電子書籍 八丁堀「鬼彦組」激闘篇(文春文庫) 文芸・小説

著: 鳥羽亮 

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八丁堀「鬼彦組」激闘篇 狼虎の剣 あらすじ・内容

北町奉行所の吟味方与力である彦坂新十郎が、同心倉田佐之助の妹きくを娶って二年が過ぎ、「鬼彦組」にも新しい仲間が加わった。平穏な日々を送っていた新十郎が、いつものように奉行所に出仕しようとしていたところ、殺しの一報が入った。大川端の新大橋の近くで、若侍が腕を切り落とされて殺害されたというのだ。実は最近、二組の男たちが同様の手口で殺されていた。同じ下手人の仕業なのか、「鬼彦組」に解決の沙汰が下った!

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「八丁堀「鬼彦組」激闘篇(文春文庫)」最新刊

本石町の両替屋に賊が押し入った。
奉公人が殺され、七、八十両が奪われる。
事件の数日前、近所で牢人ふうの武士が目撃されていた。
ほどなく本町の呉服屋も襲われる。
手代が死に、千両箱が消えた。下手人はきっと同じ。
倉田佐之助ほか「鬼彦組」同心衆が立ち上がる。

凄腕の剣の遣い手らしい犯人に、力を合わせて立ち向かえ!
人気の剣戟シリーズ最新作。

「八丁堀「鬼彦組」激闘篇(文春文庫)」作品一覧

(10冊)

714〜770(税込)

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北町奉行所の吟味方与力である彦坂新十郎が、同心倉田佐之助の妹きくを娶って二年が過ぎ、「鬼彦組」にも新しい仲間が加わった。平穏な日々を送っていた新十郎が、いつものように奉行所に出仕しようとしていたところ、殺しの一報が入った。大川端の新大橋の近くで、若侍が腕を切り落とされて殺害されたというのだ。実は最近、二組の男たちが同様の手口で殺されていた。同じ下手人の仕業なのか、「鬼彦組」に解決の沙汰が下った!

廻船問屋・松田屋の若旦那と手代が殺された。辻斬りの仕業か? 店は主人が病で倒れ、番頭が仕切っているようだ。駿河のある藩の仕事を一手に請け負っていた。調べてみると、過去にも若旦那は命を狙われていたらしい。店の金の動きに不審を感じた矢先のことだった。相手が武家では奉行所は手を出せない。どうする鬼彦組!

この傷跡は、一体何なんだ、見たこともない!
人気シリーズ最新作。

材木問屋のあるじが手代ともども殺された。
あるじの傷跡は同心たちの目にしたことのない形をしていた。
凶器は一体なんなんだ!
あるじの周辺を探索すると、しばらく前からあるじは尾行されている気配を感じていたようだ。
さらには三年前の呉服屋殺人事件が浮かんできた。
このふたつの事件に関連はあるのか!
真相は如何に?

「八丁堀「鬼彦組」激闘篇(文春文庫)」の作品情報

レーベル
文春文庫
出版社
文藝春秋
ジャンル
文芸・小説 時代小説 歴史
ページ数
245ページ (八丁堀「鬼彦組」激闘篇 狼虎の剣)
配信開始日
2017年3月17日 (八丁堀「鬼彦組」激闘篇 狼虎の剣)
対応端末
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