電子書籍 仇討ち東海道 文芸

著: 小杉健治 

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仇討ち東海道(一) お情け戸塚宿 あらすじ・内容

父の仇である新谷軍兵衛を討つ為に、江戸へと向かった矢萩夏之介と従者の小弥太。首尾よく仇の所在を突き止めたのも束の間、相手はすでに江戸を出奔し、東海道を渡ったという。すぐにふたりは、軍兵衛の後を追いかけようとするが――。待ち受ける陰謀の数々に、ふたりは無事に本懐を遂げることが出来るのか!? 新シリーズ第一弾。

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「仇討ち東海道」最新刊

父の仇である新谷軍兵衛を追い、東海道を進む矢萩夏之介と従者の小弥太。戸塚、箱根、三島とそれぞれの宿場で思わぬ滞在を余儀なくされ、仇を取り逃がしてきた。そんな中、丸子宿でついに軍兵衛の居場所を突き止める。しかし決闘を前にして、夏之介の心は揺らぎ始める――。果たすべきは仇討ちか、守るべきは武士としての矜持か? シリーズ最終巻。

「仇討ち東海道」作品一覧

(4冊)

185円〜370円(+税)

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父の仇である新谷軍兵衛を討つ為に、江戸へと向かった矢萩夏之介と従者の小弥太。首尾よく仇の所在を突き止めたのも束の間、相手はすでに江戸を出奔し、東海道を渡ったという。すぐにふたりは、軍兵衛の後を追いかけようとするが――。待ち受ける陰謀の数々に、ふたりは無事に本懐を遂げることが出来るのか!? 新シリーズ第一弾。

父の仇である新谷軍兵衛を追い、東海道を急ぎ進む矢萩夏之介と従者の小弥太は戸塚宿で仇による謀略にかかり、大幅に時間を費やしていた。遅れを取り戻したいふたりだったが、峻険な箱根峠を越える途中で、おさんという素性の分からぬ女を助ける。しかもこの女、脛に疵持つ身のようで――。仇が差し向けた罠なのか!? 前途遼遠なシリーズ第二弾。

父の仇である新谷軍兵衛を追い、東海道を進む矢萩夏之介と従者の小弥太。箱根宿で思わぬ足留めをくらったが、仇はその一つ先の三島宿に逗留しているという。早速三島へと向かったが、宿場で辻強盗が起こり、廻船問屋の主が殺された。厄介なことに仇の軍兵衛に殺しの疑いがかかり、このまま捕らえられては仇討ちは叶わぬことに――。逼迫の第三弾。

「仇討ち東海道」の作品情報

レーベル
幻冬舎時代小説文庫
出版社
幻冬舎
ジャンル
文芸 時代小説 歴史
ページ数
298ページ (仇討ち東海道(一) お情け戸塚宿)
配信開始日
2017年2月17日 (仇討ち東海道(一) お情け戸塚宿)
対応端末
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