電子書籍 山田風太郎幕末小説集 文芸・小説

著者: 山田風太郎 

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旅人 国定龍次(上) ――山田風太郎幕末小説集 あらすじ・内容

喧嘩っ早い国定龍次は栄五郎親分の制止も聞かず、天狗党の隊士を叩っ切る。そこで出会った腹違いの兄千乗坊から、父親が国定忠治だと聞かされ勇気百倍、父の形見長脇差小松五郎を携え、渡世人修行に出る。お目付け役としてあとを追うのは親分の娘で恋仲のおりん。江戸の新門辰五郎、黒駒の勝蔵らに仁義をきるが……。

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「山田風太郎幕末小説集」最新刊

「ゆうどう……からく」、父の戒名を呪文に唱えれば、長脇差小松五郎が電光一閃。吉良の仁吉一家、清水の次郎長一家、穴太の徳次郎一家相手に大立ち回り。しかし、「ええじゃないか」の歌とともに現れた相楽総三、新撰組、西郷隆盛、岩倉具視――。真意は明かされず討幕の戦いは進む。渡世人から見た幕末維新の群像を描く。

「山田風太郎幕末小説集」作品一覧

(3冊)

935〜1,045(税込)

まとめてカート

明治元年。江戸城は明け渡され、官軍が続々と江戸に入り出す。田舎侍に対して反発が高まるなか、官軍の隊長クラスが続けざまに殺される事件が起こった。薩摩軍先鋒中村半次郎は旗本十人を捕え、犯人が名乗り出るまで一日に一人ずつ斬首してゆくという復讐を始めるのだが……。理不尽な運命の餌食となった侍たちを描く。

喧嘩っ早い国定龍次は栄五郎親分の制止も聞かず、天狗党の隊士を叩っ切る。そこで出会った腹違いの兄千乗坊から、父親が国定忠治だと聞かされ勇気百倍、父の形見長脇差小松五郎を携え、渡世人修行に出る。お目付け役としてあとを追うのは親分の娘で恋仲のおりん。江戸の新門辰五郎、黒駒の勝蔵らに仁義をきるが……。

「ゆうどう……からく」、父の戒名を呪文に唱えれば、長脇差小松五郎が電光一閃。吉良の仁吉一家、清水の次郎長一家、穴太の徳次郎一家相手に大立ち回り。しかし、「ええじゃないか」の歌とともに現れた相楽総三、新撰組、西郷隆盛、岩倉具視――。真意は明かされず討幕の戦いは進む。渡世人から見た幕末維新の群像を描く。

「山田風太郎幕末小説集」の作品情報

レーベル
ちくま文庫
出版社
筑摩書房
ジャンル
文芸・小説 時代小説 歴史
ページ数
395ページ (旅人 国定龍次(上) ――山田風太郎幕末小説集)
配信開始日
2013年12月20日 (旅人 国定龍次(上) ――山田風太郎幕末小説集)
対応端末
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