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ブックウォーカースタッフのおすすめ実用書

  • カテゴリ

池袋の純喫茶にはクリームソーダが似合う

by じゃんけん (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/10/04
純喫茶…それはお酒を扱わない純粋な喫茶店のみに許された称号。
今は珍しくなってしまったそのスタイルを貫く、レトロでどこか懐かしい名店が満載。
お店をイメージした美少女のイラストは納得の可愛さ!
数年前閉店した、池袋駅前にあった純喫茶でアルバイトをしていた身としては、胸がキュンとする一冊でした。

着物きてみたいけどハードルと値段が高い…と思っている方、必読

by じゃんけん (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/09/10
いつか着物を1人で着れるようになりたいけど、ちょっとハードルが高いな…と思っている方は多いのではないかと思います。
本作には着物をはじめるには何が必要か、が可愛いイラストで分かりやすく説明されているので初心者でも安心。
たたみ方やシミの落とし方まで解説してくれています。
チャレンジしてみたいけど…お高いんでしょう?と思っている方、アンティークやリサイクルだと1,000円~買えてしまうものもあります。
ワンピース感覚で気軽に着物生活をはじめてみませんか!

スポーツ自転車 はじめての人の入門書

by お花某 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/09/06
ママチャリ卒業で、運動もかねてスポーツ自転車を買った方。
確かに、スポーツ自転車は1日で数十キロも走れる強い味方です。
でも、ちょっとまって、本当にその装備で戦えるの?
本書に書かれている、正しい知識と整備を知れば、もっと楽しいサイクルライフが送れます。
私もこの本を読んでから乗れば、股ずれでひどい目にあわなかったなぁと今更ながら思うのです。

鶏ガラはまず血抜きから(白目)

by じゃんけん (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/08/03
最寄のスーパーではなかなか売っていない食材を手に入れ、何時間もグツグツと煮て、その間はアクをすくうため火の前にいる。
そこまでしてもラーメンを食べ終わるのは一瞬、これを遊びや趣味と呼ぶのだろうか?
否、これを人は「修行」と呼ぶのだ。
初心者にも優しいレシピや、トマトを使った冷やしラーメンなども掲載されておりますが、
この沼へ足を踏み入れるのは結構な勇気が必要です。
そこはきっと広くて深く、抜け出せないだろうから…。

フハハハハハ、お前もかき氷にしてやろうか!

by RW (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/07/30
暑い夏こそ信じたい、かき氷の可能性。
いわゆる高級かき氷などもトレンドですが、著者がこだわったのは「素材」
そう、凍らせてかき氷機にかければ、素敵な未知との遭遇が待っている…そんな思っていてもなかなかやらない、チャレンジグルメの記録です。

目次を見て最終的にうどんやスープカレーまで行きつくあたりで少しイロモノを想像するかもしれませんが、盛り付けや器にもとてもこだりがあり、決して遊び半分ではない、冷たいかき氷への熱い愛を感じる1冊です。

暑さと戦う全ての者に、熱中症の怖さを知って欲しい!

by べるべっと (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/07/26
これは、冷房がないからと日差しよけにカーテン閉めっぱなしの灼熱地獄でパソコン作業を行った著者――。
その熱中症体験記である。

「熱中症」ってこわ~い症状てんこ盛り。
著者の絵力も強く、マジヤバ状態なのがつたわってきます。

自分は気をつけているから、熱中症にはならない!と、思っている人も多いのではないでしょうか。
皆さん、自分の為にも家族の為にも、ちょっとコレ、読んでみませんか?
熱中症予防に役立つこと間違いなしですよ!

流れがとても分かりやすく説明されているのでもうローマ通です

by じゃんけん (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2017/08/08
やばいですよ。

ローマ帝国といえば、アウグストゥスとかディオクレティアヌスとか、オクタウィアヌスとかコンスタンティポリスはいきなり地名とか言ってたと思えばカエサル!みたいな…。

分かりやすい!急に!と緩急つけてきて高校生の私を翻弄した、でお馴染みの時代ですよ。

カエサル!

しかしながら、テルマエロマエがヒットした後になって読んでみると、なんていうか、登場人物が想像しやすくなったというのもあり、すっと入ってきます。

インパール作戦からロジスティックスを考える その1

by さまよえる80'sの魂 (BWインディーズ)
登録日:2017/09/05
「インパール作戦」とは、相手の戦力や兵站を軽視した無謀な戦いで甚大な死傷者を出し、旧日本軍の体質を象徴的に示したとされる作戦です。

太平洋戦争の敗戦の主因とされているのが、日本軍のロジスティクス(兵站)の軽視でした。

ロジスティクスとは軍隊においては食料や武器・弾薬などの補給のことを示します。

食料と弾薬がなければ戦争など不可能なのは自明ですが、日本軍、特に日本陸軍の上層部は兵站を軽視するどころか軽蔑していたため、前線に送られた優秀な兵士たちの多くは、敵の弾よりも病気や飢餓で死んでいったとされます。

また、日本海軍も真珠湾の奇襲に成功したのに、軍艦を沈めてばかりで工場を潰さなかったために、米海軍は容易に復活してしまったともいいます。

こういった日本軍のロジスティックス軽視はなぜ起こったのか?
実際の状況はどうだったのか?
他国の軍隊の状況はどうだったのか?

などについて、明治維新前後の欧米列強の状況から日本への影響を皮切りに多角的に考察している書籍です。

誰にでも広く薦めたい一冊です。

全サイクリストに読んでほしい! 梅雨の季節の自転車メンテ法

by お花某 (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/06/20
楽しいサイクリングに突然の雨はつきものですが、初心者ライダーの場合、何を買ったり装備したりしてよいか、インターネットには情報がありすぎて迷いがち。
梅雨の季節は装備するとしないとじゃ、ブルベの完走タイムが違うから!

この本1冊あれば、雨になりそうな日の準備から、雨の走行後のメンテまでバッチリわかります。それがなんとこのお値段で!

かわいいマンガでわかりやすく読めるのもポイントです。

この本ほんとヤバい(語彙力

by のべお (BOOK☆WALKER スタッフ)
登録日:2018/02/16
タイトルからして卑怯です。

SNSで頻繁に見かける、腐女子特有の感情語だけを集めた逆引き辞典。
ここまで「ヤバい」「しんどい」「尊い」だらけの辞典は、後にも先にも恐らく本書だけでしょう。
そもそも語彙力がないのに辞典になるのかと。
実際、ページによってはめくるたびに「ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!」や「ウォォォォォォォォォ!」が何度も出てきます。

ところが一見すべて同じような魂の叫びでも、シチュエーションが違うだけで表現している感情がなんとなく理解できてしまうのがオタクというもの。

好きな作品のアニメ化が発表された喜び、何度ガチャを回してもお目当てが出てこない怒り、
プレミアライブに複数応募するも全落した哀しみ、好きなカプの同人誌を眺めている楽しさ。

オタク独特のセンスで表現された例文の数々は、オタクなら思わず「あるある」と唸ってしまうものばかりです。
「しんどい」だけで喜怒哀楽を表現してみたり、おっさん以上に中身がおっさんだったりと、イマドキ腐女子の事情を知るのにも最適な一冊です。

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