堪能あれ!

ボワボワ頭の大学生が、語りまくって事件解決!

by Michi (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/03/13
平和に生きていた大学生・久能がどういうわけか、殺人の濡れ衣を着せられ、警察署で取調べを受けるところから始まる本作。
しかし、彼は只者ではなかった。類まれな会話力と、洞察力をもって堂々と刑事たちと対峙し、理論整然と自身の無実を主張する、と思ったら、刑事たちとの雑談にも応じて仲良くなってしまうような不思議な青年。
とにかく、ありとあらゆることを語る語る語る・・・・・
そして、よく聞いてみるとなんだか深い。徒党を組んで悪事をはたらくおじさんたちを阻止するにはどうするか、なぜ娘は自分の父親を嫌うのか、ゴミ出しは、どこからがゴミ出しか?
作中に登場する刑事たち同様、いつのまにか彼の話に聞き入ってしまう(?)自分に気づく。
舞台は、ほぼ警察署内の取調室なのに、まったくその狭さを感じない。会話だけでここまで話に幅をもたせ、一気に読ませるとはさすがの一言。会話劇としても抜群に面白い!
Episode2では、不運にもバスジャックに巻き込まれた久能クン。犯人に「なぜ人を殺してはいけないのか」と議論を吹っかけられ、逆にやり込める様子は必読。この彼の言葉は歴史的名回答だと思う。

ナズナの健気さに…なんだこれ目から水が…

by じゃんけん (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/12/25
ナズナは男娼のケモノ。しかし色が黒く、ガリガリで、要領もよくないのでご主人が見つからず売れ残っている。
あと3日で処分という時に買い手が現れて…。
同じ娼館の黒髪の子が、ナズナに「よく旦那さまの言うことを聞くように」言い聞かせてるシーンですでにウルウル。
旦那さまはクチは悪いけど、ちゃんとナズナのいい所を見ていてくれてさらにウルウル。
幸せになるんだよー!と心で叫びながら読むこと間違いなしです。

涙腺崩壊必至の感動ストーリー。最後は心の底からサムズアップ!

by べるべっと (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/12/21
幼い頃、自分をかばった事故で亡くなった兄。
その罪悪感からか、人の顔が視えなくなってしまった澄久くんは高校生に。
顔がわからないことで同級生にからかわれたり、仲の良い修平くんや、実の両親の顔すら分からない。
唯一顔がはっきり見えたのは、水族館にいる少年姿のユウレイで…。

最初は澄久くんの境遇がしんどすぎて涙ポロポロですが、読み進めていくと、あーもう本当に良かった!と号泣の爽快感が味わえる作品です。

思いきり良い意味で泣きたい人にオススメ。

女子高生二人の青春が(実際に)爆発する!

by RW (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/12/19
「若さ」とはいつも、大なり小なり爆発している事だと思いますし、その破片がキラキラしている状態を「青春」と呼ぶ、そう思ったりもします。

ポエムはさておき、とある女子高生が2人、お互い細胞片が触れると、なぜか本当に爆発してしまう状況での「青春」のお話です。

爆発が日常茶飯事の特殊な状況でヤコにとっての「青春」とは何なのか、ヤコとカコの二人が出す「青春」の答えとは…。
そんなこんなで色々とボンバーな青さが愉快だったり素敵だったりします。

小悪魔さんの疑問が冴えたりやぶへびだったりする「なぜなに紅魔館」

by RW (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/12/19
ふと色々と気になりだした小悪魔さん。

科学や度量衡から始まって、果ては、レミリア様が吸血鬼だったとしたらその由来は?そもそも紅魔館の生活費ってどうなってるの?などなど、色々な不思議を見つけては解決したりしなかったりします。

思わぬ攻勢にわちゃわちゃする紅魔館の面々(となんか居る魔理沙)が楽しいまんがです。
パチェはもちもちしていたほうが良い派におススメです。

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