電子書籍 お裁き将軍 天下吟味(コスミック時代文庫) 文芸・小説

著: 誉田龍一 

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お裁き将軍 天下吟味 公事上聴 あらすじ・内容

「これにて、一件落着」──北町奉行・遠山景元が発しようとした時、将軍がいる御簾の内から、その声を遮る咳払いが聞こえる。ここは江戸城吹上御庭。将軍が裁判を上覧する「公事上聴」が行われていた。十二代将軍・徳川家慶は、殊にこの行事に関心を持ち、裁きに不信を抱いた折などは、こうして自ら裁定に待ったをかけたのであった。庶民の冤罪の疑いを晴らし、その命を守ることこそ将軍の使命と心得る家慶はしばしば、遠山と密かに町に出て事件を追うことに。遊び人の慶次郎と金次に扮したふたりは、冴える推理を駆使して調べ直しを行い、真相の究明に挑む。何人(なんびと)も逆らえぬ天下人の裁き、その驚きの結末に一同が唸る、痛快時代小説の決定版、ついにシリーズ開幕!

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「お裁き将軍 天下吟味(コスミック時代文庫)」最新刊

「北町奉行~、遠山左衛門尉様、御出座ぁ~」──今日も奉行自らが裁く公事が開かれようとしていた。ただしここは、奉行所ではなく江戸城の吹上御庭である。これは、将軍が公事を御覧になる「公事上聴」と呼ばれる行事であったが、当代の徳川家慶は殊の外これに関心を示し、吟味に不満があれば、必ず口出しをして遠山を困らせていた。そしてこの日も例外ではなかった。妖怪が店に押し入ったとの判例であったが、家慶はすぐに看破。見事な種明かしをする。だが、続けて不可解な殺しが起きる。目撃者が下手人は幽霊だというのだ。江戸を震撼させる大店の奇怪な事件……。町で真相を追う家慶と遠山の相棒はその種を明かせるのか!将軍が天の裁きを下す評判作、待望の第二弾!!

「お裁き将軍 天下吟味(コスミック時代文庫)」作品一覧

(2冊)

550〜572(税込)

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「これにて、一件落着」──北町奉行・遠山景元が発しようとした時、将軍がいる御簾の内から、その声を遮る咳払いが聞こえる。ここは江戸城吹上御庭。将軍が裁判を上覧する「公事上聴」が行われていた。十二代将軍・徳川家慶は、殊にこの行事に関心を持ち、裁きに不信を抱いた折などは、こうして自ら裁定に待ったをかけたのであった。庶民の冤罪の疑いを晴らし、その命を守ることこそ将軍の使命と心得る家慶はしばしば、遠山と密かに町に出て事件を追うことに。遊び人の慶次郎と金次に扮したふたりは、冴える推理を駆使して調べ直しを行い、真相の究明に挑む。何人(なんびと)も逆らえぬ天下人の裁き、その驚きの結末に一同が唸る、痛快時代小説の決定版、ついにシリーズ開幕!

「北町奉行~、遠山左衛門尉様、御出座ぁ~」──今日も奉行自らが裁く公事が開かれようとしていた。ただしここは、奉行所ではなく江戸城の吹上御庭である。これは、将軍が公事を御覧になる「公事上聴」と呼ばれる行事であったが、当代の徳川家慶は殊の外これに関心を示し、吟味に不満があれば、必ず口出しをして遠山を困らせていた。そしてこの日も例外ではなかった。妖怪が店に押し入ったとの判例であったが、家慶はすぐに看破。見事な種明かしをする。だが、続けて不可解な殺しが起きる。目撃者が下手人は幽霊だというのだ。江戸を震撼させる大店の奇怪な事件……。町で真相を追う家慶と遠山の相棒はその種を明かせるのか!将軍が天の裁きを下す評判作、待望の第二弾!!

「お裁き将軍 天下吟味(コスミック時代文庫)」の作品情報

レーベル
コスミック時代文庫
出版社
コスミック出版
ジャンル
文芸・小説 時代小説 歴史
ページ数
276ページ (お裁き将軍 天下吟味 公事上聴)
配信開始日
2017年3月10日 (お裁き将軍 天下吟味 公事上聴)
対応端末
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