電子書籍 ひきこもりの弟だった(メディアワークス文庫) 文芸

著者: 葦舟 ナツ 

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ひきこもりの弟だった あらすじ・内容

第23回電撃小説大賞《選考委員奨励賞》受賞作 ラスト、読む人全ての心を揺さぶる――。 痛切で歪な“愛”を描いた、圧倒的衝撃作!

『質問が三つあります。彼女はいますか? 煙草は吸いますか? 最後にあなたは――』突然見知らぬ女にそう問いかけられた雪の日。僕はその女、大野千草と夫婦になった。互いについて何も知らない僕らを結ぶのは【三つ目の質問】だけ。まるで白昼夢のような千草との生活は、僕に捨て去ったはずの過去を追憶させていく――大嫌いな母、唯一心を許せた親友、そして僕の人生を壊した“ひきこもり”の兄と過ごした、あの日々を。これは、誰も愛せなくなった僕が君と出会い、愛を知る物語だ。

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「ひきこもりの弟だった(メディアワークス文庫)」最新刊

『質問が三つあります。彼女はいますか? 煙草は吸いますか? 最後にあなたは――』突然見知らぬ女にそう問いかけられた雪の日。僕はその女、大野千草と夫婦になった。互いについて何も知らない僕らを結ぶのは【三つ目の質問】だけ。まるで白昼夢のような千草との生活は、僕に捨て去ったはずの過去を追憶させていく――大嫌いな母、唯一心を許せた親友、そして僕の人生を壊した“ひきこもり”の兄と過ごした、あの日々を。これは、誰も愛せなくなった僕が君と出会い、愛を知る物語だ。

「ひきこもりの弟だった(メディアワークス文庫)」の作品情報

レーベル
メディアワークス文庫
出版社
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
ジャンル
文芸 日本文学
ページ数
304ページ (ひきこもりの弟だった)
配信開始日
2017年4月25日 (ひきこもりの弟だった)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad