電子書籍 スピノザ 「無神論者」は宗教を肯定できるか 実用

著: 上野修 

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スピノザ 「無神論者」は宗教を肯定できるか あらすじ・内容

考える自由と神への敬虔の両立はありうるか

たとえ信者であっても、生活を営む上では神の存在を前提にしてはなかなか生き難い。では、預言や奇蹟と現実世界の両立は不可能なのか。西洋哲学が未解決だった「神学―政治論」の謎に挑み、神への敬虔と考える自由を共に肯定するもう一つの世界のあり方を模索する。

[内容]
第一章 『神学・政治論』は何をめぐっているのか
第二章 敬虔の文法
第三章 文法とその外部
第四章 『神学・政治論』の孤独
スピノザ小伝

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「スピノザ 「無神論者」は宗教を肯定できるか」最新刊

考える自由と神への敬虔の両立はありうるか

たとえ信者であっても、生活を営む上では神の存在を前提にしてはなかなか生き難い。では、預言や奇蹟と現実世界の両立は不可能なのか。西洋哲学が未解決だった「神学―政治論」の謎に挑み、神への敬虔と考える自由を共に肯定するもう一つの世界のあり方を模索する。

[内容]
第一章 『神学・政治論』は何をめぐっているのか
第二章 敬虔の文法
第三章 文法とその外部
第四章 『神学・政治論』の孤独
スピノザ小伝

「スピノザ 「無神論者」は宗教を肯定できるか」の作品情報

レーベル
――
出版社
NHK出版
ジャンル
実用 哲学 思想
ページ数
88ページ (スピノザ 「無神論者」は宗教を肯定できるか)
配信開始日
2015年8月8日 (スピノザ 「無神論者」は宗教を肯定できるか)
対応端末
  • PCブラウザ
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    (スマホ/タブレット)
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