電子書籍 刑事その五(幻冬舎plus+) 文芸・小説

著: 小路幸也 

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刑事その五 ギョウザとバー あらすじ・内容

鹿野原市警察署刑事課強行犯捜査係に勤める僕は「刑事その五」と呼ばれている。
僕たちのボスが「刑事その一」と呼ばれているからで、他の意味はない。そんな僕の趣味は料理。
給料の大半は料理のために費やしているし、非番の時は、事件のことを忘れるためにも、一日中料理のことを考えている。
そんな今日の献立はギョウザ。ご飯は誰かと食べた方が美味しいから、友人で美人のノンコさんを誘った。そこへ先輩刑事の加藤さんも合流。
三人でギョウザを食べていると、ノンコさんが、彼女の友人が遭遇した笑い話として不思議な話を始めた。でもそれは僕たちが聞けば「立派な事件」だった……。

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「刑事その五(幻冬舎plus+)」最新刊

もちろん、刑事にだって普通の人のように<日常>がある。抱えている事件がどんなにとんでもない事件であっても、一度それを忘れて日常に戻る。その切り替えが上手くできないとやっていけない部分がある。僕の切り替えの手段は趣味の料理だ。
今回の料理はイタリアンだ。イタリアンを自宅で作り、刑事課で唯一の妻帯者で後輩の南原君が奥さんの奈美子さんと赤ちゃんを招いての食事会だ。そこに先輩刑事の加藤さんと姉代わりのノンコさんが合流。美味しい食事を摂りながら、奈美子さんが抱いていた謎を話し始めた……。
アームチェア・ディティクティブならぬ、クッキング・ディティクティブが鮮やかに謎に挑む!

「刑事その五(幻冬舎plus+)」作品一覧

(3冊)

各100円 (+税)

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鹿野原市警察署刑事課強行犯捜査係に勤める僕は「刑事その五」と呼ばれている。
僕たちのボスが「刑事その一」と呼ばれているからで、他の意味はない。そんな僕の趣味は料理。
給料の大半は料理のために費やしているし、非番の時は、事件のことを忘れるためにも、一日中料理のことを考えている。
そんな今日の献立はギョウザ。ご飯は誰かと食べた方が美味しいから、友人で美人のノンコさんを誘った。そこへ先輩刑事の加藤さんも合流。
三人でギョウザを食べていると、ノンコさんが、彼女の友人が遭遇した笑い話として不思議な話を始めた。でもそれは僕たちが聞けば「立派な事件」だった……。

鹿野原市警察署刑事課強行犯捜査係に勤める僕は「刑事その五」と呼ばれている。僕たちのボスが「刑事その一」と呼ばれているからで、他の意味はない。そんな僕の趣味は料理。
今日はずっと僕の姉代わりをしてくれたノンコさんが、家にきりたんぽ鍋を食べに来る。鍋料理だから大人数が楽しいし、美味しい。だから今夜も「刑事その六」、パソコンにめっぽう強い田中さんと先輩刑事の加藤さんが合流。きりたんぽ鍋を食べながらノンコさんが話し始めたのは、ストーカー騒動から始まる不可思議な「事件」だった……。鍋の旨味で謎は解けるか?
アームチェア・ディテクティブならぬ、クッキング・ディテクティブ、鮮やかに登場!

もちろん、刑事にだって普通の人のように<日常>がある。抱えている事件がどんなにとんでもない事件であっても、一度それを忘れて日常に戻る。その切り替えが上手くできないとやっていけない部分がある。僕の切り替えの手段は趣味の料理だ。
今回の料理はイタリアンだ。イタリアンを自宅で作り、刑事課で唯一の妻帯者で後輩の南原君が奥さんの奈美子さんと赤ちゃんを招いての食事会だ。そこに先輩刑事の加藤さんと姉代わりのノンコさんが合流。美味しい食事を摂りながら、奈美子さんが抱いていた謎を話し始めた……。
アームチェア・ディティクティブならぬ、クッキング・ディティクティブが鮮やかに謎に挑む!

「刑事その五(幻冬舎plus+)」の作品情報

レーベル
幻冬舎plus+
出版社
幻冬舎
ジャンル
文芸・小説 ミステリー・推理・サスペンス
ページ数
65ページ (刑事その五 ギョウザとバー)
配信開始日
2017年2月10日 (刑事その五 ギョウザとバー)
対応端末
  • PCブラウザ
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