電子書籍 みとや・お瑛仕入帖 文芸・小説

著: 梶よう子 

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五弁の秋花―みとや・お瑛仕入帖― あらすじ・内容

しっかり者のお瑛と自称“目利き”の兄・長太郎が切り盛りする「みとや」。鍋釜から人形まで、店に並ぶものは三十八文で売っている。ある日、仕入れたはずの簪が一本足りないことに気づいたお瑛。ひょんなことから、元吉原の花魁で人気総菜屋の女主人・お花の秘密を知るのだが……。時代連作短編集、シリーズ第二弾。 ※単行本に掲載の挿画は、電子版には収録しておりません。

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「みとや・お瑛仕入帖」最新刊

なんでも三十八文の「みとや」。お瑛はひとりで商いを切り盛りすることになり、兄・長太郎が残した仕入帖を開き、小間物屋や工房を訪ね歩く。頑固な指物職人の親方に冷たくあしらわれたお瑛は、長太郎のある願いを知ることに……。三十八文の品物に秘められた謎と縁を描く連作、好評時代小説シリーズ第三弾。

「みとや・お瑛仕入帖」作品一覧

(3冊)

649〜1,496(税込)

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しっかり者のお瑛と自称“目利き”の兄・長太郎が切り盛りする「みとや」。鍋釜から人形まで、店に並ぶものは三十八文で売っている。ある日、仕入れたはずの簪が一本足りないことに気づいたお瑛。ひょんなことから、元吉原の花魁で人気総菜屋の女主人・お花の秘密を知るのだが……。時代連作短編集、シリーズ第二弾。 ※単行本に掲載の挿画は、電子版には収録しておりません。

間口二間の小さな店を開いたお瑛は今年十六。両親をなくし、兄の長太郎と立ち上げた「みとや」は三十八(みとや)文均一の雑貨店だ。ところが能天気な兄が仕入れてくるのは、いわくつきの品物ばかりで……。不気味な守り刀、恋歌が書かれた五枚の不思議な絵皿、なぜか手に入った亡き父の煙草入れ。山ほどの算盤が意外な結末に結びつく表題作をはじめ、色とりどりの人間模様が心に沁みる情味豊かな六編。

なんでも三十八文の「みとや」。お瑛はひとりで商いを切り盛りすることになり、兄・長太郎が残した仕入帖を開き、小間物屋や工房を訪ね歩く。頑固な指物職人の親方に冷たくあしらわれたお瑛は、長太郎のある願いを知ることに……。三十八文の品物に秘められた謎と縁を描く連作、好評時代小説シリーズ第三弾。

「みとや・お瑛仕入帖」の作品情報

レーベル
――
出版社
新潮社
ジャンル
文芸・小説 時代小説 歴史
ページ数
307ページ (五弁の秋花―みとや・お瑛仕入帖―)
配信開始日
2017年3月3日 (五弁の秋花―みとや・お瑛仕入帖―)
対応端末
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