電子書籍 京まんだら 文芸

著: 瀬戸内晴美 

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京まんだら(上) あらすじ・内容

祇園に生きる女たちの情と恋を経糸に、京都の四季の移ろう美しさを緯糸にして華やかな、まんだらに織りあげた名作。お茶屋はんて、何するとこですか。お茶の葉を売ってはるんですか――と訊ねた14の歳、祇園に奉公した芙佐は既にお茶屋「竹乃家」の女将。彼女を中心に芸妓、舞妓、女性実業家らの交わりを刻む。

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「京まんだら」最新刊

できれば僧衣をまとい、頭をすがすがしくした自分の、ちんまりした晩年の姿をそこに思い描いてみたりもする……。女は北嵯峨に住みつこうとしている。“「京まんだら」が瀬戸内さんの「源氏」だといっても誤りではなく、そして、これもまた男には書けない小説”(戸板康二氏)といわれる本篇は、祇園「竹乃家」30周年の秋に華麗に幕が下ろされる。

「京まんだら」作品一覧

(2冊)

各660円 (+税)

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祇園に生きる女たちの情と恋を経糸に、京都の四季の移ろう美しさを緯糸にして華やかな、まんだらに織りあげた名作。お茶屋はんて、何するとこですか。お茶の葉を売ってはるんですか――と訊ねた14の歳、祇園に奉公した芙佐は既にお茶屋「竹乃家」の女将。彼女を中心に芸妓、舞妓、女性実業家らの交わりを刻む。

できれば僧衣をまとい、頭をすがすがしくした自分の、ちんまりした晩年の姿をそこに思い描いてみたりもする……。女は北嵯峨に住みつこうとしている。“「京まんだら」が瀬戸内さんの「源氏」だといっても誤りではなく、そして、これもまた男には書けない小説”(戸板康二氏)といわれる本篇は、祇園「竹乃家」30周年の秋に華麗に幕が下ろされる。

「京まんだら」の作品情報

レーベル
講談社文庫
出版社
講談社
ジャンル
文芸 日本文学
ページ数
424ページ (京まんだら(上))
配信開始日
2017年5月12日 (京まんだら(上))
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad