電子書籍 赤朽葉家の伝説 文芸

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赤朽葉家の伝説 あらすじ・内容

「辺境の人」に置き去られた幼子。この子は村の若夫婦に引き取られ、長じて製鉄業で財を成した旧家赤朽葉家に望まれ輿入れし、赤朽葉家の「千里眼奥様」と呼ばれることになる。これが、わたしの祖母である赤朽葉万葉だ。――千里眼の祖母、漫画家の母、そして何者でもないわたし。高度経済成長、バブル景気を経て平成の世に至る現代史を背景に、鳥取の旧家に生きる三代の女たち、そして彼女らを取り巻く不思議な一族の姿を、比類ない筆致で鮮やかに描き上げた渾身の雄編。第60回日本推理作家協会賞受賞作。ようこそ、ビューティフル・ワールドへ。

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「赤朽葉家の伝説」最新刊

辺境の地、東海道を西へ西へ、山を分け入った先の寂しい土地、鳥取県赤珠村。その地に根を下ろす製鉄会社の長女として生まれた赤緑豆小豆は、鉄を支配し自在に操るという不思議な能力を持っていた。荒ぶる魂に突き動かされるように、彼女はやがてレディース〈製鉄天使〉の初代総長として中国地方全土の制圧に乗り出す――あたしら暴走女愚連隊は、走ることでしか命の花、燃やせねぇ! 中国地方にその名を轟かせた伝説の少女の、唖然呆然の一代記。『赤朽葉家の伝説』から三年、遂に全貌を現した仰天の快作――一九八×年、灼熱の魂が駆け抜ける。/解説=大森望

「赤朽葉家の伝説」作品一覧

(2冊)

667円〜700円(+税)

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「辺境の人」に置き去られた幼子。この子は村の若夫婦に引き取られ、長じて製鉄業で財を成した旧家赤朽葉家に望まれ輿入れし、赤朽葉家の「千里眼奥様」と呼ばれることになる。これが、わたしの祖母である赤朽葉万葉だ。――千里眼の祖母、漫画家の母、そして何者でもないわたし。高度経済成長、バブル景気を経て平成の世に至る現代史を背景に、鳥取の旧家に生きる三代の女たち、そして彼女らを取り巻く不思議な一族の姿を、比類ない筆致で鮮やかに描き上げた渾身の雄編。第60回日本推理作家協会賞受賞作。ようこそ、ビューティフル・ワールドへ。

辺境の地、東海道を西へ西へ、山を分け入った先の寂しい土地、鳥取県赤珠村。その地に根を下ろす製鉄会社の長女として生まれた赤緑豆小豆は、鉄を支配し自在に操るという不思議な能力を持っていた。荒ぶる魂に突き動かされるように、彼女はやがてレディース〈製鉄天使〉の初代総長として中国地方全土の制圧に乗り出す――あたしら暴走女愚連隊は、走ることでしか命の花、燃やせねぇ! 中国地方にその名を轟かせた伝説の少女の、唖然呆然の一代記。『赤朽葉家の伝説』から三年、遂に全貌を現した仰天の快作――一九八×年、灼熱の魂が駆け抜ける。/解説=大森望

「赤朽葉家の伝説」のおすすめコメント

赤朽葉家の伝説 お花某(BOOK☆WALKER スタッフ)

登録日:2015/10/24

『GOSICK』桜庭一樹先生の文芸作家として名を馳せるきっかけの作品。

第60回日本推理作家協会賞受賞。赤朽葉家の3代続いた祖母?母?私(主人公)の女性の物語を3章で綴った作品。と簡単に言えばそうなのですが、1章にでてくる“万葉”(主人公の祖母)は千里眼の能力があるため未来を予知できます。そして製鉄で財を成した名家・赤朽葉に嫁入りをする事になるのですが、この能力が後に3章の主人公の運命に大きく影響をしてゆくんです!3代にわたった女性の生き様のみならずミステリ展開も用意している著者のすばらしい手腕。直木賞候補にもあがった本作は、3章を読み終わった時に、1章をもう一度読みたくなること間違いなしです。

「赤朽葉家の伝説」のおすすめ情報

「赤朽葉家の伝説」の作品情報

レーベル
創元推理文庫
出版社
東京創元社
ジャンル
文芸 推理 日本文学 ミステリー・推理・サスペンス 日本推理作家協会賞 このミステリーがすごい! 2008年「このミス」受賞作 本屋大賞ノミネート作 「本屋大賞」関連作
ページ数
479ページ (赤朽葉家の伝説)
配信開始日
2013年10月24日 (赤朽葉家の伝説)
対応端末
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