電子書籍 P+D BOOKS 記憶の断片 文芸

著: 宮尾登美子 

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P+D BOOKS 記憶の断片 あらすじ・内容

作家生活の機微や日常を綴った珠玉の随筆集。

太宰治賞、直木賞受賞について、執筆秘話、ギリシアやヨーロッパの旅、土佐回顧、好物料理、折々の暮らしの雑感など、簡明直截に綴られた随筆集。

≪『鬼龍院――』の映画で、夏目雅子扮するところの「なめたらイカンゼヨ」は流行語になってしまったが、これなど私は最初試写を見たときびっくり仰天、若い娘が「なめたらイカン」とまではいっても、「ゼヨ」というのはぜったい口にするべき言葉ではなく≫「京ことば」より。

昭和48年から平成8年にかけて、著者47歳から70歳までの100編を収録。

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「P+D BOOKS 記憶の断片」最新刊

作家生活の機微や日常を綴った珠玉の随筆集。

太宰治賞、直木賞受賞について、執筆秘話、ギリシアやヨーロッパの旅、土佐回顧、好物料理、折々の暮らしの雑感など、簡明直截に綴られた随筆集。

≪『鬼龍院――』の映画で、夏目雅子扮するところの「なめたらイカンゼヨ」は流行語になってしまったが、これなど私は最初試写を見たときびっくり仰天、若い娘が「なめたらイカン」とまではいっても、「ゼヨ」というのはぜったい口にするべき言葉ではなく≫「京ことば」より。

昭和48年から平成8年にかけて、著者47歳から70歳までの100編を収録。

「P+D BOOKS 記憶の断片」の作品情報

レーベル
P+D BOOKS
出版社
小学館
ジャンル
文芸 エッセイ
ページ数
447ページ (P+D BOOKS 記憶の断片)
配信開始日
2017年4月14日 (P+D BOOKS 記憶の断片)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad