電子書籍 「かんづかさ」シリーズ ラノベ

著者: くしまちみなと  イラスト: やすゆき 

まずは、無料で試し読み

試し読み

30ページ読める

新規会員登録へ

無料アプリで今すぐ読書

パソコンはブラウザビューアで簡単に読書できます

BOOK☆WALKERでデジタルで読書を始めよう。

BOOK☆WALKERではパソコン、スマートフォン、タブレットで電子書籍をお楽しみいただけます。

購入した電子書籍は(無料本でもOK!)いつでもどこでも読める!

かんづかさ(桜ノ杜ぶんこ) あらすじ・内容

実は昔からあるお仕事なんです!

高校を卒業し、4月から栃木市役所で働くことになっていた五祝神奈(いわい・かんな)は、採用辞令交付式でなぜか「今すぐに桜田門前(宮内庁)に来るように」という指示を受けた。そこで受け取った辞令は、栃木市役所ではなく、なんと特別国家公務員──宮内庁式部寮神祇院第壱課 神祇官(かんづかさ)としての配属辞令であった!!

この作品を共有

「「かんづかさ」シリーズ」最新刊

多くの被害を出した「黒く蠢くもの」事件から2か月後――。
伊豆半島でその件にかかわる調査を進めていた主人公の五祝神奈が、国家転覆を進めるある教団の関係者だと噂が流れ、逮捕命令が下されてしまう。
神奈たち不在の隙を突くように、東京・丸の内に「地母神が産みし数千の黒き仔山羊」という怪物が出現。陸上自衛隊・臨時首都防衛集団と怪物の戦いが都内で繰り広げられ、戦後初めて首都に戦車砲の砲声が響き渡る。
首都潰滅目前に、数百万の携帯電話から立ち上った朱い煙はなにを意味するのか!?

「「かんづかさ」シリーズ」作品一覧

(3冊)

各660(税込)

まとめてカート

高校を卒業し、4月から栃木市役所で働くことになっていた五祝神奈(いわい・かんな)は、採用辞令交付式でなぜか「今すぐに桜田門前(宮内庁)に来るように」という指示を受けた。そこで受け取った辞令は、栃木市役所ではなく、なんと特別国家公務員──宮内庁式部寮神祇院第壱課 神祇官(かんづかさ)としての配属辞令であった!!

御霊を取り締まる特別国家公務員『神祗官(かんづかさ)』となった五祝神奈が魑魅魍魎を撃退したのも束の間、新たな怪現象が発生する。
ご神体である巨石から流れ出す血液。そして、新たに発見される昭和45年の消印が押された、この世には存在しない夜刀浦市から届いた葉書。
事件調査に乗り出した神奈たちだったが、それは「禍つ神」によって引き起こされる未曽有の惨事の予兆に過ぎなかった……。

多くの被害を出した「黒く蠢くもの」事件から2か月後――。
伊豆半島でその件にかかわる調査を進めていた主人公の五祝神奈が、国家転覆を進めるある教団の関係者だと噂が流れ、逮捕命令が下されてしまう。
神奈たち不在の隙を突くように、東京・丸の内に「地母神が産みし数千の黒き仔山羊」という怪物が出現。陸上自衛隊・臨時首都防衛集団と怪物の戦いが都内で繰り広げられ、戦後初めて首都に戦車砲の砲声が響き渡る。
首都潰滅目前に、数百万の携帯電話から立ち上った朱い煙はなにを意味するのか!?

「「かんづかさ」シリーズ」の作品情報

レーベル
桜ノ杜ぶんこ
出版社
一二三書房
ジャンル
ライトノベル 男性向け
ページ数
324ページ (かんづかさ(桜ノ杜ぶんこ))
配信開始日
2014年1月22日 (かんづかさ(桜ノ杜ぶんこ))
対応端末
  • PCブラウザ
    ビューア
  • Android
    (スマホ/タブレット)
  • iPhone / iPad