電子書籍 風の大地 マンガ

作: 坂田信弘  画: かざま鋭二 
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4.3

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風の大地(1) あらすじ・内容

栃木県鹿沼カントリークラブの研修生、沖田圭介は、24歳と、年齢的には遅いスタートながら、プロゴルファーを目指すべく日々練習に明けくれている。だが、沖田はまったくの素人であるため、まだ上手に球を打つことができない。

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「風の大地」最新刊

沖田の全英、ここに終わる!?

「模倣のゴルフは、絶えず私の後を追う事を意味する」

単独首位に立つリックは、

惜しげもなくリンクスで編み出したショットを沖田に見せつける。

沖田はすぐさまその球を模倣し、食らいついていく。

両者が繰り出すプレーに、緊張を解く隙などない。

不安定な風が吹く7番ホール。

キャディ笠崎の反対を押し切り、沖田はドライバーでティショットを放つ。

沖田自身でさえも気づかぬまま、

少しずつ歯車が狂いはじめていた……

「風の大地」作品一覧

(80冊)

各605(税込)

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栃木県鹿沼カントリークラブの研修生、沖田圭介は、24歳と、年齢的には遅いスタートながら、プロゴルファーを目指すべく日々練習に明けくれている。だが、沖田はまったくの素人であるため、まだ上手に球を打つことができない。

プロテスト間近の4月中旬、いつものように愛用の7番アイアンで練習をする沖田。だが最近、打球の1打1打がやけに重く感じることに疑問を抱いていた。

沖田の弱点はパットである。弱点を克服しようと、練習に励む沖田だが、鹿沼の重いグリーンでは、思うように球が進まない。その様子をみていたグリーンキーパーの小平は、グリーンの芝を改造してしまう。

「風の大地」の作品情報

レーベル
ビッグコミックス
出版社
小学館
ジャンル
マンガ 男性向け 青年マンガ スポーツ ビッグコミックオリジナル
ページ数
223ページ (風の大地(1))
配信開始日
2017年12月14日 (風の大地(1))
対応端末
  • PCブラウザ
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    (スマホ/タブレット)
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