電子書籍 あきんど 絹屋半兵衛(角川文庫) 文芸・小説

完結
著者: 幸田真音 

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あきんど 絹屋半兵衛 上 あらすじ・内容

江戸末期、「湖東焼」という新事業に挑んだ起業家がいた!

幕末の近江で古着を商う絹屋半兵衛は、妻留津とともに染付磁器に挑む。最初の窯での失敗、販売ルート開拓の困難、共同出資者の撤退という問題にぶつかりながら、何とか良質な「湖東焼」を作り出すことに成功するが……。

※本書は二〇〇三年十月新潮社刊「藍色のベンチャー」を改題して二〇〇六年四月に刊行された新潮文庫「あきんど絹屋半兵衛」を分冊した文春文庫「あきんど 絹屋半兵衛 上」が底本です。

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「あきんど 絹屋半兵衛(角川文庫)」最新刊

絹屋半兵衛が興した「湖東焼」は、販売ルートを牛耳る有田・瀬戸の巨大ブランドが大きな壁になり、さらに心血を注いだ窯は融資の見返りに彦根藩に召上げられてしまう。一方、井伊家十四男の鉄三郎が直弼として藩主となった。時代に翻弄される彦根藩と半兵衛。それぞれの運命は?

※本書は二〇〇三年十月新潮社刊「藍色のベンチャー」を改題して二〇〇六年四月に刊行された新潮文庫「あきんど絹屋半兵衛」を分冊した文春文庫「あきんど 絹屋半兵衛 下」が底本です。

「あきんど 絹屋半兵衛(角川文庫)」作品一覧

(2冊)

各726(税込)

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幕末の近江で古着を商う絹屋半兵衛は、妻留津とともに染付磁器に挑む。最初の窯での失敗、販売ルート開拓の困難、共同出資者の撤退という問題にぶつかりながら、何とか良質な「湖東焼」を作り出すことに成功するが……。

※本書は二〇〇三年十月新潮社刊「藍色のベンチャー」を改題して二〇〇六年四月に刊行された新潮文庫「あきんど絹屋半兵衛」を分冊した文春文庫「あきんど 絹屋半兵衛 上」が底本です。

絹屋半兵衛が興した「湖東焼」は、販売ルートを牛耳る有田・瀬戸の巨大ブランドが大きな壁になり、さらに心血を注いだ窯は融資の見返りに彦根藩に召上げられてしまう。一方、井伊家十四男の鉄三郎が直弼として藩主となった。時代に翻弄される彦根藩と半兵衛。それぞれの運命は?

※本書は二〇〇三年十月新潮社刊「藍色のベンチャー」を改題して二〇〇六年四月に刊行された新潮文庫「あきんど絹屋半兵衛」を分冊した文春文庫「あきんど 絹屋半兵衛 下」が底本です。

「あきんど 絹屋半兵衛(角川文庫)」の作品情報

レーベル
角川文庫
出版社
KADOKAWA
ジャンル
文芸・小説 日本文学 完結 時代小説 歴史
ページ数
457ページ (あきんど 絹屋半兵衛 上)
配信開始日
2017年2月25日 (あきんど 絹屋半兵衛 上)
対応端末
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