電子書籍 日中決戦 文芸・小説

著: 子竜螢 

まずは、無料で試し読み

試し読み

24ページ読める

新規会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

日中決戦(1)沖縄独立宣言! あらすじ・内容

これはリアルなのか!?

五星紅旗が翻り、
中国軍が沖縄本島を制圧する!?
専守防衛、日米安保で防ぎきれるか?

201X年、沖縄本島の北西方向より領空域に侵入してきた一機の中国機を、航空自衛隊は無人機と判断し撃墜。しかし、それは有人機だった。中国は日本政府に猛然と抗議し、尖閣諸島周辺を大量の漁船群で埋めつくす。海上保安庁が警告だけでは無理と判断し威嚇射撃したことから、中国船と銃撃戦に発展してしまう。
日本政府がその対応に追われる中、独立推進派として当選し、在日米軍のグアム移転を実現させた仲宗根雅也沖縄県知事が記者会見を行ない、沖縄県の独立を宣言する。突如発表された「沖縄独立宣言」。国連加盟国の二十数か国が承認するだけでなく、すぐさま多くの中国軍輸送機や空挺部隊が沖縄本島上空に現れるのだった……。

この作品を共有

「日中決戦」最新刊

緊迫のクライマックス!!

中国軍の輸送艦隊に向け
放たれるハープーンミサイル
自衛隊による陸・海・空攻撃が
激しさを増す中、
中国包囲網が動き出す!

中国軍による艦砲射撃によって、新港埠頭から一時後退を余儀なくされたレンジャー第一中隊と10式戦車部隊。湾内に多数の中国輸送艦隊が迫ってきたそのとき、日本の潜水艦『みちしお』の魚雷攻撃によって輸送艦二隻が撃沈する。
一方、石垣航空基地のレーダーは、沖縄本島をめざす多くの中国輸送機をとらえると、増山一蔵基地司令は宮古空港へ緊急避難した戦闘機隊に迎撃を命令する。いよいよ自衛隊による攻撃が本格化する中、ようやく那覇埠頭沖に到着した護衛艦隊は、輸送艦隊にハープーン攻撃を仕掛けるのだった。
シリーズ最終巻、戦場と化した沖縄を日本は中国軍から奪還できるのか?

「日中決戦」作品一覧

(3冊)

各836(税込)

まとめてカート

これはリアルなのか!?

五星紅旗が翻り、
中国軍が沖縄本島を制圧する!?
専守防衛、日米安保で防ぎきれるか?

201X年、沖縄本島の北西方向より領空域に侵入してきた一機の中国機を、航空自衛隊は無人機と判断し撃墜。しかし、それは有人機だった。中国は日本政府に猛然と抗議し、尖閣諸島周辺を大量の漁船群で埋めつくす。海上保安庁が警告だけでは無理と判断し威嚇射撃したことから、中国船と銃撃戦に発展してしまう。
日本政府がその対応に追われる中、独立推進派として当選し、在日米軍のグアム移転を実現させた仲宗根雅也沖縄県知事が記者会見を行ない、沖縄県の独立を宣言する。突如発表された「沖縄独立宣言」。国連加盟国の二十数か国が承認するだけでなく、すぐさま多くの中国軍輸送機や空挺部隊が沖縄本島上空に現れるのだった……。

自衛隊は初陣を飾れるか?

F4&F15が空爆を開始し、
10式戦車&レンジャー部隊が出撃する
はたして沖縄本島を奪還できるのか!?

沖縄独立宣言後、突如、本島上空に姿を現した中国軍機から中国空挺部隊が降下し、県内の要所を次々と制圧していく。同時刻、尖閣諸島周辺にも中国軍艦が現れ、今まさに国境線を越えようとしていた。独立宣言をした仲宗根雅也大統領は、中国の属国になりかねない状況に、中国に対し不信感を抱き始める。一方、本島に残ったレンジャー部隊は、通称ヒトマルと呼ばれる10式戦車部隊とともに、侵攻してきた中国軍撃退作戦に動き出す。日本政府もこの状況を侵略行動とみなし、ついに重い腰を上げ、F4ファントムとF15イーグルで空爆を実施するのだった。戦場と化す沖縄本島を、日本は中国から奪還できるのか?

緊迫のクライマックス!!

中国軍の輸送艦隊に向け
放たれるハープーンミサイル
自衛隊による陸・海・空攻撃が
激しさを増す中、
中国包囲網が動き出す!

中国軍による艦砲射撃によって、新港埠頭から一時後退を余儀なくされたレンジャー第一中隊と10式戦車部隊。湾内に多数の中国輸送艦隊が迫ってきたそのとき、日本の潜水艦『みちしお』の魚雷攻撃によって輸送艦二隻が撃沈する。
一方、石垣航空基地のレーダーは、沖縄本島をめざす多くの中国輸送機をとらえると、増山一蔵基地司令は宮古空港へ緊急避難した戦闘機隊に迎撃を命令する。いよいよ自衛隊による攻撃が本格化する中、ようやく那覇埠頭沖に到着した護衛艦隊は、輸送艦隊にハープーン攻撃を仕掛けるのだった。
シリーズ最終巻、戦場と化した沖縄を日本は中国軍から奪還できるのか?

「日中決戦」の作品情報

レーベル
――
出版社
電波社
ジャンル
文芸・小説 架空戦記
ページ数
249ページ (日中決戦(1)沖縄独立宣言!)
配信開始日
2017年5月26日 (日中決戦(1)沖縄独立宣言!)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad