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ブックウォーカースタッフのおすすめ

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クイズ競技の熱さにハマろう!

by コミタンM (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2013/09/30
最近増えてきているマイナー部活モノの走りともいうべきこの作品。扱う主題はなんと『クイズ』です。
「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」や「サマーウォーズ」のコミカライズで瑞々しい人間描写を見せた杉基イクラが、ひょんなきっかけからクイズ研に入った気弱な男子高校生、越山識を通して競技クイズの熱さ、面白さを丁寧に描き出します。
基本中の基本としての“ベタ問”や、早押しを左右する“確定ポイント”といった専門知識を吸収しながら成長していく識や仲間たち。そしてライバル御来屋の存在。
まさに文系スポ根マンガとしての王道が詰まっています。
あと個人的にはヒロイン深見さんのパンツが縞柄なのが素晴らしい“ベタ”だと思います。

女子高生×オートバイゆるかわコミック!

by コミタンM (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2013/09/27
女子高生たちが、ゆるゆると部活動をしながら特にあてどなく日常をすごしていく。
もはや定番といってもいいこうしたジャンルのマンガは、これまで軽音楽部や美術部、吹奏楽部や天文部、果ては帰宅部といった謎の部活まで網羅してきましたが、ついにはある意味ゆるふわ部活の対極ともいうべきバイク部が登場です。
天然おとぼけ主人公佐倉羽音、モジャ髪の陶酔っ娘天野恩紗、スズキ信者のツインテツンデレ鈴乃木凛、妄想激しいお嬢様三ノ輪聖、萌えキャラの定番を抑えつつ、バイクに対して一途な彼女たちには、単なる日常系マンガにとどまらない熱さがあります。
想いが行き過ぎておかしくなってる部分も含め、ちょっとズレた彼女たちのやりとりがクセになること請け合いです。

映画化され著者の代表作!

by お花某 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2013/09/25
例にもれず、『Fate』⇒『月姫』⇒『空の境界』の3連コンボで読み始めました。

一言で言うと「難しい!」二言で言うと「難しいけど、面白い!」につきます。
話自体は7章構成に分かれていますが、全体で大きなひとつの物語なっています。
時間軸がずれて章構成がされており、且つ様々な謎などが編みこまれているので、最初はなかなか理解できなく難しいと思いますが、先を読むにつれ、その編みこみがうまく紐解かれてくるので、そこまで読んだ時の達成感たるや・・・。

キャラの設定や台詞回しも秀逸ですので、劇場アニメを観る前にぜひ読んでみてください。知っていると更に映画も面白さ倍増だと思います。

克明に描かれる<人間>手塚治虫の執念と業

by コミタンM (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2013/09/24
マンガの神様としてもはや神格化している手塚治虫。しかし元担当編集や元アシスタントの証言から浮かび上がってくるのは、クリエイターとしての業に取りつかれた、あまりにやっかいな一人の人間としての手塚治虫だ。
締め切りをとうに過ぎ、掲載できるかどうかの瀬戸際で完成した原稿を全てボツにする手塚。
ネームも上がらないままアメリカに飛び立ち、コマから背景、キャラにいたるまで電話で指示して完成させる手塚。
夜中にスタジオがある高田馬場ではなく、下北沢で売ってる赤いきつねが食べたいと言い出して、アシスタントを困らせる手塚…。
ベレー帽をかぶった紳士なイメージしかない“手塚先生”が、白Yシャツにはちまき姿で貧乏ゆすりをしながら、汗ダクでペンを走らせる姿はあまりに人間臭く、滑稽だ。
だがだからこそ、彼が神様と称された理由をそのシーンは能弁に語っている。

これがホントの鉄の処女【アイアンメイデン】!!

by コミタンM (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2013/09/20
エロいことしか頭にないおバカな中学生真山春来は、ある夏の日幼なじみの姫宮月子の“あの日”を目撃してしまう。
女子特有の“あの日”、ただ月子にとってそれは、隠さなければいけない大きな秘密だった…。

やりました。遂にやりました。ここのところ連戦連敗だった幼なじみキャラに期待のニューフェイスが登場です。
戦えます。これで僕らは100年は戦えます。やっぱあれですかね、ツリ目がよかったんですかね。

けなげでまじめでがんばりやで、だけど勝気でえぐるようなビンタをかましてきて、スカートの下にジャージはいてるのに覚悟を決めたらいさぎよく下着姿になって。
全身から思春期女子の甘酸っぱいさわやかエロスが漂っててたまりません。

あと現時点では真山に恋心とかないのが勝因ですね。

みんな最初からラブ度MAXすぎて後から出てきたツンデレ妹とかに負けるんだよ!

『鋼殻のレギオス』の雨木シュウスケが贈る“戦闘記録(アクションレポート)ファンタジー”

by コミタンM (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2013/09/20
人類の生存圏を蝕む敵〈侵蝕晶核〉に対し、唯一対抗できる決戦存在〈機士〉。
侵蝕晶核に故郷を奪われた兄弟イオとラウは、機士適正がある数少ない戦士として人類の希望となったが―。
“最弱兄”と“最強弟”というそっち系の趣味を持つオネエサマ方をもだえさせるキーワードもさることながら、一人の〈機士〉にはかならず三人の〈護法官〉(※全員女性)がサポートに付かなければいけないという、男の夢と願望“ハーレム”を、自然に、あくまで自然にナチュラルに設定としてすべりこませる、雨木先生のその見事な手腕にはただただ感嘆の一言です。
さらに三人の護法官は「黒髪マジメ巨乳」「下ネタ大好きおねーさん」「クール幼女」という一分の隙もない見事な布陣。しびれます。

1巻、2巻にそれぞれ描き下ろし1Pマンガ付き!

by コミタンM (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2013/09/20
小さくてかわいいハムスターのハム子は口をひらくとまったくかわいくありません。

パンダのぱん子が「ハム子は小さくてかわいいね」というと「まあ空き巣に入る時は便利だよね」と返します。

崖の上で飛べなくて悩んでいる鳥の鳥ノ介は無言で背中を押してあげます。

テストの最中はどうどうとカンニングします。そしてどうどうとしらばっくれます。

あとすっごいビキニの水着と見せかけてただの下着だったりします。

本当に女の子かどうかもわからないハム子は、本当にハムスターなのかどうかもさだかではありませんが、今日も傍若無人に自由気ままに暮らしてます。

それでいいんだと思います。

植物油への見方がかわること間違いなし!

by みやもん (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2013/08/26
油が病気のリクスを高める!?寿命を縮める!?
何気なく使っていた油が、健康を害することなんて・・・・?
と思っていたけど、読んで納得。
今まで何も意識せず使用していた植物油。植物油がもたらす健康被害をデータに基づいて論証する本書に、自分の食生活を見直すだけでなく、知識のなさの恐怖まで感じてしまいました。

律先輩のかわいらしさプライスレス

by コミタンM (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2013/08/23
人はあまりにも完璧なものを見てしまった時、ただただ言葉を失い、ため息をつくことしかできない。

そんな人間心理の深層を、私はこのマンガで知ってしまった。

完璧な『萌えキャラ』に出会ってしまった時、人は「○○ちゃん萌えー!!」とか「萌え萌えキュン!!」とか「ほっちゃーん! ほ、ほーっ、ホアアーッ!! ホアーッ!!」とか叫ぶこともできず、伏せ目がちに顔をそむけながら小さく「………いい」とつぶやくことしかできないんだと。

無口で無愛想で内心何を考えてるかわからない河合律先輩。

でも実は怖いものずきで、ホラー映画鑑賞会ではすみっこでまくらをかかえながら、絶対画面は見ようとしない律先輩。

「大丈夫ですか?」と聞くと「別に?眠いだけ」と強がる律先輩。

思わずホラーなシーンを見ちゃって涙目で「うそつき…」と歯をくいしばる律先輩。

うん。うん。…うん。

いいね。いいよ。萌え死ぬってこういうことをいうんだね。

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