電子書籍 介錯人・野晒唐十郎 文芸・小説

著者: 鳥羽亮 

まずは、無料で試し読み

試し読み

15ページ読める

会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

鬼哭の剣 介錯人・野晒唐十郎 あらすじ・内容

唐十郎は市井の試刀家である。藩邸や旗本から依頼されて、身寄りのない行き倒れや自殺者、小塚原で処刑された罪人の屍を貰い受けて、据え物斬りで刀の切れ味を試すのである。ときには切腹の介錯もさせられた。介錯人として名を馳す唐十郎は、いつしか連続辻斬りに狙われる身となっていた。辻斬りが持つのは将軍家拝領の名刀である。唐十郎の剣は「鬼哭の剣」と呼ばれる必殺剣。小宮山流居合の奥伝であり、確実に敵を屠ること必定の秘剣だったが…。

この作品を共有

「介錯人・野晒唐十郎」最新刊

奇妙な辻斬りが相次ぐ。死骸の顔が穏やかなため、町方は「眠り首」と名づけた。その鮮やかな斬り口から、唐十郎に嫌疑がかかる。だが、それは唐十郎を陥れる罠だったのである。町方に執拗に追われ、さらに「眠り首」の下手人の必殺剣「鬼疾風」が襲ってきた。唐十郎に迫る最大の危機!

「介錯人・野晒唐十郎」作品一覧

(14冊)

528〜605(税込)

まとめてカート

唐十郎は市井の試刀家である。藩邸や旗本から依頼されて、身寄りのない行き倒れや自殺者、小塚原で処刑された罪人の屍を貰い受けて、据え物斬りで刀の切れ味を試すのである。ときには切腹の介錯もさせられた。介錯人として名を馳す唐十郎は、いつしか連続辻斬りに狙われる身となっていた。辻斬りが持つのは将軍家拝領の名刀である。唐十郎の剣は「鬼哭の剣」と呼ばれる必殺剣。小宮山流居合の奥伝であり、確実に敵を屠ること必定の秘剣だったが…。

月光の反射で幻術を誘う妖刀・京女鬼丸、その恐るべき正体とは!?大塩平八郎の残党を名乗る盗賊団、その陰で連続する辻斬り…小宮山流居合の達人・野晒唐十郎を戦慄させた陽炎の剣!

刃唸りがし、鳥飼京四郎の体が躍った。鳥飼の繰り出す左右連続の斬撃は、ひらりと舞う蝶のごとく華麗であった。唐十郎の袖口は裂け、赤い血の線が走る――これぞ妖剣“飛蝶の剣”。小宮山流居合の奥義・鬼哭の剣を封じられた野晒唐十郎に秘策はあるのか!?

「介錯人・野晒唐十郎」の作品情報

レーベル
祥伝社文庫
出版社
祥伝社
ジャンル
文芸・小説 時代小説 サスペンス 歴史
ページ数
260ページ (鬼哭の剣 介錯人・野晒唐十郎)
配信開始日
2013年11月26日 (鬼哭の剣 介錯人・野晒唐十郎)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad