電子書籍 物語論 基礎と応用(講談社選書メチエ) 実用

著: 橋本陽介 

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物語論 基礎と応用 あらすじ・内容

動物もコミュニケーションを行うが、物語を語れるのは人間だけである。「物語」とは、人間の言語活動に特徴的かつ本質的なものである。では、ここでいう「物語」とはいったい何か――。フランス構造主義の物語論を中心に、その理論を紹介しつつ、カフカ、田山花袋、マルケスから、「シン・ゴジラ」「エヴァンゲリオン」「この世界の片隅に」まで、具体的なテクストを分析し、物語そのものの構造を論じ、設計図を明らかにしていく。

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「物語論 基礎と応用(講談社選書メチエ)」最新刊

動物もコミュニケーションを行うが、物語を語れるのは人間だけである。「物語」とは、人間の言語活動に特徴的かつ本質的なものである。では、ここでいう「物語」とはいったい何か――。フランス構造主義の物語論を中心に、その理論を紹介しつつ、カフカ、田山花袋、マルケスから、「シン・ゴジラ」「エヴァンゲリオン」「この世界の片隅に」まで、具体的なテクストを分析し、物語そのものの構造を論じ、設計図を明らかにしていく。

「物語論 基礎と応用(講談社選書メチエ)」の作品情報

レーベル
講談社選書メチエ
出版社
講談社
ジャンル
実用
ページ数
308ページ (物語論 基礎と応用)
配信開始日
2017年4月21日 (物語論 基礎と応用)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad