電子書籍 開化鐵道探偵(ミステリ・フロンティア) 文芸・小説

著: 山本巧次 

まずは、無料で試し読み

試し読み

30ページ読める

新規会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

開化鐵道探偵 あらすじ・内容

明治12年晩夏。鉄道局技手見習の小野寺乙松は、局長・井上勝の命を受け、元八丁堀同心の草壁賢吾を訪れる。「京都―大津間で鉄道を建設中だが、その逢坂山トンネルの工事現場で不審な事件が続発している。それを調査する探偵として雇いたい」という井上の依頼を伝え、面談の約束を取りつけるためだった。井上の熱意にほだされ、草壁は引き受けることに。逢坂山へ向かった小野寺たちだったが、現場に到着早々、仮開業間もない最寄り駅から京都に向かった乗客が、転落死を遂げたという報告を受ける。死者は工事関係者だった! 現場では、鉄道工事関係者と、鉄道開発により失業した運送業者ら鉄道反対派との対立が深まるばかり。そんな中、更に事件が……。日本の鉄道の未来のため、僕らは謎を解かねばならない! 『八丁堀のおゆう』で注目の著者が贈る、本格鉄道ミステリ。

この作品を共有

「開化鐵道探偵(ミステリ・フロンティア)」最新刊

明治18年。6年前に滋賀・逢坂山トンネルの事件を解決した元八丁堀同心の草壁賢吾は、再び井上勝鉄道局長に呼び出された。日本鉄道の貨車が開業間もない大宮駅で、何者かの作為によって脱線、積荷からあるはずのない千両箱が発見された事件について調査してほしいという。警察は千両箱を、江戸幕府の元要人にして高崎に隠棲後、官軍に処刑された小栗上野介の隠し金と見ているらしい。事件の鍵は荷積みの行われた高崎にありと、草壁と小野寺乙松技手が同地に向かうと、乗っていた列車が爆弾事件に巻き込まれてしまう。更に、小栗の元従者が行方不明になっていることが判明。千両箱を狙う自由民権運動家や没落士族が不穏な動きを見せる中、ついに殺人事件が! 時代×鉄道ミステリ、待望のシリーズ第2弾。

「開化鐵道探偵(ミステリ・フロンティア)」作品一覧

(2冊)

1,528〜1,731(税込)

まとめてカート

明治12年晩夏。鉄道局技手見習の小野寺乙松は、局長・井上勝の命を受け、元八丁堀同心の草壁賢吾を訪れる。「京都―大津間で鉄道を建設中だが、その逢坂山トンネルの工事現場で不審な事件が続発している。それを調査する探偵として雇いたい」という井上の依頼を伝え、面談の約束を取りつけるためだった。井上の熱意にほだされ、草壁は引き受けることに。逢坂山へ向かった小野寺たちだったが、現場に到着早々、仮開業間もない最寄り駅から京都に向かった乗客が、転落死を遂げたという報告を受ける。死者は工事関係者だった! 現場では、鉄道工事関係者と、鉄道開発により失業した運送業者ら鉄道反対派との対立が深まるばかり。そんな中、更に事件が……。日本の鉄道の未来のため、僕らは謎を解かねばならない! 『八丁堀のおゆう』で注目の著者が贈る、本格鉄道ミステリ。

明治18年。6年前に滋賀・逢坂山トンネルの事件を解決した元八丁堀同心の草壁賢吾は、再び井上勝鉄道局長に呼び出された。日本鉄道の貨車が開業間もない大宮駅で、何者かの作為によって脱線、積荷からあるはずのない千両箱が発見された事件について調査してほしいという。警察は千両箱を、江戸幕府の元要人にして高崎に隠棲後、官軍に処刑された小栗上野介の隠し金と見ているらしい。事件の鍵は荷積みの行われた高崎にありと、草壁と小野寺乙松技手が同地に向かうと、乗っていた列車が爆弾事件に巻き込まれてしまう。更に、小栗の元従者が行方不明になっていることが判明。千両箱を狙う自由民権運動家や没落士族が不穏な動きを見せる中、ついに殺人事件が! 時代×鉄道ミステリ、待望のシリーズ第2弾。

「開化鐵道探偵(ミステリ・フロンティア)」の作品情報

レーベル
ミステリ・フロンティア
出版社
東京創元社
ジャンル
文芸・小説 ミステリー・推理・サスペンス
ページ数
333ページ (開化鐵道探偵)
配信開始日
2017年5月29日 (開化鐵道探偵)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad