電子書籍 岡本かの子全集 文芸・小説

著者: 岡本かの子 

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岡本かの子全集(1) あらすじ・内容

歌人・仏教研究者・小説家として、芸術家・岡本太郎の母として大正から昭和前期を生きた女流文学者が遺した膨大な作品群を総攬する全12巻。この第1巻には晩年期に精力的に取り組むことになる小説作品の出発点である「かやの生立」から、仏教説話などに題材をとった戯曲やコント、童話など初期散文作品36篇を収める。

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「岡本かの子全集」最新刊

年々にわが悲しみは深くして……。岡本かの子全集最終巻。新発見のエッセイ13篇、短歌52首を含め、最晩年のエッセイ、書簡を精選して収録。精細「年譜」を付す。

「岡本かの子全集」作品一覧

(12冊)

1,100〜1,595(税込)

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歌人・仏教研究者・小説家として、芸術家・岡本太郎の母として大正から昭和前期を生きた女流文学者が遺した膨大な作品群を総攬する全12巻。この第1巻には晩年期に精力的に取り組むことになる小説作品の出発点である「かやの生立」から、仏教説話などに題材をとった戯曲やコント、童話など初期散文作品36篇を収める。

《川端さん、私どうしても小説家になり度いのですの。幾度も云ってくどいようですが御鞭撻下さいましね。》(川端康成に宛てた手紙の一節)。岡本かの子全集第2巻。本巻には、芥川龍之介の隠れた日常を描き、文壇へのデビュー作となった「鶴は病みき」を収録。ほか初期の好篇「渾沌未分」「敵」など28篇を収める。

岡本かの子全集第3巻。本巻には「鶴は病みき」「混沌未分」につづき、強烈なナルシシズムに支えられた自己解析の代表作「母子叙情」を収める。ほか昭和十一年十二月~十二年にかけて発表された小説9篇を所収。

「岡本かの子全集」の作品情報

レーベル
ちくま文庫
出版社
筑摩書房
ジャンル
文芸・小説 海外文学
ページ数
414ページ (岡本かの子全集(1))
配信開始日
2013年12月20日 (岡本かの子全集(1))
対応端末
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