電子書籍 大相撲殺人事件 文芸・小説

著: 小森健太朗 
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大相撲殺人事件 あらすじ・内容

相撲と本格ミステリ、奇跡の邂逅!

ひょんなことから相撲部屋に入門したアメリカの青年マークは、将来有望な力士としてデビュー。
しかし、彼を待っていたのは角界に吹き荒れる殺戮の嵐だった!
立ち合いの瞬間、爆死する力士、頭のない前頭、
密室状態の土俵で殺された行司、連日殺されていく対戦予定の力士……。

2017年、衝撃的なあらすじがネット上で話題沸騰!
本格ミステリと相撲、その伝統と格式が奇跡的に融合した伝説の奇書が電子書籍で登場。

解説・奥泉光

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「大相撲殺人事件」最新刊

相撲と本格ミステリ、奇跡の邂逅!

ひょんなことから相撲部屋に入門したアメリカの青年マークは、将来有望な力士としてデビュー。
しかし、彼を待っていたのは角界に吹き荒れる殺戮の嵐だった!
立ち合いの瞬間、爆死する力士、頭のない前頭、
密室状態の土俵で殺された行司、連日殺されていく対戦予定の力士……。

2017年、衝撃的なあらすじがネット上で話題沸騰!
本格ミステリと相撲、その伝統と格式が奇跡的に融合した伝説の奇書が電子書籍で登場。

解説・奥泉光

「大相撲殺人事件」のおすすめコメント

大相撲殺人事件 小森健太朗(著者) 登録日:2018/04/23

小森健太朗様よりコメントを頂きました!

『大相撲殺人事件』を書いたときに気づいたのですが、本格ミステリと相撲には大きな共通性があります。 どちらも歴史と伝統と格式をもち、決まった型に流し込むことが尊重される伝統芸能のようなところがあります。 しかしそれだけでは過去の遺産にとどまりますが、それでいて現代という時代に適合するためにさまざまな工夫がなされ次々と新機軸がうちだされているところも似ています。 その大相撲と本格ミステリを混ぜ合わせてみたら、今までにない革新的で斬新な領域が拓かれるのではなかろうか――その試みが今になってようやく多くの読者に受け入れられ評価されるようになってきた。 こういうのを時代が追いついたというのでしょうか、筆者としてはさらにこのシリーズを掘り続けたい意欲をもっています。

「大相撲殺人事件」の作品情報

レーベル
文春文庫
出版社
文藝春秋
ジャンル
文芸・小説 ミステリー・推理・サスペンス
ページ数
341ページ (大相撲殺人事件)
配信開始日
2017年6月20日 (大相撲殺人事件)
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad