電子書籍 一握の砂・悲しき玩具―石川啄木歌集― 文芸・小説

著: 石川啄木 

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一握の砂・悲しき玩具―石川啄木歌集― あらすじ・内容

啄木の処女歌集であり「我を愛する歌」で始まる『一握の砂』は、甘い抒情にのった自己哀惜の歌を多く含み、第二歌集の『悲しき玩具』は、切迫した生活感情を、虚無的な暗さを伴って吐露したものを多く含む。貧困と孤独にあえぎながらも、文学への情熱を失わず、歌壇に新風を吹きこんだ啄木の代表作を、彼の最もよき理解者であり、同郷の友でもある金田一氏の編集によって収める。

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「一握の砂・悲しき玩具―石川啄木歌集―」最新刊

啄木の処女歌集であり「我を愛する歌」で始まる『一握の砂』は、甘い抒情にのった自己哀惜の歌を多く含み、第二歌集の『悲しき玩具』は、切迫した生活感情を、虚無的な暗さを伴って吐露したものを多く含む。貧困と孤独にあえぎながらも、文学への情熱を失わず、歌壇に新風を吹きこんだ啄木の代表作を、彼の最もよき理解者であり、同郷の友でもある金田一氏の編集によって収める。

「一握の砂・悲しき玩具―石川啄木歌集―」の作品情報

レーベル
――
出版社
新潮社
ジャンル
文芸・小説 俳句・短歌
ページ数
209ページ (一握の砂・悲しき玩具―石川啄木歌集―)
配信開始日
2017年6月30日 (一握の砂・悲しき玩具―石川啄木歌集―)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad