電子書籍 ジャナ研の憂鬱な事件簿(ガガガ文庫) ラノベ

著: 酒井田寛太郎  イラスト: 白身魚 
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ジャナ研の憂鬱な事件簿 あらすじ・内容

新鋭作家が織りなす日常系ミステリー!

 海新高校2年生の工藤啓介は、他人との接触をできるだけ断つために、部員が啓介一人しかいないジャーナリズム研究会に属している。中学時代からの親友である大地と良太郎とだけと親交を保ち、余計なトラブルに巻き込まれないように平穏な学園生活を送ろうとしているのだ。ある日、学内でも評判の美人の先輩白鳥真冬と関わり合ってしまったことによって、少しずつ学内の事件やトラブルに巻き込まれていくことになっていく。
 高校生活の中で起きるちょっとした事件を次々と解決していくことになっていく啓介。真冬もまた、その完璧さ故に学内でも疎外感を感じていたのだが、啓介たちと触れあうことで少しずつ本来の自分を取り戻していく……。

 第11回小学館ライトノベル大賞優秀賞受賞のフレッシュな日常系ミステリーを、人気イラストレーターの白身魚が鮮やかなイラストで彩ります!

※「ガ報」付き!

※ガガガ10周年電子特典!シリーズ既刊すべてのカバーイラスト付き!

※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

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「ジャナ研の憂鬱な事件簿(ガガガ文庫)」最新刊

「ジャナ研」シリーズ、ついに完結!

ユリに連れられ、とある教会を訪れた啓介。そこで『Silent Night』と題された小説と、1枚の写真を見つける。その謎を探るうち、60年程前のソ連強制収容所で起きた「クリスマスイブの奇跡」に行き着く。
「謎を解き明かすだけでなく、必要であれば真実の先に踏み込むこと」
啓介はこれまで避けてきたことに向き合う決意をし、真冬と話そうとする。(「ロシアン・ウィスキー・ホーリーナイト」)

良太郎が「退学する」と言い出した。
突然のことに驚きながらも、良太郎のために親友としてできる限りのことをしようとする啓介と大地。徐々に明らかになっていく「綺麗じゃない真実」を前にして、啓介はどう行動するのか――。(「消えた恋人」)

卒業式を間近に控えた「追い出し祭」の日。啓介と真冬は、「ジャナ研」の部室で残り少ない時を過ごしていた。
校内見学にやって来た少女を介抱することになった二人は、「最後の事件」を一緒に解き明かす。(「ジャナ研の憂鬱な事件簿」)

卒業する真冬、苦悩する啓介。
解き明かした「真実」の先に、待つものとは――。

本格ミステリーに相応しい、重厚な謎と心揺さぶる真相。
「憂鬱な事件簿」に光明が差す、シリーズ最終巻!!

※「ガ報」付き!

※特別カラーちらし「ゲキ推し!!ガガガラブコメ ラインアップ」付き

※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

「ジャナ研の憂鬱な事件簿(ガガガ文庫)」作品一覧

(5冊)

627〜693(税込)

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新鋭作家が織りなす日常系ミステリー!

 海新高校2年生の工藤啓介は、他人との接触をできるだけ断つために、部員が啓介一人しかいないジャーナリズム研究会に属している。中学時代からの親友である大地と良太郎とだけと親交を保ち、余計なトラブルに巻き込まれないように平穏な学園生活を送ろうとしているのだ。ある日、学内でも評判の美人の先輩白鳥真冬と関わり合ってしまったことによって、少しずつ学内の事件やトラブルに巻き込まれていくことになっていく。
 高校生活の中で起きるちょっとした事件を次々と解決していくことになっていく啓介。真冬もまた、その完璧さ故に学内でも疎外感を感じていたのだが、啓介たちと触れあうことで少しずつ本来の自分を取り戻していく……。

 第11回小学館ライトノベル大賞優秀賞受賞のフレッシュな日常系ミステリーを、人気イラストレーターの白身魚が鮮やかなイラストで彩ります!

※「ガ報」付き!

※ガガガ10周年電子特典!シリーズ既刊すべてのカバーイラスト付き!

※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

爽やかな筆致で贈る日常系ミステリー!

軽音部の歌姫を付け狙うストーカーを撃退するため、ライブ会場に張り込んだ啓介たち。警備体制は完璧だったはずなのに、ストーカーはひそかにライブ会場へと侵入していた……彼は一体どうやって鉄壁の警備をかいくぐった?そして会場内に残された真冬たちの安否は? 人質をとってナイフを振り回すストーカー相手に、啓介の策略と推理が冴える。(「耳なし芳一の夜」)
ユリの姉は、容姿に恵まれたテレビ局の新人アナウンサーである。そんな彼女のもとに、ある日奇妙な手紙が届いた。啓介はユリに頼まれて、その手紙の送り主の本当の意図を突き止めるため推理を始める。そして周囲の力を借りながら辿り着いた真実は、暗く、救いようのないものだった……(「手紙」)
 とある放課後にジャナ研を訪れてきた、一人の女子生徒。彼女こそ、かつて啓介が脚本盗作事件の犯人として糾弾した島原祐樹の実の妹だった。彼女の言葉をきっかけに、啓介は『キマイラの短い夢』という演劇作品をめぐる騒動の再調査を決意する。そして当時の関係者に話を聞くなかで、意外な新事実が判明する……(「キマイラの短い夢」)
青春の光と影と謎をめぐる、日常系ミステリー三篇を収録。

※「ガ報」付き!

※ガガガ10周年電子特典!シリーズ既刊すべてのカバーイラスト付き!

※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

学園日常ミステリーの新鋭!

真冬の曾祖父にあたる宗次郎が残した「メロスを燃やしてくれ」というメッセージから、「自画像・メロス」という奇妙な絵画に秘められた謎を、啓介と真冬が解き明かしていく。(「自画像・メロス」)
 祭りの夜に啓介とその姉の絵里は、ひとりで山に入っていった謎の少女を追いかける。道中、その少女の教師とカウンセラーと合流するのだが、この地方に伝わる鬼の伝説とともに恐ろしい真実が浮かび上がっていく。(「鬼の貌」)
 ユリのマジックの練習に付き合っている啓介は、自らの記憶の底に封印していた、とても怖い記憶を思い出すことになっていく。はたして、その「怖い記憶」とはいったい……。(「怖いもの」)
 啓介は真冬と過ごしていくうちに少しずつだが変化していく自分の事を自覚していき、お互いを意識し始めるのだが……。ほろ苦い日常系ミステリー三篇を収録。

※「ガ報」付き!

※ガガガ10周年電子特典!シリーズ既刊すべてのカバーイラスト付き!

※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。

「ジャナ研の憂鬱な事件簿(ガガガ文庫)」の作品情報

レーベル
ガガガ文庫
出版社
小学館
ジャンル
ライトノベル 男性向け ミステリー・推理・サスペンス
ページ数
316ページ (ジャナ研の憂鬱な事件簿)
配信開始日
2017年5月26日 (ジャナ研の憂鬱な事件簿)
対応端末
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