電子書籍 ひとりぼっちの地球侵略(ゲッサン少年サンデーコミックス) マンガ

完結
著: 小川麻衣子 
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4.7

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ひとりぼっちの地球侵略(1) あらすじ・内容

人口70万に満たない、そこそこ栄えた地方のそこそこな中心都市・松横市。この春、高校に入学する広瀬岬一は、入退院を繰り返す双子の兄・凪とは正反対の健康優良児。入学式当日、岬一の前に現れた”ひどい変わり者”の2年生・大鳥希。「命をもらいに来た」と岬一に迫るが、岬一の身体は負った傷をたちどころに治してしまう。驚く彼に、彼女は態度を一転させて告げる。「一緒にこの地球を侵略しましょう」と――

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「ひとりぼっちの地球侵略(ゲッサン少年サンデーコミックス)」作品一覧

(15冊)

各462(税込)

まとめてカート

ゾキゴッド・バシデロス・ゴズ――――

それが凪の中に潜む者の名。

双子の兄を蝕む侵略宇宙人ゴズの王弟ゾキと

弟、岬一との対峙の時が迫る!

一方で、希と遭遇したマーヤは自らの過去と決別する事を覚悟し…

自らの運命にもがく少年少女のそれぞれの決着の日が近い…

「ゾキを倒せば、凪は死ぬ。」

突きつけられた非情なる事実。
しかし、望むと望まざるとに拘わらず、
地球を守るための運命の日はやってくる。

岬一とゾキの戦い、希とマーヤの戦い。

迷いは心の底に燻りながら・・・
決戦は松横市街。

兄の姿をした侵略宇宙人
ゾキとの一大決戦は
ついに幕を閉じる。


季節は巡り、二度目の春。
岬一は長い眠りから覚めた希に
自らの決意を告げる――
地球侵略、最終章…突入。