電子書籍 日露戦争―もうひとつの「物語」― 新書

著: 長山靖生 

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日露戦争―もうひとつの「物語」― あらすじ・内容

開国から五十年後、太平洋戦争敗戦の四十年前、近代化の節目に起きた日露戦争は、国家のイメージ戦略が重んじられ、報道が世論形成に大きな役割を果たした、きわめて現代的な戦争だった。政府は「正しい」戦争の宣伝に腐心し、新聞は開戦を煽った。国民は美談に涙し、戦争小説に熱狂した。大国ロシアとの戦争に、国家と国民は、何を考え、どう行動したのか? さまざまな「物語」を通して、日露戦争をとらえ直す。

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「日露戦争―もうひとつの「物語」―」最新刊

開国から五十年後、太平洋戦争敗戦の四十年前、近代化の節目に起きた日露戦争は、国家のイメージ戦略が重んじられ、報道が世論形成に大きな役割を果たした、きわめて現代的な戦争だった。政府は「正しい」戦争の宣伝に腐心し、新聞は開戦を煽った。国民は美談に涙し、戦争小説に熱狂した。大国ロシアとの戦争に、国家と国民は、何を考え、どう行動したのか? さまざまな「物語」を通して、日露戦争をとらえ直す。

「日露戦争―もうひとつの「物語」―」の作品情報

レーベル
新潮新書
出版社
新潮社
ジャンル
新書 歴史
ページ数
205ページ (日露戦争―もうひとつの「物語」―)
配信開始日
2017年6月30日 (日露戦争―もうひとつの「物語」―)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad