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ブックウォーカースタッフのおすすめ実用書

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全サイクリストに読んでほしい! 梅雨の季節の自転車メンテ法

by お花某 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/06/20
楽しいサイクリングに突然の雨はつきものですが、初心者ライダーの場合、何を買ったり装備したりしてよいか、インターネットには情報がありすぎて迷いがち。
梅雨の季節は装備するとしないとじゃ、ブルベの完走タイムが違うから!

この本1冊あれば、雨になりそうな日の準備から、雨の走行後のメンテまでバッチリわかります。それがなんとこのお値段で!

かわいいマンガでわかりやすく読めるのもポイントです。

この本ほんとヤバい(語彙力

by のべお (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/02/16
タイトルからして卑怯です。

SNSで頻繁に見かける、腐女子特有の感情語だけを集めた逆引き辞典。
ここまで「ヤバい」「しんどい」「尊い」だらけの辞典は、後にも先にも恐らく本書だけでしょう。
そもそも語彙力がないのに辞典になるのかと。
実際、ページによってはめくるたびに「ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!」や「ウォォォォォォォォォ!」が何度も出てきます。

ところが一見すべて同じような魂の叫びでも、シチュエーションが違うだけで表現している感情がなんとなく理解できてしまうのがオタクというもの。

好きな作品のアニメ化が発表された喜び、何度ガチャを回してもお目当てが出てこない怒り、
プレミアライブに複数応募するも全落した哀しみ、好きなカプの同人誌を眺めている楽しさ。

オタク独特のセンスで表現された例文の数々は、オタクなら思わず「あるある」と唸ってしまうものばかりです。
「しんどい」だけで喜怒哀楽を表現してみたり、おっさん以上に中身がおっさんだったりと、イマドキ腐女子の事情を知るのにも最適な一冊です。

プロジェクトX~NIKEの原点はここ日本にあった~

by のべお (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/01/26
某タイムトラベル映画の作中、現代から西部開拓時代にやってきた主人公の靴を見て、
西部のガンマンたちが「何か書いてある、ニーケだとよ!HAHAHA!」と大笑いするシーンがあります。
それを当時スクリーンで観ていた幼少の頃の私は、何が面白いのかさっぱり分かりませんでした。まさか「ナイキ」と読むなんて…。

本書はそんなNIKE創業経営者の自叙伝。創業から世界的メーカーへと成長するまでの軌跡を描いています。
誰もが引き込まれる波乱万丈な展開は、TVのドキュメンタリー番組でそのまま映像化できそうなほど劇的で、
文章の読みやすさとテンポの良さも相まって、500ページというボリュームを微塵も感じさせない作りです。

NIKEの創業には日本のとあるシューズメーカーが深く関わっていたということもあり、
特に前半は当時の日本企業や営業マンが頻繁に出てきます。そういった部分も、入り込みやすさの一因かもしれません。

そういえば冒頭の映画で描かれていた未来は2015年でした。空を飛ぶ車も乾燥機能のついた服も実現しませんでしたが、
「自動でサイズを調整するシューズ」だけは昨年ついに実現したみたいです。もちろんNIKE製!いつか履いてみたい!

「ガルパンはいいぞ」と心の底から思える究極のファンブック!

by のべお (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/12/18
本書の見所は、と聞かれたら…?

それはもう全部としか言いようがありません。
みほ&愛理須、麻子&そど子、ねこにゃーの美人カットとかとか…
本編ではどうしても叶わなかった意外なキャラクター同士の組み合わせや、
あまりスポットが当たらなかったキャラの日常など、
ガルパンおじさんたちがアニメを観ながら妄想していたアレやコレが、公式イラストとして描かれています。
しかも見開きフルカラーですよ?そのまま額縁に入れて飾りたくなるイラストばかりです。

少しだけですが、劇場版のその後のエピソードも描かれていますので、
最新作の「最終章」を観る前に、ぜひとも読んで欲しい一冊です。
読み終えた時、きっと心の底からあの言葉を言いたくなること間違いなしでしょう。

「ガルパンはいいぞ」、と。

これを読んで、あなたはどう生きるか

by のべお (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/11/16
歴史的名著を漫画化、さらに宮崎駿監督の次回作の題が同じ「君たちはどう生きるか」ということで、巷でなにかと話題の本書。

作品は、大人から子どもに伝えたい「どう考えるか」「どう生きるか」といった人生の助言や指針を、
主人公コペル君と叔父さんを通して物語仕立てで描いています。

本書の特徴は、タイトルにもあるように小説の「漫画化」であるにも関わらず、
各章ごとに挿入される叔父さんからコペル君に宛てたノートの部分が、ただひたすら「文章」で書かれている点。
「漫画の方が読みやすいと思って選んだのに…」とお思いの方もいらっしゃると思います。私も同じでした。

ところがこの「漫画」と「文章」の構成が非常に良い味を出しているのです。
前半の「漫画」パートでコペル君の成長をテンポよく描き、
後半の「文章」パートで叔父さんから伝えたかった真意をしっかりと描く。
そうすることで各章のテーマを、双方の視点から丁寧に、かつわかりやすく表現しています。

原作が書かれたのは今から80年以上も前、戦前の時代です。それにも関わらず80年の時代の差をまったく感じさせないのは、
今も昔も人間の根本的な部分が変わっていないことの証明なのかもしれません。

私の少年時代はとうの昔に過ぎてしまいましたが、それでも原作を読んでみたい。
そう感じさせる作品です。

愚痴る前に読んで欲しい!

by のべお (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/10/13
上司は「若者はやる気がない」と愚痴り、
若者は「上司は考えが古い」と愚痴る。

本書は、そんな2つの世代で大きく異なる価値観に対し、
一歩踏み込んだ解決策について、それぞれの「モチベーション」をテーマに分かりやすく説明しています。

モノがなかった時代、かつての世代が「達成」や「快楽」を求めていたのに対し、
モノが溢れている現代の若者が求めているのは「意味合い」、「良好な人間関係」、「没頭」。
好きなことを追求し続けることが若者のモチベーション、競争力につながり、
その結果「新しい価値」を生み出していくのだと、著者は考察しています。

モーレツに働いて飲む高級ワインと、友達とわいわい盛り上がりながら飲むそこそこのワイン。
どちらが正しいわけではありませんが、時代にそって新しい価値観が生まれるのは世の常。
30年後の若者にとっては、「達成」や「快楽」が新しい価値観になっている、なんてことになっているのかもしれません。

絶対に使いたくない(非)日常英会話、集めました!

by のべお (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/10/25
最初に言っておきます。

本書は普通の英会話本としてはまったく役に立ちません。
トラベル英会話やビジネス英会話としても同様です。

「旅行先で英語の話せる宇宙人にアブダクトされ、その後でFBI捜査官に英語であれ
これ話を訊かれた」
「核戦争が起きて逃げ込んだシェルターが外国人ばかりだった」

そんな「いざと言うとき」にこそ役立つのが本書なのです。

他にも、幽霊に取り憑かれたら、UMAに遭遇したら。
あまりにも非日常的な例文の数々は、普段絶対使わないと分かっていても
ついつい覚えたくなってしまうスピリチュアルなオーラを放っています。

備えあれば憂いなし。何が起きるか分からない人生に備えて、
英会話の勉強を始めてみてはいかがですか?

あのデザインが長く愛され続ける理由とは?

by のべお (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/08/30
ダンディだったコーヒーの男性の顔が徐々に爽やかになったり、
リアルに描かれていたお菓子のマスコットキャラが可愛くデフォルメされたり。

メーカーが、商品のパッケージデザインをリニューアルする理由は様々。

正直、本書を読むまで某チューハイの書体が何度も変わっていたなんて全然気付きませんでした。
あんなにCM見ているのに。
でもそのさり気ない変更にも、ライバル商品との差別化や若い層へのアピールといった明確な意図があったのです。

大胆なデザイン変更を施したものの、不評で元に戻したケースもちらほら。
長く慣れ親しんだデザインほど変更後の違和感は大きいもの。
変わるべき部分、変わらずにいるべき部分。その見極め方も重要なのですね…。

10年前はどんなデザインだったのか。
10年後はどんなデザインになっているのか。
70年近くほとんど変わっていないペコちゃんも、数年後には現在とは別人のようになっているかも。

都心から電車で行ける奥多摩の酒蔵を中心に周辺のハイキングスポットも紹介!

by お花某 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/09/26
電車で行ける山登りといえば、都内近郊だとミシュランをとって以来、高尾山が有名ですが個人的には奥多摩の「御岳山」がおすすめです。

高尾山はミシュランのせいもあり混んでいる時が多く、自然を楽しむにしては人が多いぞっ!て感じなんですが、同じように電車ですぐ登山道にいけて、かつケーブルカーもある御岳も高尾山ぐらい軽めのハイキングがいいなと思っている方にはおすすめの山登りスポットです。
なお途中のロックガーデンとよばれるエリアは一見の価値ありありです。

本書はその御岳の近くにある酒蔵を中心に周辺のハイキングスポットを日本語と英語の両方で書かれているものです。外国からお友達が来た場合に非常に使える1冊ではないかと。サケ+ハイキングって鉄板な気もしますので。

(ちなみに、余談ですが、私こちらの酒蔵で利き酒をしすぎて、その後、よせばいいのに渓谷を歩いた際、酔っ払って川に落ちてびしょぬれになりました。)

私からは以上です。

サイクリング初心者にうってつけ。これ1冊でとりあえずOK。

by お花某 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/09/26
ポタリングといわれる自転車での散歩も、ちょっとしたハイキングも、荷物が軽いにこしたことはない!
といっても、電波状況がよいかもわからないし…。
でも、電子書籍ならあらかじめスマホにダウンロードしておけばいつでも読めるし荷物にならない(スマホをいまどき持たないで出かけないことはないと思うので)とっても便利です。

大事なことなのでもう1回言います。
便利です!電子書籍のガイド本!

ということで、ぜひぜひ行楽シーズンには、サイクリングやハイキングのお供にもっていってもらいたい書籍です!

自転車選び~装備にはじまり。

荒川サイクリングロードや手賀沼など初心者にも楽しめるスポット案内など、初心者に必要なことが写真などを使ってきれいにまとめられた1冊。


(余談ですが私、はじめて買った自転車で走ったのは荒川ですが、坂も少なく景色もよく寄り道も楽しめてサイコーでした。その後に行った箱根~熱海は最悪でしたね…。弱ペダの真波ってMなんじゃないかと思いながら、死に物狂いで到着した峠(峠って山に上と下って書くんですよ!つまり坂ってこと…)でひどい濃霧に遭遇し、溝に落っこちて怪我をしました。※二度と行きたくない…。)


※本書には怪我の処置方法も書いてあります!なんと便利な!

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