電子書籍 太陽の世界シリーズ 文芸・小説

著者: 半村良 

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太陽の世界 1 聖双生児 あらすじ・内容

"ムー"2000年の興亡。畢生の一大叙事詩、開幕

かつて、南太平洋には巨大な大陸が存在していた。それはムーと呼ばれていた。そこには、想像を絶するほど高度に完成された一大文明が栄えていた。だがある日、広大で肥沃な土地に住み、完成された国家を持ち、平和な日日を送るムーの人々を、突然の災厄がおそった。大地震、大洪水、そして火山の爆発があいつぎ、そこに栄えたあらゆるものを、跡かたもなく海中に没し去ってしまったのだ――。失われた大陸・ムーの誕生から滅亡に至る2000年の歴史を描く大河ロマン。

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「太陽の世界シリーズ」最新刊

タリム国の裕福なタグ家の末っ子タルボは、大人たちから子供扱いされ自由に遊びまわっていた。しかし幼なじみで貧しい家のキロが、自分より頼りにされているのを羨ましく思うのだった。そしてタルボは、将来自分の家に居場所が無いことに気付き、人間の価値に疑問を持ち始めた。ある日ラ・ムーの噂をきいたタルボは鳥人になる修業をしたいと思い立ち、家を飛び出し王宮のある町へ行く。タルボは町で知り合った老人の紹介により、下働きとしてネプトの船団に乗り込むことができた。いよいよラ・ムーを目指す旅が始まったのだ。同時にタルボの周辺には邪悪な影がつきまとい始めていた。何年か後タルボは、ラ・ムーの地を踏むことができるのだろうか。今、少年の夢を乗せて、船は荒海に向かって出港していった。

「太陽の世界シリーズ」作品一覧

(18冊)

380円〜460円(+税)

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かつて、南太平洋には巨大な大陸が存在していた。それはムーと呼ばれていた。そこには、想像を絶するほど高度に完成された一大文明が栄えていた。だがある日、広大で肥沃な土地に住み、完成された国家を持ち、平和な日日を送るムーの人々を、突然の災厄がおそった。大地震、大洪水、そして火山の爆発があいつぎ、そこに栄えたあらゆるものを、跡かたもなく海中に没し去ってしまったのだ――。失われた大陸・ムーの誕生から滅亡に至る2000年の歴史を描く大河ロマン。

アム族と〈超能力集団〉モアイ族は、聖なる土地“ラ・ムー”をめざし、果てのない旅を続けていた。その彼らの前に、絶大な武力を誇るキル族が立ちはだかった。キル族は、念じるだけで巨石をも動かすモアイ族の恐るべき力に目をつけ、奴隷に差し出せという。拒絶するなら、力づくでも奪いとると――。この難関を乗り越える方法はあるのか? 謎の巨大大陸“ムー”にくりひろげられる壮大な大河ロマン、待望の第2巻。

神が定めた聖なる地“ラ・ムー”をめざすアム族と〈超能力集団〉モアイ族は念力で空を飛ぶ草舟を作り、果てしのない旅を続けていた。だがある日、彼らはその凶暴さで周辺部族に恐れられる戦闘的なコロ族と遭遇し、戦いが開始された。空中から攻撃をしかけるアム・モアイの連合軍は、圧倒的な勝利を収め、鳥人の神とあがめられるようになっていったが…。人類の歴史が始まるよりはるか以前、南太平洋にあったとされる幻の大陸“ムー”の、誕生より滅亡までを描く大河ロマン第3巻。

「太陽の世界シリーズ」の作品情報

レーベル
角川文庫
出版社
KADOKAWA / 角川書店
ジャンル
文芸・小説 日本文学 ファンタジー
ページ数
261ページ (太陽の世界 1 聖双生児)
配信開始日
2013年12月25日 (太陽の世界 1 聖双生児)
対応端末
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