電子書籍 無敵の殿様(コスミック時代文庫) 文芸・小説

著: 早見俊 

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無敵の殿様 天下御免の小大名 あらすじ・内容

わずか五千石の禄高でありながら、足利将軍家の血を引き継ぎ、参勤交代を免除された特殊な大名――喜連川家。その前当主・喜連川恵氏は、いまだ壮年ながらもはやばやと隠居し、「大御所」として気ままな江戸暮らしをはじめた。だが、これに納得がいかないのが、時の権力者・松平定信……。なにしろ恵氏は、老中就任と十万石加増という前代未聞の誘いを『喜連川家は徳川の家来にあらず』と、即座に断ったのである。徳川政権のもと、ただひとり将軍の家臣ではない恵氏が、世間の常識や慣習にとらわれず、さまざまな難事件を解決していく。実在した風変わりな武家の活躍を描く、期待の新シリーズ!

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「無敵の殿様(コスミック時代文庫)」最新刊

まだ壮年でありながら、はやばやと家督を譲り、気楽な立場で江戸暮らしを楽しむ喜連川家の先代藩主・喜連川恵氏。世間から見れば『風変わりな若隠居』といったところだが、この恵氏という男は、ちと違う。時の権力者・老中松平定信から警戒され、御目付役を派遣されるほどの、要注意人物であった。それもそのはず、足利の血をひく喜連川は、徳川家康から客分として認められた、将軍に仕えぬ唯一無二の特殊な大名だったのだ。変わり者の恵氏に振りまわされ、知らぬ間にまわりの者たちも厄介な事件に巻きこまれてゆくのだが…。なにものにも縛られぬ自由な男の痛快時代。大好評の第六弾!

「無敵の殿様(コスミック時代文庫)」作品一覧

(6冊)

540〜562(税込)

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わずか五千石の禄高でありながら、足利将軍家の血を引き継ぎ、参勤交代を免除された特殊な大名――喜連川家。その前当主・喜連川恵氏は、いまだ壮年ながらもはやばやと隠居し、「大御所」として気ままな江戸暮らしをはじめた。だが、これに納得がいかないのが、時の権力者・松平定信……。なにしろ恵氏は、老中就任と十万石加増という前代未聞の誘いを『喜連川家は徳川の家来にあらず』と、即座に断ったのである。徳川政権のもと、ただひとり将軍の家臣ではない恵氏が、世間の常識や慣習にとらわれず、さまざまな難事件を解決していく。実在した風変わりな武家の活躍を描く、期待の新シリーズ!

はやばやと家督を譲り、江戸で気ままな隠居暮らしを楽しむ喜連川恵氏。五千石の小藩ながらも、元藩主として、さぞや雅な生活をおくるものかと思いきや、恵氏が望んだのは、難事件や不可解な出来事の捜査と、その裏にひそむ悪党どもを退治することだった。足利尊氏の血を引く家柄ゆえ、喜連川家は、徳川将軍につかえず、武家のことわりにも縛られない。そしてこの恵氏という男は、時の権力者・松平定信に公然と反発し、立身出世の甘い誘いを「喜連川家は徳川の家臣にあらず」とつっぱねた、喜連川のなかでも群を抜いて、痛快にして風変わりな人物であった。下野喜連川藩・七代藩主の活躍を描く、大好評シリーズ第二弾!

幕府からの甘い誘いをつっぱね、あくまで徳川将軍の客分としての立場をつらぬく喜連川家。その七代藩主・喜連川恵氏は、若くして家督を譲り、江戸での気楽な隠居暮らしをはじめた。風変わりな殿様・恵氏が夢中になっているのが、市井に巻き起こる難事件の探索。老中により派遣された監視役・大月源五郎をいつのまにか手下あつかいし、悪党退治にいそしむ毎日であった。そんななか、蘭学者絡みの殺人を調べはじめた恵氏は、事件の背後に平賀源内の影を感じとる。だが首謀者であるはずの源内は、すでに十一年前、獄中死しているはずなのだが……。足利将軍家の血を引く無敵の侍の活躍。好評シリーズ・第三弾!

「無敵の殿様(コスミック時代文庫)」の作品情報

レーベル
コスミック時代文庫
出版社
コスミック出版
ジャンル
文芸・小説 時代小説 歴史
ページ数
260ページ (無敵の殿様 天下御免の小大名)
配信開始日
2017年8月25日 (無敵の殿様 天下御免の小大名)
対応端末
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