電子書籍 流想十郎蝴蝶剣 文芸・小説

完結
鳥羽亮 

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流想十郎蝴蝶剣 あらすじ・内容

時代小説の新たなヒーローが誕生する!

江戸・本湊町の料亭に用心棒として住み込む流想十郎は、花見の帰り、品川宿近くで武士団に襲われた小藩の姫君一行を助ける。気が進まない中、姫の護衛を引き受けた想十郎は、熾烈な抗争に巻き込まれる…。権力者・水野忠邦を父に持ちながら、その愛情を知らず、また剣術の師との密通の末に、ともに上意討ちで果てた母への情も捨てた孤高の剣士は、無敵の蝴蝶剣を誰がために振るうのか? シリーズ第1弾!

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「流想十郎蝴蝶剣」最新刊

大川端に若い女の死体が揚がった。清洲屋とも交流がある商家の娘だった。想十郎は、身投げではなく殺されたのではないかと疑う。少し前、武家の娘も「稲妻返し」という剣を操る賊に襲われ、行方不明となっていた。娘たちの誘拐事件の裏に幕閣内部の策謀があると睨んだ幕府目付から、探索の協力を求められた想十郎は、失脚した父・水野忠邦が会いたがっていると聞かされる。そして新たな誘拐が…。シリーズ第7弾、遂に完結。

「流想十郎蝴蝶剣」作品一覧

(7冊)

506〜550(税込)

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江戸・本湊町の料亭に用心棒として住み込む流想十郎は、花見の帰り、品川宿近くで武士団に襲われた小藩の姫君一行を助ける。気が進まない中、姫の護衛を引き受けた想十郎は、熾烈な抗争に巻き込まれる…。権力者・水野忠邦を父に持ちながら、その愛情を知らず、また剣術の師との密通の末に、ともに上意討ちで果てた母への情も捨てた孤高の剣士は、無敵の蝴蝶剣を誰がために振るうのか? シリーズ第1弾!

流想十郎が用心棒として住み込んでいる料理屋・清洲屋の前で、乱闘騒ぎがあった。男装の少女を連れた旅姿の武士が、4人の武士に囲まれたのだ。襲われたのは出羽・滝野藩士の田崎、少女はその姪の千沙だった。行きがかり上、田崎と千沙を助けた想十郎は、門閥派と改革派が鋭く対立する藩内事情を知ることとなる。田崎に請われ、改革派への助太刀を受けて立った想十郎に、新たな敵が立ちはだかる。シリーズ第2弾。

大川端の船松町で辻斬りがあった。首を刎ねられ、血を撒き散らしながら舞うようにして殺されたという。その惨たらしい殺し方は手練の仕業に間違いない。しばらく前にも隣町で、同じように斬られた侍がいた。本湊町の料理屋・清洲屋の用心棒、流想十郎は、その剣法に興味を覚える。殺されたのは御徒目付で、ある不正を探っていた。想十郎は、下手人に間違えられたことがきっかけで、事件に関わることに…。シリーズ第3弾!

「流想十郎蝴蝶剣」の作品情報

レーベル
角川文庫
出版社
KADOKAWA
ジャンル
文芸・小説 日本文学 時代小説 完結
ページ数
252ページ (流想十郎蝴蝶剣)
配信開始日
2012年3月15日 (流想十郎蝴蝶剣)
対応端末
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