電子書籍 しごとのわ(しごとのわ) 実用

著者: 小林 奈穂子 
みんなの★
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生きる場所を、もう一度選ぶ 移住した23人の選択 あらすじ・内容

多様な生き方の手引書。誰だって、就職サイトでは見つからない「働き方」ができる!

さまざまな働き方から見えてくる、わたしが活躍する場所

家賃が高い、物価も高い、空気が悪い……
そんな都会で暮らしていると、田舎暮らしが頭によぎります。
しかし、すぐに「田舎には就職先がない」と気づき、思いを断ち切ってしまいませんか?
しかし、いまの居場所を「ここしかない」と考えることは、ときに人をとても苦しくさせてしまいます。
多様な生き方を知る手引きとして、本書を読んでいただきたいです。
視界が開けることは間違いありません。
本書は23人の移住者たち(Iターン)が働くことについて本音を語ります。
登場する移住者たちは、年齢も、移住を決めた理由も土地も、状況もさまざま。
お金も組織もバックアップもなく、身ひとつでナリワイ仕事を作った事例を紹介。
ただこの本は、移住の成功事例を集めたものではありません。
移住者たちの肉声が、あなたの背中を押すかもしれませんし、思いとどまらせるかもしれません。
田舎暮らしに興味がある人はもちろん、ない人も、いま一度自分の「働き方」「生きる場所」を見つめ直すきっかけに、と願っております。
誰だって、就職・転職サイトでは見つからない働き方ができる、そんな生きるヒントにあふれた1冊です。

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「しごとのわ(しごとのわ)」作品一覧

(12冊)

1,287〜1,760(税込)

まとめてカート

しごと人生の長期化、AIの進化など
わたしたちの社会はものすごい速さで変化しています。
ちょっと先の未来を想像すると、
いまの社会の枠組みやルールに限界を感じてまうことも……
わたしたちは何を頼りにして働けばいいのでしょうか。

どんどん価値が変わる時代だからこそ
「自分自体が変化して楽しむ」術を身に付けることが大切です。
「しごとのわ」という新しい視点を養い成熟していくイメージを
言葉と絵で表した新感覚のしごと小説です。

<STORY>
主人公の望月わ子は、新入社員として営業部に配属されたばかり。
はじめての仕事、苦手な上司、優秀すぎる同期、手痛い失敗、成果がでないもどかしさ。
へこたれそうなわ子が唯一頼りにしているのは、
言葉ではなく、行動でヒントをくれる、大好きなおじいちゃん。
しかし、なんとか少しずつ成長して仕事も身についてきた2年後、
おじいちゃんが亡くなってしまう。
託された1冊のノート、その表紙には「家伝しごとのわ術」と書かれていた。
そのノートには、不思議な7つの「術」がしたためられていた……。

フツーのサラリーマンでも、「おもしろい」を仕事にできる
著者の松本圭司さんは、20年以上「仕事がおもしろくないな」と思いながら満員電車に揺られていたごくフツーのサラリーマンでした。しかし、いまではハゲ・薄毛に悩む男性のパーソナルプロデュースを手がけている経営者です。「なにそれ、おもしろいことしてるねぇ」と言ってもらうことがほとんどで、本人も毎日「おもろいな?」と思いながら働いています。
誰かから言われたことを、ただやったり、引き継いだりするのではなく、自分で「おもしろい」アイデアを考え、自ら動いて始めている人たちこそが、人生を「おもしろい」ものにしている。ここまでは、ある意味、当たり前とも言えます。重要なのは、その「おもしろい」を見つけて仕事をするには、一定の法則があるのではないか、ということです。
本書は著者の経験や、豊富な事例で、「おもしろい×仕事」をロジカルに解剖していきます。

クリエイティブや笑いのセンスはいりません。
「おもしろい」を仕事にする3つの条件を徹底解説!
○ おもしろいタネの見つけ方
○ そのタネを広げていくビジネス視点
○ そして実際に行動していく
テレビやメディアで話題の社長が贈る
「おもしろい」を仕事する極意
○ 計画はないが、文脈はある
○ 「おもしろい」は「正しい」より強い
○ 「この人と仕事をしたい」と思わせるなにか
○ 世界の片隅の「おもしろい」が世界へ
○ 自称「その道に詳しい」
○ デッドボールでも塁に出る
○ 「おもしろい」にマーケティング分析はいらない
○ ご縁がご縁を運んでくる

○ アカデミックな裏付けをとる
○ 何はともあれ「モノ」を作る
○ 命名する
○ 三軸以上を掛け合わせる…etc.

大量生産・大量消費による食品ロスや環境負荷など、その弊害が叫ばれて久しいですが、「ではどうすればちょうどよい量をつくれるのか」に対する明確な回答はありません。成長のためにはとにかく多くつくって多く売ることが当たり前という風潮のなかで、あえて生産を抑えることへの抵抗もあり、そもそも「ほどよい生産量」を決めることは覚悟が必要です。そんななか、従来とは違う「つくりすぎない」取り組みをして成長している企業もあります。ほどよい量、ほどよい時間、ほどよい成長……。これまで当たり前だった「大量生産」や「無理な時短」、「急成長」とは異なる「ほどよさ」をどのようにとらえ、実現しているのか。本書では、そのような事例をひもとき、自分のビジネスに活用するためのヒントを提示します。

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