電子書籍 おどろき箱 文芸・小説

著: 阿刀田高 

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おどろき箱1 あらすじ・内容

おどろき箱を開けると、「誕生日が何曜日かわかるカレンダー」「前に投げてはいけない首」「くっついたら絶対に離れない接着剤」「七色の炎が出るマッチ」……が入っていた。役に立たない、だけどあったらちょっと嬉しい。少年が手に入れた箱から出てくる奇妙な物が巻き起こす、おかしな出来事。短編小説の名手が贈るファンタジック・ストーリー。

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「おどろき箱」最新刊

何角形でも描くことができる「金魚板」、黒い砂がはいったガラスびん、眼球のような緑のビー玉、暗号の書かれた紙、人間の「採点表」……。少年が手に入れたおどろき箱の中から出てきた奇妙な道具。それらがくれたのは、不思議な冒険と大人になるためのキップだった――。短編小説の名手が贈る、温かな感動と深い余韻が心に残る物語。

「おどろき箱」作品一覧

(2冊)

477〜517(税込)

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おどろき箱を開けると、「誕生日が何曜日かわかるカレンダー」「前に投げてはいけない首」「くっついたら絶対に離れない接着剤」「七色の炎が出るマッチ」……が入っていた。役に立たない、だけどあったらちょっと嬉しい。少年が手に入れた箱から出てくる奇妙な物が巻き起こす、おかしな出来事。短編小説の名手が贈るファンタジック・ストーリー。

何角形でも描くことができる「金魚板」、黒い砂がはいったガラスびん、眼球のような緑のビー玉、暗号の書かれた紙、人間の「採点表」……。少年が手に入れたおどろき箱の中から出てきた奇妙な道具。それらがくれたのは、不思議な冒険と大人になるためのキップだった――。短編小説の名手が贈る、温かな感動と深い余韻が心に残る物語。

「おどろき箱」の作品情報

レーベル
幻冬舎文庫
出版社
幻冬舎
ジャンル
文芸・小説 日本文学
ページ数
163ページ (おどろき箱1)
配信開始日
2017年2月17日 (おどろき箱1)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad