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ブックウォーカースタッフのおすすめ

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祖父の形見の魔法具と、憧れのハンサムを巡る、恋のマジック・ラブコメディ

by RW (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/07/30
大学で魔法を学ぶステアは、
先輩が所属する学外のダンスチームにいるハンサムに夢中。
恋するステアに祖母は、亡き祖父から
「大人になったらステアに渡してくれ」
と言われていた、謎の魔法具を渡すのだが…

恋に踊りつつも、先輩の恋路も後押しするステアの可愛さと、
日常にすっと入り込んでいる魔法の世界観が楽しい、
カレッジ・マジック・ラブコメディです!

暑さと戦う全ての者に、熱中症の怖さを知って欲しい!

by べるべっと (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/07/26
これは、冷房がないからと日差しよけにカーテン閉めっぱなしの灼熱地獄でパソコン作業を行った著者――。
その熱中症体験記である。

「熱中症」ってこわ~い症状てんこ盛り。
著者の絵力も強く、マジヤバ状態なのがつたわってきます。

自分は気をつけているから、熱中症にはならない!と、思っている人も多いのではないでしょうか。
皆さん、自分の為にも家族の為にも、ちょっとコレ、読んでみませんか?
熱中症予防に役立つこと間違いなしですよ!

旅の参考にならない台湾旅行本!?

by じゃんけん (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/07/27
九份といえば「千と○尋の神隠し」に出てくる、エキゾチックでノスタルジーな雰囲気を味わえると話題の憧れの台湾の観光地。
しかしUMIN先生とお友達の旅はロマンチック~☆とはいかず何かと事件が起きているようで…!
やっぱり台湾にいったら絶対にアレは食べておこう、や、これは気をつけよう…というお役立ち情報は要チェック。
いつか旅行に訪れる際にはきっとタメになる…はず!

ニキビ跡に悩む諸君、諦めないで!!

by べるべっと (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/07/23
大塚みちこ氏の優しいタッチで描かれるフルカラーのコミックエッセイ。
今回のテーマは【ニキビ跡の治療】。

ニキビ跡の治療は、レーザー治療、PRP注射と、とても痛く、そして長い道のりでした。
でもその先には、十数年ぶりに女の子を楽しめるようになった女性が!

コンプレックスをなくすのは難しいですが、軽減するだけでも、とても楽になるはずです。

悩みを抱えている方はぜひ読んでみてください。
元気をもらえること請け合いです!

突然のタイムリープ、幼少の自分に出会って色々聞かれて、あらためてわかる「自分」

by RW (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/07/20
「こんな大人になりとうなかった」…居酒屋で会社の愚痴をいうしかない、情けない自分に向かって吐いた言葉。幼少時の私が今の私を見たらそう言われちゃうのでは、そんな事を考えつつ酔いつぶれたマキ。

目が覚めるとそこは幼少時代の自分がいる街だった…。

非現実的な状況の中で出会った「過去の自分」と「現在の自分」。でもそれは各々が想像していたよりも「自分の範疇を超えない自分」で、積み上げた歴史は違えどやっぱり「自分」。

そんな塩梅でいろいろあるけど自分は自分だよね、とアイデンティティがストンと落ち着くのが心地よいまんがです。

季節外れのヒーターを焚いた車内で繰り広げられる、汗まみれガールズ小噺!

by RW (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/07/20
元同級生の地元仲間女子、フミ・ミズキ・リマコ。
3人仲良くドライブでアウトレットへショッピングへと向かうも事故渋滞。
温泉に行き先を変更しようと提案するミズキ、しかしアウトレットへの
未練が断ち切れないフミは行き先変更をすごい渋る。

そこでミズキが車のヒーターのスイッチを入れるところから、
喜劇が暴走を始めるのである…。

ある種、日本の原風景ともいえる「郊外を休日にドライブする時の
変なハイテンション」を素敵にスナップショットした作品で、
それぞれ心の赴くままにしゃべって動く3人が、ぐだぐだ楽しいおはなしです。

「違う」事が「悪い」事だとずっと思っていた。でもそんな事はなかったハートフルうさぎストーリー

by RW (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/07/20
小さい事が普通で、体が大きいが故に「悪い」とされてきたウサギが、
それは絶対ではないという事に出会うまでをコンパクトに描いた作品です。

それまでのだいたいのしんどい事が、きっと巡り合わせが悪いだけで、
いつか風向きが変わる日が来る。だからさびしくても死んじゃわないように
がんばろう、と前向きな気持ちになるハートフルな小話です。

若者たちが自分のペースで道をみつけていく、珠玉のまったりファンタジー

by RW (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/07/20
主人公である魔法学校の生徒達が等身大の若者らしい悩みをかかえて、
それぞれのペースで、クセのある大人たちを相手に、
自分の道を探してるのが微笑ましい作品です。

希望している自然魔法ではなく薬術にクラスに編入になったフラン、
そのフランの気持ちを汲むあまりに自分の自然魔法の才能を活かす事に
戸惑うギド、そんな二人を見て失敗への恐れを克服しようとするユー
3人がそれぞれお互いに影響を受けつつ成長していきます。

ファンタジーなのですが、ずっとその世界がそこにあって、
その人々が現実にいるような世界観が素敵です。

ウザキャラゆえのギャップ萌え

by コミタンM (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/07/20
マンガにおけるウザい後輩女子キャラって、すげえおしゃべりで下っぱ口調(◯◯っス!みたいな)だったり、とにかく能天気で明るすぎる性格のせいで、なぜかあまり色気を感じない印象があります。

今作の宇崎ちゃんも、すげえおしゃべりで下っぱ口調でとにかく能天気で明るい性格なんですが、とても巨乳です。宇崎ちゃんにいつもつきまとわれてる先輩の桜井君が、時々照れて思わず目をそむけてしまうほどの巨乳です。

キャラ的にはまさにウザい後輩女子の化身なのに、この巨乳が宇崎ちゃんをひどくアンバランスな存在にしています。

ふだんは先輩後輩がジャレているだけのつもりで、特にお互いを男女としては意識してない宇崎ちゃんと桜井君ですが、そんな2人でもいつなにが起こってしまうかわからないハラハラ感があります。

このマンガは仲良しな先輩後輩のまったりライフを楽しみつつ、時々宇崎ちゃんが見せる女の部分にドキドキするのが正しい鑑賞方法です。

流れがとても分かりやすく説明されているのでもうローマ通です

by じゃんけん (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/08/08
やばいですよ。

ローマ帝国といえば、アウグストゥスとかディオクレティアヌスとか、オクタウィアヌスとかコンスタンティポリスはいきなり地名とか言ってたと思えばカエサル!みたいな…。

分かりやすい!急に!と緩急つけてきて高校生の私を翻弄した、でお馴染みの時代ですよ。

カエサル!

しかしながら、テルマエロマエがヒットした後になって読んでみると、なんていうか、登場人物が想像しやすくなったというのもあり、すっと入ってきます。

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