電子書籍 本居宣長 実用

著: 小林秀雄 

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本居宣長(上) あらすじ・内容

「とにもかくにも人は、もののあはれを知る、これ肝要なり……」。本居宣長七十二年の生涯は、終始、古典文学味読のうちに、波瀾万丈の思想劇となって完結した。伊勢松坂に温和な常識人として身を処し、古典作者との対話に人生の意味と道の学問を究めた宣長の人と思想は、時代をこえてわれわれを深い感動の世界につつみこむ。著者がその晩年、全精力を傾注して書きついだ畢生の大業。

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「本居宣長」最新刊

「もののあはれ」の説は、単に「源氏」研究の学説に留まるものではなかった。宣長において、それは、実人生の情(こころ)を論じる際にも一貫していた。ひらすら宣長の肉声に耳を傾けながら、その徹底した学問と人生の態度を味わい、いかに生くべきかを究めた本書は、同時に現代最高の知性、小林秀雄の思索の到達点でもあった。 ※対談『「本居宣長」をめぐって』江藤淳/小林秀雄は、掲載しておりません。

「本居宣長」作品一覧

(2冊)

各825(税込)

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「とにもかくにも人は、もののあはれを知る、これ肝要なり……」。本居宣長七十二年の生涯は、終始、古典文学味読のうちに、波瀾万丈の思想劇となって完結した。伊勢松坂に温和な常識人として身を処し、古典作者との対話に人生の意味と道の学問を究めた宣長の人と思想は、時代をこえてわれわれを深い感動の世界につつみこむ。著者がその晩年、全精力を傾注して書きついだ畢生の大業。

「もののあはれ」の説は、単に「源氏」研究の学説に留まるものではなかった。宣長において、それは、実人生の情(こころ)を論じる際にも一貫していた。ひらすら宣長の肉声に耳を傾けながら、その徹底した学問と人生の態度を味わい、いかに生くべきかを究めた本書は、同時に現代最高の知性、小林秀雄の思索の到達点でもあった。 ※対談『「本居宣長」をめぐって』江藤淳/小林秀雄は、掲載しておりません。

「本居宣長」の作品情報

レーベル
――
出版社
新潮社
ジャンル
実用
ページ数
422ページ (本居宣長(上))
配信開始日
2017年6月30日 (本居宣長(上))
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad