電子書籍 船手奉行さざなみ日記 文芸・小説

著: 井川香四郎 

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船手奉行さざなみ日記(一) 泣きの剣 あらすじ・内容

鎖国政策の終焉は、海域警備の重要度を上げた。かつて吹きだまりと揶揄された船出奉行所は、国防を担うまでの存在に。その筆頭与力に出世した早乙女薙左は、ある日、海岸線で妙な一団を見つける。密入国か? 調べ始めた薙左は裏で密命が蠢いていることを突き止めるが、少年時代に失踪した幼馴染みが絡んでいることも知り……。新シリーズ開幕!

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「船手奉行さざなみ日記」最新刊

異国船の脅威、頻発する天災、許し難い役人の汚職。江戸庶民の心に不安が広がる中、船手奉行所筆頭同心の早乙女薙左は職務を全うすることが国の未来に繋がると信じていた。だが、その時の薙左の任務は「金しか食わぬ鬼」と評される両替商の主の警護。しかも、ある幕閣がその男の悪事に加担し、私腹を肥やしていたと知り……。新シリーズ第二弾。

「船手奉行さざなみ日記」作品一覧

(2冊)

各678(税込)

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鎖国政策の終焉は、海域警備の重要度を上げた。かつて吹きだまりと揶揄された船出奉行所は、国防を担うまでの存在に。その筆頭与力に出世した早乙女薙左は、ある日、海岸線で妙な一団を見つける。密入国か? 調べ始めた薙左は裏で密命が蠢いていることを突き止めるが、少年時代に失踪した幼馴染みが絡んでいることも知り……。新シリーズ開幕!

異国船の脅威、頻発する天災、許し難い役人の汚職。江戸庶民の心に不安が広がる中、船手奉行所筆頭同心の早乙女薙左は職務を全うすることが国の未来に繋がると信じていた。だが、その時の薙左の任務は「金しか食わぬ鬼」と評される両替商の主の警護。しかも、ある幕閣がその男の悪事に加担し、私腹を肥やしていたと知り……。新シリーズ第二弾。

「船手奉行さざなみ日記」の作品情報

レーベル
幻冬舎時代小説文庫
出版社
幻冬舎
ジャンル
文芸・小説 時代小説 歴史
ページ数
273ページ (船手奉行さざなみ日記(一) 泣きの剣)
配信開始日
2017年2月10日 (船手奉行さざなみ日記(一) 泣きの剣)
対応端末
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