電子書籍 センゴク一統記 マンガ

完結
著: 宮下英樹 
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センゴク一統記(1) あらすじ・内容

歴史的大失敗から這い上がり再び表舞台へと返り咲いた、“史上最も失敗し挽回した男”仙石権兵衛秀久(せんごく・ごんべえ・ひでひさ)の物語、待望の第三部! ――時は天正十年、京・本能寺で勃発した日本史上最大の事件“本能寺の変”……そこで何があったのか!? そして仙石権兵衛秀久の“歴史的大失敗”と“不屈の挽回劇”とは!? 宮下英樹が満を持して描く“乱世の終焉”と“新時代の幕開け”!!

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「センゴク一統記」作品一覧

(15冊)

各660(税込)

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「山崎の合戦」編、ここに決着!! 秀吉の“人たらし”vs.光秀の“殺し間”――勝者は織田信長を超える“英雄”となる!! 失意より立ち上がり、怒濤の進軍を始めた羽柴秀吉……!! だが、明智光秀もまた自らの理想郷を信じ、必殺の“殺し間”へと秀吉軍を誘う!! 信長を失ったこの国の再生への道とは……? “英雄”誕生の瞬間――山崎の合戦、決着!!!

織田信長(おだ・のぶなが)亡き後の織田家新体制を固めるべく清洲(きよす)城に集結した、羽柴秀吉(はしば・ひでよし)・柴田勝家(しばた・かついえ)・丹羽長秀(にわ・ながひで)・池田恒興(いけだ・つねおき)ら四宿老。信長の仇・明智光秀(あけち・みつひで)を討った武功随一の羽柴秀吉は、緻密な計算と長大な展望で、次の世の統治を探る。織田家を二代にわたって支えた筆頭家老・柴田勝家は、諸将の結束に織田家の安寧を求める。知略で切り開く、織田家の未来――。“清洲会議”に、波乱の結末が待つ――!

清州(きよす)会議を経て織田(おだ)新体制が発足――だが、柴田勝家(しばた・かついえ)と羽柴秀吉(はしば・ひでよし)の対立は次第に表面化してゆく。一方、ゴンは秀吉より四国行きを命じられ、“土佐の出来人”と名高き傑物・長宗我部元親(ちょうそかべ・もとちか)と対峙することとなる!!