電子書籍 満洲難民 三八度線に阻まれた命 実用

著: 井上卓弥 

まずは、無料で試し読み

試し読み

15ページ読める

会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

満洲難民 三八度線に阻まれた命 あらすじ・内容

国に棄(す)てられた人々の過酷な運命に、
驚き、涙し、憤った。
戦後70年の今、
この悲劇に光が当てられた意義は、
はかりしれなく大きい。――半藤一利(作家)

1945年8月9日ソ連参戦。ソ連軍の侵攻から逃れるために、満洲国首都・新京から朝鮮北部の郭山(かくさん)という小さな町に疎開した1094名の日本人。足りない食糧。厳しい冬。人々は飢えと寒さ、伝染病に苦しみ、子どもたちは次々と命を落とす。朝鮮北部を掌握したソ連軍は日本人の移動を禁止し、本国・日本からも救いの手は差し伸べられない。「このままでは死を待つだけ。なんとしても日本へ」――ついに決死の脱出行が始まった。

本土終戦の日から始まった地獄のような難民生活。
なぜ彼らの存在は黙殺されてきたのか?
「戦後史の闇」に光を当てた凄絶なノンフィクション。

この作品を共有

「満洲難民 三八度線に阻まれた命」最新巻

国に棄(す)てられた人々の過酷な運命に、
驚き、涙し、憤った。
戦後70年の今、
この悲劇に光が当てられた意義は、
はかりしれなく大きい。――半藤一利(作家)

1945年8月9日ソ連参戦。ソ連軍の侵攻から逃れるために、満洲国首都・新京から朝鮮北部の郭山(かくさん)という小さな町に疎開した1094名の日本人。足りない食糧。厳しい冬。人々は飢えと寒さ、伝染病に苦しみ、子どもたちは次々と命を落とす。朝鮮北部を掌握したソ連軍は日本人の移動を禁止し、本国・日本からも救いの手は差し伸べられない。「このままでは死を待つだけ。なんとしても日本へ」――ついに決死の脱出行が始まった。

本土終戦の日から始まった地獄のような難民生活。
なぜ彼らの存在は黙殺されてきたのか?
「戦後史の闇」に光を当てた凄絶なノンフィクション。

「満洲難民 三八度線に阻まれた命」の作品情報

レーベル
幻冬舎単行本
出版社
幻冬舎
ジャンル
実用 ノンフィクション 歴史
ページ数
295ページ (満洲難民 三八度線に阻まれた命)
配信開始日
2017年2月17日 (満洲難民 三八度線に阻まれた命)
対応端末
  • PCブラウザビューア
  • Android(スマホ / タブレット)
  • iPhone / iPad