電子書籍 若さま双剣裁き(コスミック時代文庫) 文芸・小説

著: 藤村与一郎 

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若さま双剣裁き 天神長屋事件帖 あらすじ・内容

湯島の裏長屋に住まう貧乏侍・及川余一郎。その男ぶりと剣の腕から、仲間うちで『若さま』などと呼ばれているものの、その実態は、ただの遊び人。女だてらに火消しの頭領をはる母の巴に叱られ、しかたなしに日雇いの雑用仕事に出かけるありさまだ。そんななか、ひょんなことから余一郎は、旗本屋敷の火事の現場に出くわす。その屋敷の主は、佐賀藩の名門・鍋島家につらなる現北町奉行の鍋島直孝であった。以来、気楽に遊び暮らす余一郎に、なにかと接触をはかろうとする直孝。それもそのはず、余一郎こそが、直孝の実子……家を継ぐべき、本物の若さまだったのだ。江戸の快男児がさっそうと活躍する、時代活劇の新シリーズ!

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「若さま双剣裁き(コスミック時代文庫)」最新刊

裏長屋に住む若侍・及川余一郎は、日々をのんべんだらりと過ごす生粋の遊び人。その男ぶりと剣の腕前から、仲間うちで『若さま』などと呼ばれてはいたが、その実態は、火消しの女頭領を母にもつ、ただのぐうたらな貧乏浪人である。だがそんな余一郎のことを、なにかと気にかける大物がいた。佐賀藩の名門の生まれ、北町奉行を務める、鍋島内匠頭である。それもそのはず、この余一郎こそが、若き日の内匠頭と火消しの巴が身分違いの恋の果てに成した、大身旗本家を継ぐべき本物の若さまだったのだ。おのれの出自を知った余一郎が、悩みながらも道を切り開いていく。まさに大団円の痛快活劇シリーズ、第三弾!

「若さま双剣裁き(コスミック時代文庫)」作品一覧

(3冊)

各572(税込)

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湯島の裏長屋に住まう貧乏侍・及川余一郎。その男ぶりと剣の腕から、仲間うちで『若さま』などと呼ばれているものの、その実態は、ただの遊び人。女だてらに火消しの頭領をはる母の巴に叱られ、しかたなしに日雇いの雑用仕事に出かけるありさまだ。そんななか、ひょんなことから余一郎は、旗本屋敷の火事の現場に出くわす。その屋敷の主は、佐賀藩の名門・鍋島家につらなる現北町奉行の鍋島直孝であった。以来、気楽に遊び暮らす余一郎に、なにかと接触をはかろうとする直孝。それもそのはず、余一郎こそが、直孝の実子……家を継ぐべき、本物の若さまだったのだ。江戸の快男児がさっそうと活躍する、時代活劇の新シリーズ!

佐賀藩の名門に生まれた現北町奉行・鍋島内匠頭は、名家のあるじでありながら、若きころに町場で女火消しと運命的な出会いを果たし、子をなした。だが、生まれた子どもの幸せと、身分の違いを考えた女火消しは、みずから姿を消した……。そして月日は流れ、及川余一郎と名付けられた男児は、長屋の貧乏暮らしながらも、まっすぐな心根の若者に育っていた。暇と金さえあれば、悪友の草吉・珠代と遊び歩いてしまうが、そこは女だてらに火消しの頭をつとめる母親・巴が黙っていない。息子の余一郎に、さまざまな厄介事や難問をつきつけ、まじめに働くよう尻を叩くのだが…!? まさに痛快活劇!シリーズ第二弾。

裏長屋に住む若侍・及川余一郎は、日々をのんべんだらりと過ごす生粋の遊び人。その男ぶりと剣の腕前から、仲間うちで『若さま』などと呼ばれてはいたが、その実態は、火消しの女頭領を母にもつ、ただのぐうたらな貧乏浪人である。だがそんな余一郎のことを、なにかと気にかける大物がいた。佐賀藩の名門の生まれ、北町奉行を務める、鍋島内匠頭である。それもそのはず、この余一郎こそが、若き日の内匠頭と火消しの巴が身分違いの恋の果てに成した、大身旗本家を継ぐべき本物の若さまだったのだ。おのれの出自を知った余一郎が、悩みながらも道を切り開いていく。まさに大団円の痛快活劇シリーズ、第三弾!

「若さま双剣裁き(コスミック時代文庫)」の作品情報

レーベル
コスミック時代文庫
出版社
コスミック出版
ジャンル
文芸・小説 時代小説 歴史
ページ数
290ページ (若さま双剣裁き 天神長屋事件帖)
配信開始日
2017年6月9日 (若さま双剣裁き 天神長屋事件帖)
対応端末
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