電子書籍 月華の神剣(角川文庫) 文芸

著者: 牧秀彦 

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月華の神剣 壬生狼慕情 あらすじ・内容

時は幕末。代々伝わる神剣を守るために若き神主が奮闘する!

時は幕末。祝井信吾は、神官の家に生まれながらも、修行を疎かにしていた。だがある日、父親が代々伝わる神剣を巡り殺されてしまう。その神剣をしかるべき人物に託せという父の遺言を胸に、京へ向かう。

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「月華の神剣(角川文庫)」最新刊

激動の幕末。若き神官の祝井信吾は、「常勝の御太刀」の霊験を以て日の本を統べるべき人物を一年に亘り各地で探していた。諦めかけた矢先、桂小五郎、坂本龍馬と出会った信吾は、無私の精神で日本の将来を語る彼らを見て心動かされ、独り長州へ向かう。そこでは、異国からの襲撃を受け混乱する中、高杉晋作が抜群の統率力を誇っていた。彼こそが御太刀を託すべき者なのか。だが直後、信吾は大器・西郷隆盛と邂逅する――。

「月華の神剣(角川文庫)」作品一覧

(2冊)

各640円 (+税)

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時は幕末。祝井信吾は、神官の家に生まれながらも、修行を疎かにしていた。だがある日、父親が代々伝わる神剣を巡り殺されてしまう。その神剣をしかるべき人物に託せという父の遺言を胸に、京へ向かう。

激動の幕末。若き神官の祝井信吾は、「常勝の御太刀」の霊験を以て日の本を統べるべき人物を一年に亘り各地で探していた。諦めかけた矢先、桂小五郎、坂本龍馬と出会った信吾は、無私の精神で日本の将来を語る彼らを見て心動かされ、独り長州へ向かう。そこでは、異国からの襲撃を受け混乱する中、高杉晋作が抜群の統率力を誇っていた。彼こそが御太刀を託すべき者なのか。だが直後、信吾は大器・西郷隆盛と邂逅する――。

「月華の神剣(角川文庫)」の作品情報

レーベル
角川文庫
出版社
KADOKAWA / 角川書店
ジャンル
文芸 日本文学 時代小説 歴史
ページ数
296ページ (月華の神剣 壬生狼慕情)
配信開始日
2017年5月25日 (月華の神剣 壬生狼慕情)
対応端末
  • PCブラウザ
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