電子書籍 KAWADEノスタルジック 探偵・怪奇・幻想シリーズ 文芸・小説

著: 森下雨村 

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白骨の処女 あらすじ・内容

乱歩世代の最後の大物の、気宇壮大な代表作。謎が謎を呼び、クロフツ風のアリバイ吟味が楽しめる、戦前に発表されたまま埋もれていた、雨村探偵小説の最高傑作。

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「KAWADEノスタルジック 探偵・怪奇・幻想シリーズ」最新刊

傑作推理長篇「不連続殺人事件」の作家の、珠玉の推理短篇全十作。「投手殺人事件」「南京虫殺人事件」「能面の秘密」など、多彩。「アンゴウ」は泣けます。

「KAWADEノスタルジック 探偵・怪奇・幻想シリーズ」作品一覧

(11冊)

648〜994(税込)

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乱歩世代の最後の大物の、気宇壮大な代表作。謎が謎を呼び、クロフツ風のアリバイ吟味が楽しめる、戦前に発表されたまま埋もれていた、雨村探偵小説の最高傑作。

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「KAWADEノスタルジック 探偵・怪奇・幻想シリーズ」の作品情報

レーベル
河出文庫
出版社
河出書房新社
ジャンル
文芸・小説 日本文学 ミステリー・推理・サスペンス
ページ数
404ページ (白骨の処女)
配信開始日
2016年6月17日 (白骨の処女)
対応端末
  • PCブラウザ
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    (スマホ/タブレット)
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