電子書籍 エスケヱプ・スピヰド(電撃文庫) ラノベ

著者: 九岡望  イラスト:  

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エスケヱプ・スピヰド あらすじ・内容

少年よ、覚醒せよ! 閉じられた町を舞台に、最強の兵器《鬼虫》たちが繰り広げるノンストップ・アクション! 第18回電撃小説大賞〈大賞〉受賞作!

昭和一○一年夏。極東の島国《八洲(やしま)》は、二十年前の戦争で壊滅状態にあった。廃墟の町《尽天(じんてん)》では、人々が暴走した戦闘機械の脅威にさらされながら生きていた。 少女・叶葉(かなは)は戦闘兵器から逃れる最中、棺で眠る奇妙な少年と巨大な《蜂》に出会い、自分を助けるよう頼む。それは、少女と少年が“主従関係の契約”を結んだ瞬間だった──。 少年の名は、金翅(きんし)の九曜(くよう)。《蜂》と少年は、《鬼虫(きちゅう)》と呼ばれる、超高性能戦略兵器であった。叶葉は、兵器であるがゆえに人の感情が存在しない九曜を一人の人間として扱い、交流していく。 徐々に心を持ち始める九曜だったが、九曜と同じ鬼虫である《蜻蛉》四天(してん)の竜胆(りんどう)が飛来し ── !?

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(8冊)

570円〜670円(+税)

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黒塚部隊によって、《蜂》と《蜻蛉》、そして竜胆の体が奪われた。九曜たちは仲間を奪還するため、《鬼虫》四番式・蜈蚣を目覚めさせようとする。しかし理論上は正しいはずの蘇生実験は、失敗を繰り返していた。 そんなある日、叶葉は帝都の町中で行き倒れている少女を助ける。クルスと名乗る少女は、「南が明るくなったら逃げろ」と叶葉に告げるが――? 果たして九曜は自らの半身《蜂》を取り戻すことができるのか。そしてクルスの正体とは!?

最強の兵器《鬼虫》たちはどのようにして集まり、人間から兵器になったのか。過去の記憶が交錯する中、黒塚部隊に囚われた竜胆が蘇生する。そして、竜胆と虎杖、因縁の兄弟が再会することに。 その頃、登坂研究所では《蜂》の修理が進んでいた。中央の高官から呼び出しを受けた巴は、これを好機と内通者のあぶり出しにかかる。そして、ついに黒塚部隊の烏帽子が姿を現す。しかし巴は、烏帽子によって生命の危機に瀕してしまうのだった。 一方、帝都の異常に気づき研究所から出動した九曜は、街で朧に襲われる叶葉たちを見つける。再び朧と戦闘に入る九曜。しかし戦いの最中、叶葉と鴇子が黒塚部隊の手に落ちてしまう。九曜はたった一人で叶葉たちを追うが――。 緊迫のシリーズ第5弾!

永遠の冬の街《落地》。二十年前の戦争で《鬼虫》八番式・蜉蝣の柊が自らの生命を賭して核爆発を止めた街だ。蜉蝣の力により、今なお氷漬けのまま、その時を止めている。 叶葉達をさらった黒塚部隊の目的地は、落地であった。氷に眠る少女・柊を目覚めさせ、蜉蝣と共に配下に置くためだ。九曜は黒塚部隊の計画の隙を突き、蜉蝣と柊を奪い取ろうとする。しかし二十年の永きにわたる眠りの中で、柊は自我を失っていた。 九番式の少年と八番式の少女、二十年の時を経た邂逅の行方は──。そして、黒塚部隊の手に落ちた蟋蟀の庵と蟻の楓、そして蜻蛉の竜胆の運命は──。 最強の兵器《鬼虫》達の神速アクション、クライマックスに向けて加速する第六弾!

「エスケヱプ・スピヰド(電撃文庫)」の作品情報

レーベル
電撃文庫
出版社
KADOKAWA / アスキー・メディアワークス
ジャンル
ライトノベル 男性向け 電撃大賞
ページ数
328ページ (エスケヱプ・スピヰド)
配信開始日
2014年1月30日 (エスケヱプ・スピヰド)
対応端末
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