電子書籍 かげろう絵図 文芸・小説

著: 松本清張 

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かげろう絵図(上) あらすじ・内容

江戸城花見の宴で催された歌くらべで、前将軍家斉の寵愛する中臈(ちゅうろう)多喜の方は、大奥の実力者お美代の方に勝つ。が、その直後、歌の短冊を桜の小枝に結ぼうとした多喜の方は、踏台から転倒し、流産して死んでしまう。お美代の方の養父中野石翁は、すでに隠居した身でありながら、絶対権力を握る大御所家斉の信寵を得ているのであった……。江戸城大奥と絡む陰湿な政治闘争が展開する。

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「かげろう絵図」最新刊

もとの身分が一介の御小納戸役でありながら、大奥にあげた養女お美代の方と結んで増長し、家斉の側臣として権力を握り、さらに野望を企む中野石翁とその一派。一方、大奥の腐敗を粛清し、お美代の方の勢力を没落させ、幕政を乱す石翁一派を退けようとする寺社奉行の脇坂淡路守と、老中水野越前守ら。陰謀、汚職、暗殺の渦まく権力闘争図を縦横多彩に描く時代推理長編。

「かげろう絵図」作品一覧

(2冊)

各781(税込)

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江戸城花見の宴で催された歌くらべで、前将軍家斉の寵愛する中臈(ちゅうろう)多喜の方は、大奥の実力者お美代の方に勝つ。が、その直後、歌の短冊を桜の小枝に結ぼうとした多喜の方は、踏台から転倒し、流産して死んでしまう。お美代の方の養父中野石翁は、すでに隠居した身でありながら、絶対権力を握る大御所家斉の信寵を得ているのであった……。江戸城大奥と絡む陰湿な政治闘争が展開する。

もとの身分が一介の御小納戸役でありながら、大奥にあげた養女お美代の方と結んで増長し、家斉の側臣として権力を握り、さらに野望を企む中野石翁とその一派。一方、大奥の腐敗を粛清し、お美代の方の勢力を没落させ、幕政を乱す石翁一派を退けようとする寺社奉行の脇坂淡路守と、老中水野越前守ら。陰謀、汚職、暗殺の渦まく権力闘争図を縦横多彩に描く時代推理長編。

「かげろう絵図」の作品情報

レーベル
――
出版社
新潮社
ジャンル
文芸・小説 時代小説 歴史
ページ数
542ページ (かげろう絵図(上))
配信開始日
2017年6月30日 (かげろう絵図(上))
対応端末
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