電子書籍 浪人奉行(双葉文庫) 文芸

著者: 稲葉稔 

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浪人奉行 一ノ巻 あらすじ・内容

麹町裏小路で干物とめし、酒しか出さぬ店「いろは屋」を営む八雲兼四郎。寡黙な兼四郎はかつて凄腕の遣い手として鳴らしていたが、ある事情から剣を封印していた。だが、ある日、思わぬ人物から江戸、それも町奉行所の手の届かぬところで跋扈する無法者を退治するよう依頼される――どこまでも強く、どこまでも凄まじい「浪人奉行」、ここに誕生! 期待の新シリーズ。

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「浪人奉行(双葉文庫)」最新刊

裏小路でひっそり居酒屋を営む八雲兼四郎の武勇を見抜き、外道を闇に葬る浪人奉行の影役目を与えた升屋九右衛門が新たな”仕事”を頼んできた。東海道の大井村近辺で殺しが頻発し、大坂へと旅立った大番頭の安否が気になって仕方ないという。早速後を追った兼四郎が見たものは、無残極まりない骸だった。必死で手がかりを探すなか、弾ける笑顔と瑞々しい肢体が眩しい浜の娘と出会う。怒りの剣が炸裂する大反響シリーズ、堂々の第四弾!

「浪人奉行(双葉文庫)」作品一覧

(4冊)

470円〜490円(+税)

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麹町裏小路で干物とめし、酒しか出さぬ店「いろは屋」を営む八雲兼四郎。寡黙な兼四郎はかつて凄腕の遣い手として鳴らしていたが、ある事情から剣を封印していた。だが、ある日、思わぬ人物から江戸、それも町奉行所の手の届かぬところで跋扈する無法者を退治するよう依頼される――どこまでも強く、どこまでも凄まじい「浪人奉行」、ここに誕生! 期待の新シリーズ。

哀しい過去を断ち切るべく、封印していた剣を再び握った八雲兼四郎。表の顔は干物とめし、酒しか出さぬ店「いろは屋」若大将、裏の顔は許せぬ外道を冥土に送る浪人奉行として生きる兼四郎に新たな密命が下る。高価な反物を積んだ舟が江戸の手前で次々と消え、荷だけが市中で闇商いされているというのだ。悪の匂いを嗅ぎつけた兼四郎は盟友、橘官兵衛らと行徳に乗り込むも、待ち受けていたのは最凶の賊徒だった。大反響の傑作剣戟シリーズ、堂々の第二弾!

苛烈な過去を乗り越え、ようやく剣友春之助と和解した八雲兼四郎。共に道場をやろうと誘う友の真心を嬉しく思いつつも、麹町で営む居酒屋「いろは屋」で再び常連客に囲まれる道を選ぶ。実は兼四郎には春之助にも言えぬ裏の顔――許せぬ外道を闇に葬る「浪人奉行」の影役目があった。和やかな日々も長くは続かず、またしても凶報が届く。池袋村で旅の行商人が相次いで惨殺されているというのだ。大反響の剣戟シリーズ、堂々の第三弾!

「浪人奉行(双葉文庫)」の作品情報

レーベル
双葉文庫
出版社
双葉社
ジャンル
文芸
ページ数
240ページ (浪人奉行 一ノ巻)
配信開始日
2017年5月9日 (浪人奉行 一ノ巻)
対応端末
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