電子書籍 蒼き炎(電書バト) マンガ

完結
著: 石川サブロウ 

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蒼き炎1巻 あらすじ・内容

第1巻
「明治中期、ある村で二人の赤ん坊が生まれた」一人は地主の長男・川上龍太郎、もう一人は小作人の長男・大山竹蔵。二人は幼少の頃から絵を描くのが好きで、ライバルでもあり友でもあった。
龍太郎の画家になりたいという気持ちは、次第に強くなっていく。
しかし、家の跡取りである龍太郎は、両親に画家になることを反対される。
一方、小作人であり家族を養わなければならない竹蔵も、絵を描くことをあきらめかけるが、龍太郎の東京へ出て画家になるのだという強い決意に押され、決意を固める。
そして、二人は東京へと向かう。

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「蒼き炎(電書バト)」最新刊

第12巻
竹蔵の想いが通じたのか、ついに天女は竹蔵の前に裸体を露わにする。
仏画師・海石、煩悩画家・竹蔵の二人がたどり着いた絵とは…。
絵の基礎を学ぶため、九州の黒田清輝のもとに身を寄せていた竹蔵であったが、物足りず東京へ行くことを決心する。
一方、黒田との対立で画壇から孤立している龍太郎だったが、竹蔵の上京を機に二人で個展を開くことを決意するのだった。
画家を志して上京した二人の若者の蒼き炎は、始まりの地、東京で再びメラメラと燃え上がる!

「蒼き炎(電書バト)」作品一覧

(12冊)

各324(税込)

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第1巻
「明治中期、ある村で二人の赤ん坊が生まれた」一人は地主の長男・川上龍太郎、もう一人は小作人の長男・大山竹蔵。二人は幼少の頃から絵を描くのが好きで、ライバルでもあり友でもあった。
龍太郎の画家になりたいという気持ちは、次第に強くなっていく。
しかし、家の跡取りである龍太郎は、両親に画家になることを反対される。
一方、小作人であり家族を養わなければならない竹蔵も、絵を描くことをあきらめかけるが、龍太郎の東京へ出て画家になるのだという強い決意に押され、決意を固める。
そして、二人は東京へと向かう。

第2巻
東京に出た龍太郎は、黒田清輝のいる美術学校で絵を学び、天才肌の画家・青木繁をライバルに研鑽する。
竹蔵はパリ帰りの画家・本庄助衛門の元で油絵と出会い、書生となる。
それぞれの芸術にかける蒼き炎がメラメラを燃え始めるのだった。
ある日、女の裸が描きたいと言う衝動が抑えきれない竹蔵は花街へ出かけ、ひょんなことから廓で下働きをすることになる。
そこへ龍太郎と青木繁が現れ、竹蔵は龍太郎の怒りを買うことになる。

第3巻
白馬会も終わり、龍太郎はパリでの修行を志すが、そんな折、竹蔵に日露戦争の召集令状が届く。
激しい戦場のただ中で死を覚悟する日々の竹蔵であったが、重苦しい日々の中で竹蔵の描く女性の裸は兵士たちの癒しとなり人気者となっていく。
激化する戦場のなかで出会った満ちゃんと共に、撤退命令を無視し突撃する二人だった…。
日露戦争が終わり、竹蔵の安否を心配していた龍太郎の元へ、届いた知らせは竹蔵の戦死の知らせだった。

「蒼き炎(電書バト)」の作品情報

レーベル
――
出版社
電書バト
ジャンル
マンガ 完結 男性向け 青年マンガ
ページ数
210ページ (蒼き炎1巻)
配信開始日
2017年6月1日 (蒼き炎1巻)
対応端末
  • PCブラウザ
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    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad