電子書籍 アートにとって価値とは何か 実用

著: 三潴末雄 

まずは、無料で試し読み

試し読み

27ページ読める

会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

アートにとって価値とは何か あらすじ・内容

アートの価値とは何で決まるのか? 日本人のアートは西洋人にとって土人のみやげものなのか? 日本の現代美術界において常に台風の目となってきたミヅマアートギャラリーの闘いのすべて。

海外では草間彌生、村上隆、奈良美智などを筆頭にした日本人アーティストが脚光を浴び、目の飛び出るような価格で作品が売り買いされている。そんな中で常に日本の現代美術界の中心にいて気を吐いていたのが三潴末雄率いるミヅマアートギャラリーだ。彼は、毒と批評精神に溢れた作家を世界に紹介するとともに、「ジパング」展等の展覧会を積極的にキュレーションし、会田誠、山口晃、O JUN、鴻池朋子、天明屋尚、宮永愛子など注目すべき作家を輩出した。彼の四半世紀の過程は、まさに日本人が日本のアートをどうやったら世界に認めさせることができるのかという歴史でもあった。アーティストを評価し、売り出すこと、アート作品を売買することの中で、いったいアートの価値とは何なのか。本書はその闘いの集大成である。

この作品を共有

「アートにとって価値とは何か」最新刊

アートの価値とは何で決まるのか? 日本人のアートは西洋人にとって土人のみやげものなのか? 日本の現代美術界において常に台風の目となってきたミヅマアートギャラリーの闘いのすべて。

海外では草間彌生、村上隆、奈良美智などを筆頭にした日本人アーティストが脚光を浴び、目の飛び出るような価格で作品が売り買いされている。そんな中で常に日本の現代美術界の中心にいて気を吐いていたのが三潴末雄率いるミヅマアートギャラリーだ。彼は、毒と批評精神に溢れた作家を世界に紹介するとともに、「ジパング」展等の展覧会を積極的にキュレーションし、会田誠、山口晃、O JUN、鴻池朋子、天明屋尚、宮永愛子など注目すべき作家を輩出した。彼の四半世紀の過程は、まさに日本人が日本のアートをどうやったら世界に認めさせることができるのかという歴史でもあった。アーティストを評価し、売り出すこと、アート作品を売買することの中で、いったいアートの価値とは何なのか。本書はその闘いの集大成である。

「アートにとって価値とは何か」の作品情報

レーベル
幻冬舎単行本
出版社
幻冬舎
ジャンル
実用 美術・アート
ページ数
278ページ (アートにとって価値とは何か)
配信開始日
2017年2月17日 (アートにとって価値とは何か)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad