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ブックウォーカースタッフのおすすめ
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ブックウォーカースタッフのおすすめ

就職難の末、契約結婚。

by 本星歩 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2014/01/06
派遣切り、就職難。そんな中みくり(25歳女子)が得た仕事は36歳独身男性(高齢童貞?)宅での「家事代行」。
私は結婚しても働きたい派ですが、やっぱりそれって生活のため、お金のため! 主婦して、お給料がもらえるって、最高じゃないですか。羨ましい。
でも愛の無い結婚って…と思っていましたが、男女がひとつ屋根の下で暮らしてたら、やっぱりいろいろ芽生えちゃいますよね!
36歳、かわいいです。誠実です。いいと思います。

ゲイの人、仮面夫婦にあこがれる人、52歳の美魔女(処女)、個性豊かな面々と共に描かれる話題作。
なんだか妙にリアリティがあります。ファンタジーやラブラブなこってりラブロマンスより現実味のあるオトナっぽさを求めてる方はぜひ読んでみてください。

ある日突然イケメンからモテモテ?!乙女ゲーム的展開

by 本星歩 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2014/01/07
腐女子でデブ。(耳が痛い)
好きなテレビアニメのキャラが死んで落ち込む。(そんな時期もありました)
激痩せしてモテモテ。(きっとこれからの人生で起こるに違いない)←イマココ!

優等生系同級生、やんちゃ系同級生、ミステリアス先輩、ツンデレ後輩、あと攻略対象外(?)だけど弟もイケメン。

来世は美少女に生まれたいです。そしてイケメンに取り合いされたいです。

目からハム! ってどんな状況?

by SS典子 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2014/01/06
タイトルに惹かれついつい購入してしまった。
著者はイタリア語の同時通訳者。

イタリアでは下ネタが日常茶飯事!商談中でも下ネタジョークが飛び交う。
直訳したところで日本人が笑ってくれるわけもなく、どう切り抜けるかが翻訳者の腕の見せ所。
同時通訳者は大変だろうな~とは思っていたけどここまでとは(笑)

どれだけ頑張っても昇格もなく地位もなく、学ぶことは日々増える。
挙句の果てには「あなたみたいな聡明な人がなぜ通訳なんか」と言われる始末。

聡明でいて、ユーモアさもなければ務まらない「同時通訳」はこんなに奥が深かった。
夏目漱石が「I love you」を「月が綺麗ですね」と訳したのはさすがだなと改めて思える。
「通訳なんか」と言われてもやめられない魅力的で大変なこの仕事に取り憑かれた彼女の日常が面白い。

イタリア人への愛着が湧き、日本人や日本文化をもっと勉強したくなる、そんな一冊。
著者の息子の母に対する辛口コメントも見ものです。

そに子のムチムチボディがこれでもかと!ムチッ(擬音)

by ぽえ夢 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2014/01/06
今話題の、マシュマロ系二次元アイドルすーぱーそに子の特盛りグラビア集!
ゲームメーカー:ニトロプラスのライブの宣伝キャラから始まり、単独でゲーム化、そしてついにTVアニメにまで登りつめましたよ!

そに子の魅力と言えばやはり、ムチムチでナイスでゴイスーなワ☆ガ☆マ☆マ☆ボディ。
そのムチムチぶりたるや、ページを開くたびに【ムチッ】って音が聴こえてきた気がしました。ムチムチ。
ゲーム『ソニコミ』を中心に、デビュー当時のイベントのイラストや、ショップとのコラボなどのレアイラストも収録。抱き枕カバーのイラストなんかも入っていて、肌色率はすごく高いです。

もちろん、ありとあらゆる全てのそに子はいつでも、ムッチムチですよぉ!

マニアックすぎる性癖と愛、この世とあの世の物語

by SS典子 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2013/12/20
理解不能な連作短編集。1作目から忌々しい感情がこみ上げてくる。

最愛の妹を、たった一人の肉親を亡くした女は死を受け入れることができずに「死人を生きたように写真におさめてくれる」葬儀屋へ依頼をする。結婚を望むことさえ出来なかった妹にウエディングドレスを着せて撮影をした代償はあまりにも大きかった。
この女と同じ立場に立つと腹立たしい。しかしこの葬儀屋の完璧なサービスは、需要の少ない事柄に真摯に取り組んでいるとも言えるのではないか。こちらの一方的な感情だけが湧くのではなく、いつもとは違う思考を運んでくる。

あの世とこの世は同じ次元にあって、それぞれお互いを認識せずに過ごしていて、はみ出した少数の人だけが狭間を確認することができるのかもしれない。

非日常な世界で繰り広げられる人の欲望が生々しく、切ないような気持ち悪いような不思議な余韻を残す作品たち。

クーデレな加代ちゃん(小学生女子)に「バカなの」って言われたい!

by コミタンM (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2011/12/13
小学校の頃に戻りたい。いや、ロリコン的な意味じゃなくてですね。
まわり全員が小学生女児ウヒョーとかいう話ではけっしてなくて、大変なんです、青年藤沼は。
時間を巻き戻せる『再上映(リバイバル)』なる能力を持ってるせいで、日頃から代償に不幸な目に逢うことも多く、果ては母親殺害の犯人として追われるはめに。
真犯人を探すために能力を使ったらなんと小学生時代まで遡り、当時誘拐され殺害された同級生の雛月加代と再会してイチャイチャラブラブのリア充生活!モゲロ!
…ではなく加代ちゃんを守るべく孤軍奮闘。でも決定的な運命は変えることができないこのパラドックス。
過去から現代に無数に散りばめられた伏線と謎が脳内をガンガンに刺激して、途中で読むのを止めることができません。
そしてクーデレな加代ちゃんの破壊力。
僕も小学生女児に「バカなの」ってはにかみながら言われたいいい!!!(加代ちゃんが活躍するのは2巻です)

【絶対に泣けない男】VS【絶対に泣かせるプロ】

by ぽえ夢 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2013/12/10
涙腺が緩い人も強い人も世の中それぞれですが、どこかで泣いてしまうことはあるものです。
しかし、体質なのかなんなのか、泣きたくても泣けない男が本作の主人公です。
主人公を泣かせれば、報酬は3000万円との賞金がかけられ、主人公の元に【泣かせ屋】と呼ばれる裏社会の住人達が続々と彼を泣かせにやってきます。

【絶対に泣けない男】VS【泣かせ屋】の勝敗の行方は!?

対決系TV番組みたいな触れ込みになりましたが、【泣かせ屋】との戦いはミステリタッチで、「泣かせる」物語であって「泣ける」物語ではありません。

「泣ける」物語を読んで「泣きたい」人よりも、「泣ける」物語に絶対に「泣きたくない」人にこそ読んで頂きたい「泣かせる」物語ですよ。

圧倒的画力で描かれる巨人の世界

by ぽえ夢 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2013/12/10
『進撃の巨人』を象徴する兵器、立体機動装置の誕生を描いた前日譚小説『進撃の巨人 Before the fall』が『XBLADE』の士貴智志先生の手でコミカライズ。
紙版の帯で原作の諌山先生が「圧倒的に高い画力」と絶賛したその筆致で精緻に描き上げられた巨人がもう、本当に怖い!

まだ対抗策のなかった時代、どう足掻いても絶望しかない世界はどのように「進撃の巨人」本編に繋がっていくのか…。

前日譚ゆえにエレンや兵長など、おなじみのメンバーは出てきませんが、『進撃の巨人』の世界がさらに広がる、ファン必見の作品です。

校内の3人のうち、誰か1人はきみの妹だ!

by コミタンM (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2014/04/22
ニートで引きこもっていた神埼イチルは、父親である真紀から彼の隠し子、つまり自分の妹を探すよう依頼を受ける。
父親が保健医として勤務する高校に転入したイチルは、妹候補の3人“藤堂飛鳥”“水城真魚”“立花彪”に接触するが…。
『同級生の誰かが突然妹に!?』というムフフなラノベ的設定と、とどのつまりは親父の隠し子探しという下世話な週刊誌ノリの融合を果たしたこのマンガ、一筋縄ではいきません。
主役のイチルも最近ラノベで流行りなチート主人公の要素を持ちつつ、その武器は口先を使ったひっかけや誘導による心理戦。非常に地に足ついた必殺技です。
二次元的な美少女顔と、服の細かいシワや骨格が表現されている写実的な身体とが、違和感なく画面の中の納められている絵柄といい、ベタとリアルが一体化した新しい萌えの形がここにあります。
そしてその上で、素直でだまされやすくて話の中でいつもかわいそうな目にあってるのに恋の行き先も前途多難な藤堂飛鳥ちゃんに萌え狂うがいいよ!

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